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ラブホ初心者講座:ホテルタイプ


1.ホテル選び  2.ホテルタイプ  3.部屋マナー  4.料金体系  5.清算方法  6.設備  7.Q&A

ラブホテルには、大きく分けるとフロント式とガレージ式の2種類があります。




フロント式

普通の駐車場に車を停め、フロントを経由して入室するタイプです。人と会う可能性大なので最初は恥ずかしいかもしれませんが多分すぐ慣れます!(←ちょっとは恥じらうべき?)

駐車場には普通の広い駐車場と立体駐車場がありますが、大概まずココで駐車整備のおっさんと顔を合わせます。まれにおっさんが運転を代わって入庫する場合もあります。そして人質として車のキーをとられます。(車のナンバーを隠すためのプレートが用意されているので後ろ暗い理由がある人は使わせてもらいましょう。)


(無人フロント)

大抵のホテルは無人フロントで、ロビーのタッチパネルでお部屋を選びます。明るいパネルが空室です。選ぶとパネルのライトが消え、部屋番号を書いた紙が出てきますが、何も出ないところもあります。選んだ部屋番号を忘れないようにしましょう。エレベーターで目的のフロアへ行くと、選んだ部屋番号がランプで点滅して場所を知らせてくれます。

このタイプのホテル:TAOS、LAPIS、JAZZ、イマージュ、ファラオディオールなど。
(名古屋では一番主流な気がします。)

(有人フロント)

A:タッチパネルで部屋を選んだ後、フロント(小さな窓)で鍵を受け取るタイプと、 B:通常のホテルのように本当にフロントに人がいる(顔を隠してない)タイプがあります。タイプBの場合、部屋ランクのみを選択し、その中から指定された部屋に入室します。(お部屋を選べません。)前払い制の場合はこの時点で精算します。

タイプAのホテル:セントラルパークホテル、ラグーン、サザンクロス(このタイプ少ないかも。)
タイプBのホテル:p-west、ベイサイドナゴヤ(レベルに随分差が・・・。)

フロント式の場合、満室だった時のため、待合室が用意されています。一応個室になっていて、テレビなども設置してあり、充分時間をつぶせるので他のホテルを探すより良いかもしれません。 部屋の準備が整ったら、ランプや個室に設置してある電話で知らせてくれます。



ガレージ式

個別になっている駐車場から直接部屋に入室するタイプです。コテージ式とも言います。(これコテージか?!と突っ込みたくなるところもありますが。)

基本的に駐車場が開いていれば空室です。料金表示や部屋写真が表示してあるのでそれを参考にお部屋を選びますが、写真は大概駐車場の奥にあるため見づらく、彼氏が少し車を進めては彼女がダッシュで見に行く、などの連携プレイが要求されます(笑)。もしくは思い切ってカンだけを頼りに決める決断力!!結構決まらなくて2-3周グルグル回ってしまったりします。

部屋が決まったら車を停め、(準備中の場合は車内で待機。)階段をのぼって入室します。ドアを閉めた時点でロックがかかり、(金を払うまで出られません!)チェックインとなります。
人と会わないことが最大の利点ですが、まれに一戸につき数部屋あるガレージ式もあり、(アパートみたいな感じ・・・。)その場合は階段や廊下で人とすれ違う可能性があります。(意味がない!)
ガレージ式ですが、車じゃなくても入ることができます。
このタイプのホテル:八事の森、グランドヴィラ、ルミエール、サンヴィラ、インターなど。




いよいよお部屋へ・・・

入室したらまず入室時刻を確認しましょう。休憩利用の場合、短い時間をできる限りフルに使いたいですもんね!(予定外に延長料金を請求されると、最後の最後にウツになりますよ・・・。)
次にクーポン券を確認しましょう。「入室後フロントへ連絡」と書いてあることが多いです。フロントに一本連絡を入れましょう。

(「入室前に連絡」と書いてある場合もあります。(受付で先に申告します。)車降りた時点で一度確認するとよいかもしれません。)





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