MOTOR SPORTS観戦記 '98
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フォーミュラニッポンRd.2(美祢)1998-05-17
グランドスタンド側1コーナー寄りで観戦。
目の前の大クラッシュに気づかなかった私達って・・・
フォーミュラニッポンRd.8(美祢)1998-09-20
今回は、バックスタンド側で観戦。
またしても、大クラッシュから始まったレース
Restartで、トップにいる正美を見た時は、このまま行くかなとちょっと期待。
でもフライングで、10秒ペナルティを取られあっけなく最下位まで、落ちた。
正彦の方は第1ヘアピンでクラッシュに巻き込まれて、その後、リタイア。
野田と、本山の駆け引きを楽しみにしてたのに、野田は、スピンしてコースアウト。
難なくトップになると、そのままのペースを維持して、本山がチェッカー。
正美は、追い上げるも、なぜかマシンの調子が上がらず、かろうじて6位には入れただけ。
おまけ>今回一緒に行ったのは、レース観戦ははじめてというK。
シビックレースを見て、「そんなに飛ばしたら、ぶつかる」とか、
「ブレーキランプがつくということは、ブレーキ踏むんですねー」などと、
面白い発言を聞かせてくれました。
全日本GT選手権Rd.6(美祢)1998-10-11
山本勝巳を見に行く予定・・・だったのに、前日、予選結果を見たら、名前がエントリーされてなかった。
で、デジカムを持たずに、デジカメだけ持っていった。
独りで観戦するのも、すっかり慣れた。
GTは、フォーメーションラップの後、止まらずにそのままスタートするところが面白い。
最初に誰が運転するのか聞き逃したため、今、誰が運転してるか、ほとんど解らなかった。
No.100が30周台前半で、ピットイン。マシントラブルかと思ったが、そういう作戦だったらしい。
山本が出てないにもかかわらず、No.18TAKATA無限NSXを、つい応援してしまう。
一通りピットインが終わった後、No.18がトップに。
喜んだのもつかの間、第1ヘアピンを抜けた後、コースアウトしてしまい、
後続に抜かれて、4位まで後退。再びNo.100がトップにたつ。
No.18はその後、エンジントラブル(?)が発生して、ピットに戻る。
1度は、コースに復帰するが、その周回で再びピットに戻り、レースを終える。
残り周回が3周となったところで、2位を走行していたNo.16Castrol無限Nsxが、
いきなり、エンジンブロー。第1コーナーを過ぎたところでストップ。
野田秀樹がエントリーしてるNo.38FK/マッシモセルモスープラを応援せねばと思いつつも、
目は、No.23ペンズオイル・ニスモGT−R(正美)や、
No.50ARTAスカイライン(本山)を追っているところが正直としか言えない。