「超」練習器
ゴルフ・スイングナビ
【特許第2855311号】


目 次
2.1「超」練習器ゴルフ・スイングナビとは?
2.2 ゴルフ・スイングナビの構造・機能
2.3 貴方のクラブフェースは開いていませんか?
2.4 「フェースの傾かないスイング」の学習法
2.5 ゴルフ・スイングナビで体感習得できる動作
2.6 ゴルフ・スイングナビ使用前・使用後
2.7 ゴルフ・スイングナビによるパット学習
2.8 ゴルフ・スイングナビによるランニング学習


2.1 「超」練習器ゴルフ・スイングナビとは?
最初のショットのスイングのを見れば,その人のゴルフのレベルが解りますね!

ゴルフに限らず,一つのスポーツには人体構造の制限のもとでニュートン力学が支配する最適の形が存在します。その最適な形を身に付けることが上達につながります。
ゴルフの場合,最初から動的な学習にのめり込みがでちで,これが上達を妨げる結果になると考えます。
他のスポーツ例えばテニスのように,最適な静的形を理解しつつ,これを連続させて最適な動的形を学習することをお勧めします。
ゴルフ・スイングナビをその主旨に沿ってご利用頂くと効果抜群です。
貴方のスイングのクラブフェースの傾きをチエックします!
クラブフェースの傾きがショットを不安定にし,貴方のゴルフの上達を妨げています!
クラブフェースの傾きがないスイングが存在します!
ゴルフ・スイングナビがそのスイングをナビゲートします!
飛んでで曲がらない理想のショットを貴方ご自身で習得できます!
ゴルフス・イングナビの基本特許は平成10年11月特許第2855311号に認定されました。



2.2 「超」練習器ゴルフ・スイングナビの構造・機能
ゴルフ・スイングナビ本体(図 1) ゴルフ・スイングナビのセットアップ(図 2)
アドレスとゴルフ・スイングナビ
正しくセットした状態をアドレスの視線で見る(図 3)
ゴルフ・スイングナビのセットアップ


構 造 機 能
図(1)が本体,図(2)はクラブにセットした状態を側面から見たもの,図(3)はアドレスの位置から見たものです。
  1. リングの中心に吊るされた赤い棒は重力で懸垂する振子です。
  2. スイング動作で重要な重力の方向(水平面に垂直な方向)を示す指標の役目をします。
  3. 白いリングは, 青い矢印で示す二つの方向に回転し,リングの面の方向が調整できます。
右の説明に従ってクラブにセットされたとき:
  1. 右の赤いマークと振子の先が一致した時,リングの面は水平面に垂直で,シャフトは立ちます。
  2. 左の赤いマークと振子の先が一致した時,リングの面は水平面に垂直で,シャフトは水平です。
その他:
  1. クラブに,間単に着脱できます。
  2. メーカー,クラブの種類を問わず利用できます。
ゴルフ・スイングナビにより自分のスイングの任意の位置のクラブフェースの傾きを一目で確認できます!
  1. アドレスしてください。
  2. ヘッドのエッジを飛球線と垂直に構えると,エッジを含み飛球線に垂直な面を想定できます。この面をクラブフェースと定義します。
  3. シャフトの中央にパイプ部をはめ,(手袋をして)シャフトに半固定されるまで,グリップ側に引き上げます。
  4. やや強い力で,図2の青い線に示すように,リングを回し,リングとクラブフェースが平行になるように調整します。
    同一面になる必要はありません。
    但し,振子が静止した時,振子の先端とリングは一致しなければなりません。
  5. これでリングとクラブフェースは等価に設定されました。
  6. 任意の位置でスイングを止めて下さい。静止した振子の先端とリングのズレがクラブフェースの傾きです!
  7. そうです!ゴルフ・スイングナビにより,貴方のスイングのクラブフェースの傾きが一目で分かります!
  8. 傾いたクラブフェースをインパクトまでに修正することは大変難しく,貴方のゴルフの進歩を妨げます!
  9. クラブフェースの傾きのないスイングが存在します!
  10. ゴルフ・スイングナビによりこのスイングを習得できます!



2.3 貴方のクラブフェースは開いていませんか?
A:フェースは開いていない B :フェースが開いている×









傾かないフェース 傾くフェース






傾かないフェース 傾くフェース



2.4 ゴルフ・スイングナビによる「フェースの傾かないスイング」の学習
フェースの傾かないスイング」の学習法
ゴルフスイング『超』習得革命は「超」合理的な下記学習方法によりこのスイングをマスターします!
  1. ゴルフ・スイングナビをセット
  2. スイングの主要点A,B,C,D,E,F,G,Hの位置でゴルフ・スイングナビの振子とリングの一致を目視で確認
  3. 頭(目)をアドレスのボールに戻し,Aの形を体感(筋肉の緊張を含めて)
  4. 同様に次の主要点Bの形を体感
  5. A⇒Bの動的動作を習得
    同様にしてA⇒B⇒C・・・の素振りの「フェースの傾かないスイング」を学習
  6. 打球練習でスイングを評価
  7. 以上を繰り返す
  8. 飛んで曲がらないボールは突然飛び出します。突然とは貴方がボールを飛ばすのでなく、正しい回転エネルギーを得たヘッドがボールを飛ばすからです。
  9. フェースの傾きを無視した素振りスイングは禁物です!
テークバックの主要点 ダウンスイングの主要点

ダウンスイングのトップの形から学習することをお勧めします!
フェースの傾かないスイング」を実行できない原因
不適切な動作をするとフェースの傾かないスイングを実行できません!
例えば:
  1. シャフトがロールする
    • 左腕のロール
    • 手首の甲又は掌側への折れ
  2. 手甲の斜めの力でボールを打ちにいく
  3. フックグリップ
この学習方法の特記すべきこと:
  1. 貴方自身で理想のスイングをマスターできる!
  2. 学習場所を選ばない----但し周囲の人に気を付ける,又部屋の中でクラブを振り回すのは危険ですよ!
  3. メガス技研の実験によれば,体は体感を記憶する!
  4. 結果として学習速度が著しく速い!



2.5 ゴルフ・スイングナビで体感習得できる動作
テークバック ダウンスイング
  • 始動時のゆっくりさ
  • グリップの軌道(ヘッドの軌道)
  • 右手の折りたたみ方
  • 右手の指の使い方
  • コックの仕方
  • トップにおける各筋肉の緊張のバランス
  • スイングプレーンに乗るテークバック
  • グリップの軌道
  • 右手の使い方
  • タメの姿勢
  • インパクトの左の壁
  • インパクト直後の体勢
  • フィニッシュの体勢
  • ダフらないスイング



2.6 ゴルフ・スイングナビ使用前・使用後
比較項目 使用前 使用後
1.スイングの構造 複 雑 簡 単
2.スイングの駆動 X軸,Y軸,Z軸の3種類のトルク Y軸とZ軸の2種類のトルク
3.人間に対する適応性 錯覚・誤解を起こし易い 水平と重力方向の,二動作の組み合わせ
4.スライス,ダグフック,ダフリ 発生する原因が複数の動作に関係 発生する原因が単独
5.インパクトで体が伸びる問題 多くのアマチュアゴルファーの課題 発生しない
6.クラブの種類と動作 ?? ただ一つ
7.スイングプレーン ?? 目で確認できる
8.クラブフェースの傾き ?? 目で確認できる
9.グリップの軌道 ?? 目で確認できる


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