| ■ スーチー世界の曙 > Suchie Testaments 〜スーチー世界の聖典〜 | |
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<<家庭用ゲーム機用に発売された物>> |
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| 家庭用ゲーム機用に発売された物 | ||
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| 美少女雀士スーチーパイ (1993年/SFC) | 中古で探すしかないだろう(-_-; | |
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父が開発したペンダントで変身するという基本設定(ま、これは今でもイキてるのかもしれませんが)、勝った相手をせっかんすると相手が改心するという「星雲仮面マシンマン」のようなノリ、ストーリーモードの目的が悪の秘密組織に誘拐された父の救出だとか、盗まれた財宝の奪回とかである点、偽スーチーパイの登場など、過去のアニメや特撮ヒーローもののルーティンを惜しみなく、遠慮なく注ぎ込んだ、異様にB級テイストのあふれる、サイバーオタクな世界観の麻雀ゲーム。今とはだいぶ趣が違う。だけど出てくるキャラは同じ。 麻雀ゲームとしてはシリーズ中最も普通で、イカサマアイテムもあるにはあるが、AC脱衣麻雀に良くあるタイプで、標準装備しているわけでもない(種類もやたらに多いので、ここでは詳述しない)。持ち点もイーヴンから始まる。 キャラの声もジャレコの社員があて、開発スタッフも後の作品とは違うという、スーチー世界の『死海文書』。 |
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| アイドル雀士スーチーパイ Special (1995/3DO,SS) | 中古で探すしかないだろう(-_-; | |
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AC版では混沌未分のスーチー世界にかないみかさんが降臨し「光あれ」と叫び、AC版IIではさらに多数の使徒が世界に生命を吹き込んでいったが、それらの好評を受けて家庭用は大パワーアップ。流麗なアニメーションや全編しゃべりまくりの音声、そのセリフに完璧に追従する口パク等、麻雀ゲームの常識を遥かに飛び越えた数々のフィーチャーが盛り込まれた。 なお、これらの歌はCD-DAフォーマットで収録されているので、一般の音楽CDプレイヤーで聴くこともできる。 麻雀ゲームとしてはアーケードからの移植なので、最初の持ち点は相手に一発上がられればおしまい、そのかわり強力なイカサマアイテムが標準装備されている、と言ったバランス。 また、家庭用らしいサービスとして豪華別冊原画集が同梱されているのもファンには嬉しいところであった。 なお、3DO版は「16才未満不適」ながら乳首があるのに対し、SS版は謎の(^^;「推奨年齢MA-18」で乳首がないのは有名な話。 強力無比のテーマソングも得て、アーケードでの胎動を確固たる一つの世界へと確立した、スーチー世界の『旧約聖書』。 |
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| アイドル雀士スーチーパイ Limited (1995/PS) | 廉価再発!\(^o^)/ | |
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| アイドル雀士スーチーパイ Remix (1995/SS) | 中古で探すしかないだろう(-_-; | |
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ところで、このソフトは現在一部の専門店等でプレミアがついているようである。元々限定版であったことに加え、時代の趨勢から言って全く同じ内容での復刻・再発も考えにくい現状では致し方ないのかもしれないがいささか残念な気がする。 |
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| アイドル雀士スーチーパイII (1996/SS) | 中古で探すしかないだろう(-_-; | |
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なお、残念ながら容量の関係で今作では曲を音楽CDプレーヤーで聴く事はできない。 今回のストーリーは、何者かにさらわれた片桐志穂さんを助け出すべく、スーチーパイが立ち上がり、麻雀勝負を通じて仲間を見つけ、友情を確かめ、大切なものの意味を見出し、ついに目的を達成、しかしそれは新たな目標への出発点なのであった、という極めてビルドゥングスロマン的(^^;なもの。 システム的には概ね前作を継承。麻雀をして上がれればパネルマッチ、そこでポイントをためたりイカサマ技の補充をし、相手をハコにするかパネルマッチを制すればステージクリアー、という流れは同様である。 また、前作同様、豪華別冊原画集が同梱されていた。 魅力的なキャラたちもさらに増え、豊穣な世界に絢爛たる花を咲かせた、スーチー世界の『新約聖書』。 |
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| アイドル雀士スーチーパイII Limited (1996/PS) | 廉価再発!\(^o^)/ | |
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さらに注目すべきは初回版特典のおまけディスクその3こと「スーチーパイ・ラジオステーション」。「売った人は不幸にな」ると言われるこのドラマCDの素晴らしさたるや筆舌に尽くしがたい。その後本当にラジオ番組になってしまった、という事実が物語るものの意味を考えてみて頂きたい。まだ聞いたことのない方は、他人の不幸と引き換えにこれを手にする幸運に恵まれたなら、一瞬たりとも躊躇することなかれ、とだけ言っておこう。 |
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| SS版は中古で探すしかないだろう(-_-; PS版は…どうだろう? |
