リ ン ク 
 掲 示 板 
落し穴イラスト問題
落し穴問題5
落し穴問題4
落し穴問題3
落し穴問題2
落し穴問題1
直前アドバイス
1.体調は万全に。不安があるときは受験延長も考慮
・・・・何をあらためて・・・・と思われるかも知れません。しかし、1問30秒弱のレスポンスで95問に対処していくためには相当の集中力が必要です。風邪気味などもっての他です。少し汚い話で恐縮ですが、筆者の場合、1回目の試験は風邪気味の状態で臨んだのですが、問題を読むために下ばかり見ていたので、鼻水がすぐに垂れ下がってきて仕方ありませんでした。そして鼻水を啜り上げるたびに、思考が中断してしまうのです。鼻紙をおおっぴらに使おうにも、机の上の物は事前に厳しく制限されてますし、試験官は現役の警官。そして結果は、真に1点の明暗に泣いた89点。皆さんはこのようなことのないように、体調には万全の注意をはらって試験に臨んでください。万全でなければ、敢えて受験を延長し体調を整えた方がよい結果につながると思います。試験は平日なら毎日施行されているのですから・・・・・
2.試験場までの交通手段や所要時間はインターネットを活用してシビアにチェックを!
試験場が、遠いところにあるのは皆さんご存知の通りです。このような場所に9:00とか9:30に行かなければならない訳
ですから、結構シビアな経路設計(笑)が必要になります。(
特に再試験の方は受付時間が30分間だけですから尚更です)
こんなときこそ、インターネットを最大限に活用しましょう。JRグループの乗り換え案内のホームページ(例:JR西日本なら
JRお出かけネット)を経路順にサーチしていけば、目的地の駅のバス乗り場の位置や発車時刻まで調べられるハズです。
尚、各都道府県の運転試験場のURLは
こちら
以下の持ち物がそろっているかどうかチェックしてください。
 
①指定教習所卒業で初回受験の人・・・・1.卒業証明書 2.運転免許申請書(教習所卒業時に渡された場合、渡されなければ
                             試験場で記入) 3.仮免許証を含む現有免許証 4.住民票又は外国人登録証明書
                              (本人だけの本籍地が記載されているもの) 5.写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
 
②再受験の人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.受験登録票(前回受験時に返還されたもの) 2.仮免許証を含む現有免許証
 
①②共通の持ち物・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.印鑑 2.黒色ボールペン(1.2共に運転免許証交付手数料納入書の記入時に必要)
                              3.受験手数料2050円 4.運転免許証交付手数料1750円 5.眼鏡等(必要な人)
                             6.HBの鉛筆(
シャープペンシルはマークシート塗りつぶしに手間がかかるので不向き
                               
普通に削った鉛筆3本を輪ゴムでくくっておくのが転げ落ち防止でお勧めです
                              7.消しゴム  (その他に携帯用鉛筆削り器があればベター)
                             8.下敷き(運転免許証交付手数料納入書は机の無い場所で記入させられる場合がある
                               ので、できれば持っていったほうがよい) 9.交通安全協会費1500円(支払いは
                               自由意思です)  10.運転できる服装、履物(ごく稀に抜き打ちで技能チェックを行う試験
                               場があります)
 
尚、運転免許証の写真撮影の際に、
色付き眼鏡や、リュックサックタイプのカバンを着用していたり、頭髪が長く眉にかかりやすい
人は指摘を受ける場合がありますので、事前に注意しておいてください
3.持ち物のチェックはこれで万全!
解答用紙の中で、唯一、0~9までの数字をマークしなければならない欄がこのヘッダー記入欄です。注意しなければならないの
は、
記入欄が0から始まっているということです。筆者が受験した際の監督官曰く「試験毎にたいてい数名はこの欄を間違って記入マークする人がいて、採点作業の際に正しい情報と照合するのに手間取る」そうです。
記入後も十分見直しをして、このようなミスの無いようにしましょう
4.解答用紙のヘッダー記入欄(氏名、受験番号、問題番号等)は十分に見直しを!
マークシートの問題は95問もありますので、問題用紙上で、今取り掛かっている問題と解答用紙のマーク場所の位置関係に
常に注意しておかないと、その関係がずれたままマークを進めていった・・・・なんていう泣くに泣けないミスをしかねません。
そのようなミスを防ぐ為にも、上図のように問題用紙上で現在取り掛かっている問題の下端に、解答用紙の上端を重ね、
問題を解いていくごとに、解答用紙を1問づつずらしていくようにしてください。
5.解答時は、問題用紙に解答用紙を重ねマークミスを無くせ!



アドバイス1でも述べたように、1問あたりに割けられる時間は30秒弱です。従って1つの問題に長く関わっていると、未解答の
問題が発生する恐れが出てきます。初めて目にするような問題や、非常に悩ましい問題が出てきたときは、まず
直感でマークの
記入を済ませ、同時にその問題番号を自由記入欄にメモしておき、全問マークの記入が終わった後に、メモした問題を見直しま
しょう。
6.解答用紙の自由記入欄を積極的に活用せよ!
合格者番号が電光掲示板に表示されると同時に、不合格者の「受験登録票」の返却が始まりますので、必ず受け取ってください。
この
「受験登録票」が無いと、再受験することが出来なくなります。又、「受験登録票」が全て返却された後に、合格者の点数発表と
いう段取りになってますから、後から一人遅れて「受験登録票」を受け取りにいくと、合格者を待たせて迷惑をかけたということで、
担当職員にものすごく怒られます。
7.残念ながら不合格の場合は「受験登録票」の受け取りを忘れずに!
不幸にも「不合格」になった場合、合格者の喜ぶ姿を尻目にそそくさと帰らねばならず、その悔しさからも「明日にでも再受験を!」
と、はやる気持ちを抑えられなくなるかもしれません。しかし、ちょっと待ってください!。89点以下ということは、
通常の問題で7つ
前後、イラスト問題で2つ前後ほど、間違えた解答をしている可能性があり、このことはとりもなおさず、自分の記憶に大いに偏りが
あることを意味しています。
もう一度、学科教本を全て目を通しましょう。その後で、このHPに載っている様な「落とし穴問題」に
取り組みましょう。そして、捲土重来!再受験に臨みましょう。あせりは決していい結果につながりませんよ・・・・・・
8.再受験はあせらず再度足元を固めてから!

(「受験登録票」を作成するか否かは、受験地により異なります)

※兵庫県の例です。受験地により異なります