職業としてのソフトウェアアーキテクト
 ○著者 マーク・スウェル、ローラ・スウェル
 ○訳  倉骨彰
 ○発行 ピアソン・エデュケーション
 ○お薦め度:★★★☆☆

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 ITスキルスタンダードの中に、「ITアーキテクト」という職種があります。
 「ITアーキテクト」とは何かについて、まだまだ正しく理解している人は少ないように思います。(かく言う私もまだ明確に理解できていないところがあります。)
 「ITアーキテクト」が何者であるかは、この本を読むことでかなりイメージできるようになると思います。

 この書籍は、ソフトウェアと建築のアナロジー(類似性)に着目し、建築学における知識の体系がソフトウェアの世界に欠如していることを指摘しています。そしてソフトウェアアーキテクト(建築家)を職種として確立することが極めて重要であることを主張しています。

(2003/11/29)

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