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主人公は、ゲームセンターYou&Me神用賀店の美しいアルバイト店員御崎恭子に逆ナンパされ(といっても単なる彼女の暇つぶしだが)、彼女の友人の可愛い女の子達に紹介されて鼻の下を伸ばして喜んでいたのもつかのま、神用賀の街を影のように覆う謎に満ちた事件に巻き込まれ、神出鬼没の夢魔リリムの魔手から知り合った女の子を守り抜き、事件を解決に導かざるを得ないはめになるのだった。 ゲームは、月曜にキョウコと知り合ってから土曜の朝までの間、マップ画面を歩き回って女の子たちに逢い、昼間は会話を楽しみ夜はリリムから女の子を守るということを繰り返して進行する。例によって会話は全セリフしゃべりまくりで口パク完璧。女の子を守るためにはリリムの出すなぞなぞに正解すれば良い。と、システムはいたってシンプルなアドヴェンチャーゲーム。 麻雀ゲームであった前2作以上に、このゲームは登場するキャラクターとの交流がメインテーマなのはいうまでもない。そのため、各キャラに多くのセリフ、グラフィック、アニメーションが用意されており、すでにスーチー世界の虜となっている向きには大変魅力的である。 とまぁ、ゲームとして今までとまったく違うために感じる違和感などもあり、賛否両論あるかと思われる本作だが、丁寧とか入魂とか言うのを通り越して偏執とか狂気の沙汰とか言ったほうが良いのでは?とすら思える、細部まで目を配った超一流の仕事ぶりは変わらず。本編に負けないくらい力のこもったミニゲーム、目を見張らされるマップの描き込み等、凄いの一言。ファンにとって買いの一本であることは間違いない。 本作SS版には再発売廉価版が出た。リリムのイラストレーションが描かれたスリーブに包まれ、リリムファンには嬉しい感じ。今中古で探すならそちらを狙ってみるのも良いかも(有るかどうかは知りませんが(^_^;)。 なお、この作品が出てから各種グッズ、出版物、CD、トレーディングカードなど、スーチーパイの周辺はかなり活気付いていた。冬にはサターンへの最後の餞?「アイドル雀士スーチーパイ めちゃ限定版
〜発売5周年特パッケージ〜」も発売さた。CD「ドラマ&ミュージック コレクション」の帯にもあるように |
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| アイドル雀士スーチーパイ
めちゃ限定盤 〜発売5周年(得)パッケージ〜 (1998/SS) |
中古で探すしかないだろう(-_-; | |
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Disk1は「アイドル雀士スーチーパイSpecial」のアレンジ再録。グラフィックはSFCやPSで使用されていたものと差し替えられている。 もう一つの楽しみ、主題歌挿入歌だが、当然ながらDisk1、2ともにあの素晴らしい歌の数々はちゃんとそのまま収録されている。 これはまさにスーチー世界の『スンマ・テオロギカ(神学大全)』!
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| 中古で探すしかないだろう(-_-; | ||
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パッケージに含まれるのはサターン用CD-ROM1枚と、CD-DAの特典CD「プラス1CD」。 「園田健一・突撃インタビュー」ではかないみかさんと高橋美紀さんのお二人が行った園田氏への突撃インタビューをムービーで見る事が出来る。 「スーチーパイギャラリー」は過去の作品に使用されたグラフィックの集大成(年齢制限の関係で、1、2作目のものは未収録)に加えて販促グッズやチラシなどの画像も収録し、目に愉しいばかりでなく資料的価値も高い。 「リリムちゃんのスーチーカルトQ」は真にカルトの名にふさわしい、濃ゆ〜いクイズ。パーフェクトに答えられれば貴方は間違いなくスーチー博士だ。このコーナーをクリアして行く事で、隠しページにアクセスできるようになったりもする。 「SUCHIE DICTIONRY」カルトQがどうもクリアできないという人はここでお勉強を。スーチーに関するデータがぎっしり詰まった決定版ディクショナリー(なお、このコーナーは、こことも相互リンクして頂いている「S・U・C・H・I・E・DICTIONARY」を原型としている。またこのサイトの主催者Wranettさんは前述「カルトQ」の問題作成も行っている)。 「WAKU2ちゃっと」はヴァーチャル・コミュニケーター。キョウコ、ユキ、ミルキーパイ、ミユリの3人+1羽と会話を楽しむ事が出来る。 オマケの「プラス1CD」には、還ってきたあの伝説の番組「スーチーパイ ラジオ STATION R」。65分間の愉悦。 また、今回聞き逃せないのはオーディオトラック(Track2)に収録された、ミユリちゃんの警告メッセージ(に場を借りた挨拶)。スーチーを愛し続けたファンへの、5年という歳月の想い出への、そしてサターンというハードへの愛のこもったメッセージである。 |
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| アイドル雀士をつくっちゃおう(はぁと) (1999/DC) | そろそろ危ない? | |
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| PC用に発売された物 | ||
| アイドル雀士スーチーパイ Special (1996/Win) | 中古で探すしかないだろう(-_-; | |
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言ってみれば、スーチー世界の『アポクリファ』。 |
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| アイドル雀士スーチーパイ デスクトップであそんじゃおう (2001/Win) |
まだ大丈夫? | |
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| アイドル雀士スーチーパイIII (2002/Win) | 絶賛発売中(^ー^) | |
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| アイドル雀士スーチーパイ ファンディスク (2002/Win) | 絶賛発売中(^ー^) | |
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スーパーファミコン(R)は任天堂の商標です。 3DO、3DOロゴとインタラクティブ マルチプレイヤーは The 3DO Company の商標です。 SEGA、セガサターン、SEGASATURNは(株)セガ・エンタープライゼスの商標です。 PlayStationはSony Computer Entertainment Inc. の登録商標です。 WindowsとWindowsロゴは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における商標または登録商標です。 Windows(R)の正式名称はMicrosoft(R) Windows(R) Operating Systemです。
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