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| 貴方のスイングはクラブフェースが傾いていませんか? 傾いたクラブフェースを,インパクトで飛球線に垂直に戻す自信がありますか? 今一つ,スイングに納得いかない貴方,クラブフェースの傾きが貴方のゴルフの上達を妨げていませんか? クラブフェースの傾かないスイングの存在を二つの方法で証明しました。 (1)ニュートン力学に基づく幾何学解析 (2)コンピュータ解析 このスイングを「フェースの傾かないスイング」と名付けます。このスイングは大変アップライトです。 このスイングは個人の体格で決められた,特定の形をしています。何の指標もなくして,このスイングを習得出来るのは天才ゴルファーだけと考えます。例えば,Jack Nikclusのような。 しかし,指標があれば,誰でも習得できるようになります。 このスイングは素晴らしい特色を備えています。 シングルも夢ではありません! 是非トライしてみて下さい! 「ゴルフ・スイングナビ&コンテンツ」が学習を支援します! |
| 1.2 ゴルフスイングとクラブフェース | |
| 最初に,クラブフェース(又は,単にフェース)に共通の認識をしておきましょう。 右図の如く,アドレスした時,ヘッドのエッジを含み,飛球線に垂直な赤く囲んだ面のことです。(ヘッドの打球面のことではありません。) アドレスでは,クラブフェースは飛球線に垂直に設定され,インパクトでは飛球線に垂直に戻って来る必要があます。 早速,問題点に入りましょう。 99%以上のゴルファーのフェースは,一般にテークバックの途中で「開く」と言われます。 貴方は開いたフェースを,どのような手法で飛球線に垂直に戻しますか? メガス技研は,フェースの傾きが貴方のゴルフの上達を妨げていると考えています! ところで,フェースが常に鉛直状態(水平面に垂直の状態)で回転するスイングにご興味はありませんか? メガス技研は,1997年以来,ニュートン力学を基に,「フェ−スの傾かないスイング」が存在すること提言してきました。このスイングを「フェースの傾かないスイング」と名付け,このスイングの学習を支援する練習器「ゴルフ・スイングナビ」を提供してきました。 更に,2003年3月コンピュータ解析により,「フェ−スの傾かないスイング」の存在を発表しまし。 2004年10月,コンピュータ解析により得られた情報を加え,更新しました。 なお全ホームページに亘り,「スクエア/スイング」を「フェ−スの傾かないスイング」と改称しました。 |
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ニュートン力学に基く幾何学の3次元解析とコンピュータによる3次元解析の,二つの方法で得られた結果はよく一致しています。 「フェースの傾かないスイング」の存在が理論的に証明されました。 |
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| スイングの正面図,側面図,頭上から見た図を示しています。 (シャフトのシナリは別途議論。) ニュートン力学では,三次元運動をX,Y,Zの3軸成分に分解し,その成分ごとの運動を合成して,全体の運動を議論します。 回転中心O,グリップエンドG,ヘッドHが作る三角形OGHを考えます。 1)アドレスで作る三角形OGH(OGB)は,クラブフェースに約等価。 2)その三角形は飛球線に垂直。 3)ヘッドが最高位置に来る三角形OGHは鉛直。(水平面に垂直。) 4)Y軸の周りに回転力S(Y)を加え,角運動量N(Y)を発生。 5)Z軸の周りに回転力S(Z)を加え,角運動量N(Z)を発生。 6)スイングは合成角運動量N=N(Y)+N(Z)でドライブ。 7)スイングプレンはNに垂直。 8)図M-1には,三角形OGHを傾ける力が存在しないので,「フェ−スの傾かないスイング」が存在する。 |
回転中心Oの座標(0,0,0),グリップエンドGの座標(X1,Y1,Z1)ヘッドHの座標(X2,Y2,Z2)とします。 入力条件: 1)アドレスの三角形OGHは,クラブフェースに約等価。 2)その三角形は飛球線に垂直。 3)スイング中の三角形OGHは鉛直。(水平面に垂直。) 3)ヘッドのスイングプレーンは飛球線に平行。 4)グリップエンドの軌道面は飛球線に平行。 の条件により,コンピュータは下図M1−Cを描画する。 |
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| ゴルフスイング「超」習得革命の斬新な提言はすべてニュートン力学の法則とコンピュータ解析を基礎としています! このスイングを「フェースの傾かないスイング」と名付けます。 「フェースの傾かないスイング」の特色
フェースの傾きを確認することは難しいことです。 ゴルフ・スイングナビがこの難問を解決しました。
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| ダウンスイングの形を理解します。 又,プロゴルファーのスイングを高速撮影した分解写真も結構ですが,メガス技研が考案した幾何学模型による分解写真はスイングの形を理解するのに有効です。 下の図S1の左は「フェースの傾かないスイング」のダウンスイングを,右はフェースが傾くスイングのダウンスイングを示します。 正面図の黄色の面はスイングプレーン(ヘッドの重心が回転する面)です。 側面図の斜線はスイングプレーンの傾斜です。 いずれもストレートのナイスショットを想定しています。(インパクトでフェースは飛球線に垂直) スイングの側面に本質的な違いがあります。 フェースの方向はアームとクラブが作る三角形の面の方向と一致します。
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★回転部の構造 (1)「フェースの傾かないスイング」の場合 アームの小孔の大きさを水平の針金の太さと同じにしておくと,アームはタテと水平にのみ動き,フェースの傾かないスイング」の条件を満たします。この時,スイングプレーンは一枚に限られます。 (2)一般的スイングのの場合 小孔を大きくするとアームは傾めにも動き,スイングプレーンは無数に存在します。 ★参考 左図は「フェースの傾かないスイング」のスイングプレーンの一例で: |
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| 正 面 | 側 面 | 正 面 | 側 面 | |
| D | ![]() |
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| E | ![]() |
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| 2 | ![]() |
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| F | ![]() |
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| G | ![]() |
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| H | ![]() |
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まず一般的なスイングを観察しましょう。
図S1の左側の「フェースの傾かないスイング」をご覧下さい。
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「フェースの傾かないスイング」の力学を整理しておきます。 一般的なスイングを力学的に分解すると,回転軸の方向の異なる多数の回転の合成で出来ています。 一方,「フェースの傾かないスイング」は,Y軸とZ軸の回りの二つの回転でドライブします。その力学はシンプルなので図示できます。 図M4は「フェースの傾かないスイング」の側面図です。
b/a = N(Y)/N(Z) = V(Y)/V(Z) = n V=V(Y)+V(Z) (2005/12/14追記) |
| プレーヤーのアドレスの形とクラブが決まると,「フェースの傾かないスイング」のスイングプレーンは自動的に決まります。 そんなことは信じられい?以下にご説明します。 下図は日本人の標準的体格のゴルファーが5番アイアンぐらいを手にしたアドレスです。
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以上でスイングの形の各寸法が決まりました。
これはゴルフスイング「超」習得革命の著作権的提言の一つです! 下図M2は(1)と(2)式から計算した例,図S-4は「フェースの傾かないスイング」条件よるコンピュータ解析の結果です。両者は,よく一致しています。 |
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