図(1)が本体,図(2)はクラブにセットした状態を横から見たもの,図3はアドレスの視線から見たもの:
- リングの中心に吊された赤い棒は重力で懸垂する振子です。
- スイング動作で重要な重力の方向(水平面に垂直な方向)を示す指標の役目をします。
- リングは, 青い矢印で示す二つの方向に回転し,リングの面の方向が調整できます。
その他:
- 簡単に,クラブに着脱できます。
- クラブの種類,又メーカーを問わず利用できます。
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ゴルフ・スイングナビにより貴方のスイングの任意の位置のクラブフェースの傾きを一目で確認できます! |
- アドレスしてください。
- ヘッドのエッジを飛球線と垂直に構えると,エッジを含み飛球線に垂直な面を想定できます。この面をクラブフェースと定義します。
- シャフトの中央にパイプ部をはめ,シャフトに半固定されるまで,グリップ側に引き上げあげます。
- やや強い力で,リングを図2の青い線に示すように回転し,リングとクラブフェースが平行になるように調整します。
同一面になる必要はありません。
但し,振子が静止した時,振子の先端とリングは一致しなければなりません。
- これでリングとクラブフェースは等価に設定されました。
- 任意の位置でスイングを止めて下さい。静止した振子の先端とリングのズレがクラブフェースの傾きです!
- そうです!ゴルフ・スイングナビにより,貴方のスイングのクラブフェースの傾きが一目で分かります!
- この傾きが貴方のゴルフの進歩を妨げています!
- 自分のスイングのクラブフェースの傾きを知るだけでも,大変な収穫になります!
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