THE YELLOW MONKEY←写真右から(下の紹介文は鵜呑みにしないこと)
Bass;Youichi"HEESEY"Hirose 東京下町生まれのチャキチャキおやびん。めっちゃいい人(だと思う)!老いてなお御盛ん&プリチー(はぁと)。
♪俺様わぁ〜...ロックンロールゴリラ(by ロビンちゃんのヒーセ音頭?)。

Vocal;Kazuya"LOVIN"Yoshii 今は吉井ロヴィンソンとも言う。天才だ。おやじギャグ好きな私には堪らん逸材。 困ったことがあったら呼んでください。絶対 あ、いや力の限りお助け致します(この世にいなくてはならない人だよ貴方)。頼む、私より先に死なないでくれ。

Guitar;Hideaki"EMMA"Kikuchi 菊地兄。大好きです。King of 天然。 男の舌足らずはこの人だけは許せる。 弟とどっちにしようか10年かかっても結論が出せません(ヴァ・)。罪なお方。もう堪忍して・・(何を・・)
ほんわかしているのに誰にも弱味を見せない人(健気よのぅ・・)

Drums;Eiji"ANNIE"Kikuchi 菊地弟。ラジオの本番中、兄に見惚れてしまう程のお兄ちゃんバカ。偏差値72〜74の頭脳の持ち主。知性と野性が混在するが、ありえない程純情な人。上半身裸はデフォ。あるPVではパン一(しかもビキニ)で演奏。ワタクシどうやらこの人が一番好きらしい・・ (筈なのに笑魔兄に時々心を奪われる)。さらさらロンゲ゙を振り乱してタイコを叩く姿を見ると、やはりこの人しかいない!と思ってしまう(逝って来ます)。髪の毛バッサリ切っても泥棒ヒゲはやしても私にはオトコマエ(はよ逝け)

2004年、年末に襲って来たどうしようもなく悲しかったこと

2001年1月から活動休止に入り、休止状態のまま2004年7月解散という結末を迎えてしまった
『THE YELLOW MONKEY』についてつらつら綴ってみることにしました。

自分のためだけに作ったのだけれど、無意味でもあるページ。
私はインディーズ時代から彼らを知っているコアなファンではないし、すっごく詳しいわけではありません。自分の時間やおサイフと相談しながら、他にも好きなたくさんの事をやりながらTHE YELLOW MONKEYを好きでいただけ。
この想いはこれからもずーーっと続くのかな・・。続いてたらいいな



2004年はいつもと大して変わらない1年で終わる筈でした。
好きなサッカーチームが来日したり、オリンピックyearでお祭りだった2004年。
THE YELLOW MONKEYが活動休止して早や3年。待ってるのは大して困難ではなかった。
CDはヘビーローテーションで聴いていたし姿が恋しくなったらビデオやDVDを引っ張り出していたし。
再び活動する為の長〜〜い充電をしていると思ってたし、休止前のライブでロビンちゃんが言ってた
『もっと強烈な生き方をしてみたいと思ってしまいました...皆もその時には(戻って来た時には)悔いの無い人になっていて下さい』
(しんみりしちゃったファンに向けて) 『できるさ、できるさ!イェローモンキーのファンだものっ』 しばらくはこれを口癖にしていた。何かある度『できるさできるさ〜...』って。戻って来るまでこっちも磨いとかなくちゃ!なんてね。
敏感なファンの方には、もう戻ってこないのでは?と感じた方もいらした様だけど、幸か不幸か馬鹿がつくと言えば馬さんと鹿さんに申し訳ないほど私は鈍感なお馬鹿さん。だって戻って来ないなんて思った事無かったんだよ、本当に。
1992年メジャーデビューしてから、いや1989年今の4人でのTHE YELLOW MONKEYが始まってからずっと、手を抜くことなく走って来たんだろうから好きなだけ休め〜!位に思っていた。




だけど、本当に解散しちゃったんだね。



一気に4人に失恋しちゃった感じ。告ってもいないのにふられちゃった気分。あははは......(T_T)
好きなバンドが突然いなくなるって初めてじゃないんだ。THE BLUE HEARTSだって突然解散しちゃったしね。だけどあの時はこんな悲しくも喪失感も無かったんだ。ヒロトもマーシーも周りも皆オトナになって行く・・・ってそんな気持ちだった。先が、ヒロトとマーシーの未来はこれからもまだまだ続く・・ってわかってたし。 でもYELLOW MONKEYは、、、。初めて知ったよこんな気持ち。もういいオトナなんだけどな〜




私が好きになったのは彼らがメジャーデビューしてから2曲目シングルの アバンギャルドで行こうよ という、なんじゃ?アバンギャルドて?つっこみながら聴いた曲でした。
なんだか甘ったるい歌い方だな・・と思いながら、でも結構好きかも・・と思ってしまいました。
そして3曲目のシングル 悲しきASIAN BOY では....すっかり気になって、どういう人たちだろうと音楽雑誌とかを立ち読み(買えよ〜)したりしてました。そうですね、時代は ルナシーとかソフトバレエとか電気グルーブとかバクチク・・も出てきた頃だったでしょうか....(古い言うな!) スピッツもこの頃かな
THE YELLOW MONKEYの歌ってあんまり知らない・・って方でも JAM なら知ってるのではないでしょうか?・・そう、あれです♪暗い部屋でひとり〜(かなり中略)外国に飛行機が落ちました...乗客に日本人はいませんでした!いませんでした〜・・ てやつです(こんな紹介でよいものか・・)。
アルバムも買い出してから、ロビンちゃんが書く詞は凄いな・・と思っていましたがこの JAM の”素敵なものが欲しいけどあんまり売ってないから好きな歌を歌う”にはどっかのツボをぐりぐりやられました。どっかってどこ?とは聞かないでくれたまえ。
好きなものでも手に入らない事が分かってたり、自分の想いや力が及ばない時とかって好きな歌や人や代わりの物に慰められたり助けられたりするよね・・
私にとってTHE YELLOW MONKEYもそういう人たちだったのですよ。ロビンちゃんの詞は純粋で烈しいのに捻くれてたり、痛かったりエロかったり、、綺麗で優しい言葉なんて書かないの。だけど凄く正直だと思う。。それにRATTやモトリークルーとかLAメタルが好きだった私にとっては、見た目も良くて日本人には珍しく”グラマラス”(書いててちょびっと恥ずかしいワード)な風貌の4人にはホント、台湾の足裏マッサージよりもツボ押されまくりでした。






ゆるコラやっちゃってる私が言うのはおかしいけど、現役の頃(変な言い方?)は画像やインタビューなんかは堂々と載せられなかったけど、解散しちゃったし、ここは自分の為のページだし、、、いいよね?いいよね?・・・だって仕事中とかふと、モンキー達の姿を見たくなるんだもの。まだ時々寂しいんだ。まだ泣きそうになる時だってあるんだ(今そうだっ!!!!!)。だからここには画像とか勝手にのっけていこう。自分のために。(ボゥインマンさんごめんなさい) ※ボゥインマンとは、4人の所属事務所です。ボインな男・・両性具有・・・?この変ちくりんな会社名もロビンが決めました。合掌。






そ し て ・・・
YOSHII LOVINSONの初ツアーがスタートです。サポートにはEMMAがギターで参加します。
嬉しい、佳き事、佳き事。




いや      でも      やっぱし

HEESAYとANNIEがいないのは しょうがないんだけど モンキーじゃないからしょうがないんだけど・・・・・・
そんなこんなで7月7日のTHE YELLOW MONKEY解散1周年がやってきたりするのだ。