屋久杉笹杢天井板
世界遺産にも登録された屋久島の標高500mを超える場所に自生しているものを屋久杉と呼びます。過酷な生育環境のため、年輪が数えられないほど密になっているところがたくさんあります。屋久杉も伐採が禁じられ、現在は、土埋木や風倒木しか出てこないため、大変貴重な材木となっています。