カタックの装飾品&豆知識 お店のご紹介

カタックで使う装飾品に関する質問や、用品を扱っているお店を教えてください、というメールがたくさん寄せられています。是非ご参考になさってくださいね。


グングル ghungharoo

カタックの命。ダンサーが足に巻きつける鈴です。女性ですと、通常片足に100から150個。男性ですと、150から200個以上になります。インドでは、師匠から鈴を1つ頂戴します。
初心者は、腰や膝への負担を考えて、片足50個ずつ位から始められることをお薦めします。カタック用のグングルは、紐で結ったものを使います。

TIRAKITA  最高級品のカタック用グングルも取り扱っていらっしゃいます。ダンス以外にも使えるかわいらしい形のグングルのばら売りも。こちら
はるばる屋 片足に大きめの鈴が30個ずつ付いたグングルも取り扱っていらっしゃいます。詳しくは問い合わせてみてくださいね


ティクリ tikli

カタック以外でも思わず使いたくなる額を飾る装飾品がこのティクリとビンディーです。どちらにも宗教的な意味があるんですよ。
ティクリは、髪の分け目にそってパールやストーンが流れ、先の部分がおでこに垂れます。ムスリム様式、ヒンズー様式両方に使えます。
一方のビンディーは、もともと、ヒンズー教の既婚者が両眉毛の間に赤い色で小さな円を描いていたものです。
今ではカラフルなシールが代用され、未婚、既婚を問わず、おしゃれとして愛用されています。
カタックの場合、ヒンズーの踊りであれば、ティクリとビンディーの両用も可能です。。どちらもちょっと大きめのものがお薦め。小顔効果もあるし、舞台で映えますよ!

TIRAKITAの ティクリ(ティッカ)リストはこちら ビンディーリストはこちら


その他のアクセサリー 

舞台後に、良くお客様から、「アクセサリーを見せてください!」と頼まれます。女性の憧れですよね。上に書いたティクリやビンディのほかに、
腕輪(バングル、チュリなどと呼ばれます)、耳飾、ジャプタと呼ばれる頭の左右に付けられるもの(上の写真右側)、首飾り、
指先から手首までゴージャスに広がるパンジャなど、数え切れません。書いてるだけで楽しくなってしまいます。
一番舞台栄えするのがKundanと呼ばれる、ラクナウという都市で作られているものです。ムガール時代の映画でもよく出てる、存在感のあるものです。

Kundanの首飾り(トップを拡大)
インドではお手ごろな値段で売られているのですが、ラクナウ以外ではなかなか入手が困難である上、とても壊れやすいという短所があります。
現在は、このKundan以外の装飾品も広く使われています。色ストーンが付いたもの、シンプルな金メッキのもの、プラスチックのものなど。
インドの金メッキは、それなりの値段がするものは大変質が良く、長年使えますので、インドに行ったときに是非!
日本でも、カタックに使える装飾品はお店で手に入ります。シンプルなものからゴージャスなものまで。衣装や場面に合わせて揃えてみてはいかがでしょう。

TIRAKITAの バングルリストはこちら 耳飾リストはこちら ネックレスとのセットもあるようです パンジャリストはこちら


DVD 
日本にいながらにしてインドのカタックダンサーの舞と音楽が楽しめます。ご自分の練習や、カタックの理解にも役立ちます。
色々な流派や有名なダンサーの踊りの違いも堪能できますよ。

TIRAKITAの DVDリストはこちら CDリストはこちら
はるばる屋 随時商品が入荷されていますので、ネットに載っていなくても、お店に問い合わせてみてください。          






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