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特許 第2855311号 |
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| ゴルフ・スイングナビ |
Y軸:鉛直回転 |
Z軸:水平回転 |
X軸:回転なし |
| フェースの傾かないゴルフスイングのコンピュータ解析 |
ゴルフスイングはY軸周りの鉛直回転とZ軸周りの水平回転
の合成で形成される。X軸周りには回転しない。 |
| ゴルフスイングの効率的レッスンへの提言 |
| クラブフェースの傾きのない,又は小さいゴルフスイングの提案 |
| (1)テークバックで開いたクラブフェースは,インパクトまでに傾きを戻す |
初心者は無意識に左手甲が空を向き,クラブフェースが大きく開くので,スライスと悪戦苦闘することになります。
クラブフェースをコントロールする技術を理論と動作の両面からレッスンすることをお勧めします。
クラブフェースの傾きを無視したレッスンは莫大な時間を浪費します。
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| (2)練習器ゴルフ・スイングナビの効用 |
ところで,ゴルフ発祥以来,プレーヤーはゴルフスイング動作中のクラブフェースの傾きを自分の目で確認することが困難でした。練習器ゴルフ・スングナビがこれを可能にし,「秀逸の発明」とお褒め頂いております。
練習器ゴルフ・スングナビの効用
1)クラブフェースの傾き角度を2度の精度でチェックします。
2)クラブフェースの傾きのない,又は小さいゴルフスイングの学習を支援します。
3)ゴルフスイングから少々遠のいても,短期間に自分のゴルフスイングを復活できます。
4)朝一のティーショットで抱く不安が小さくなります。
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| (3)クラブフェースの傾きのない,又は小さいゴルフスイングの勧め |
更に,メガス技研はニュートン力学,及びコンピュータ解析により,フェースの傾きのないゴルフスイングの存在を証明しました。
フラットなゴルフスイングはクラブフェースの傾き(開き)が大きい。
一方,アップライトなゴルフスイングはクラブフェースの傾き(開き)が小さくなります。
フェースの傾きのないゴルフスイングでは,クラブフェースは常に鉛直を保持して回転する特徴があります。 従ってクラブフェースは,常にインパクトで飛球線と垂直に通過し,方向性の良い打球が期待できます。即ち,よりアップライトなゴルフスイングがより安定したショットを作ることを提言します。
クラブフェースが傾くのは,手甲又は腕の内転によりシャフトがその軸の周りに回転するという単純な動きが原因です。
この単純な現象を認識し,クラブフェースの傾きに十分注意したレッスンをすべきです。
シャフトが長くなるとダフリを警戒し,フラットなゴルフスイングになり勝ちですが,45インチも9番も同じアプライトスイングで振る技術が存在します。
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| (4)クラブフェースの傾きのないゴルフスイングの特徴 |
- テークバックで,上体を水平に十分捻ります。
- 左脚への体重移動によりダウンスイング開始。
- 直後に,伸びた左腕を意識して,グリップエンドを鉛直方向(重力方向)へ引き下ろす。
- 結果,自然法則に従うタメの効いたダウンスイングを実現。
- ゴルフスイング中,クラブフェースは鉛直を保持して回転。
- 従って,自動的にクラブフェースはインパクトで飛球線に垂直に通過。
- 手甲の捻転がない等,このスイングは力学的に最もシンプルな構造です。
- スイングプレーンは,プレーヤーの体型に合わせ,クラブごとに一つ。
- テークバックとダウンスイングのスイングプレーンは同じ。
- アップライト。(スイングプレーンは頭に架かる。)
- 上の画像のように,ゴルフスイングはY軸周りの鉛直回転とZ軸周りの水平回転の合成。
- X軸周りの回転は存在しない。(左腕の捻転動作がないゴルフスイングの特徴。)
- グリップエンドは円軌道を描き,すべてのクラブで共通。
- この特性を利用して,すべてのクラブを同じスイングの「形」で振ることをお勧め。
- 初心者のインパクトで左サイドが伸びる課題を力学的に解決します。
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| (5)【ゴルフ・スイングナビ&コンテンツ】 |
ゴルフスイングに上達するには良い指導にめぐり合うことです。
その環境に恵まれないゴルファーが沢山おられます。
フェースの傾かないゴルフスイングは力学的にシンプルなので,独学が可能です。
ゴルフ・スイングナビとゴルフスイングの理論的要点を 【ゴルフ・スイングナビ&コンテンツ】としてまとめました。 クラブフェースの傾かないゴルフスイングの理解とレッスンを支援します。
コンテンツには,すべてのクラブを同じゴルフスイング「形」で振る提案,斜面ショットへの応用等斬新な内容を提言しております。
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