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ラブホ初心者講座:料金体系


1.ホテル選び  2.ホテルタイプ  3.部屋マナー  4.料金体系  5.清算方法  6.設備  7.Q&A

休 憩

時間制でお部屋を利用します。2〜3時間が一般的ですが、ショートタイムとして1〜1.5hの休憩を設定しているところや、8時間制を謳っているつわものホテルもあります。
24時間利用可能なホテルもありますが、0:00を越えると自動的に宿泊料金に切り替わるホテルが結構あるので遅め入室の場合は注意!(10:15〜0:15の利用で宿泊料金とられたりしたら泣くに泣けない・・・。)
料金はホテル・部屋レベルによって\2000台〜\10,000台まで様々ですが、平日のお昼やクーポン利用で均一料金になるところもあります。


深夜休憩

宿泊時間帯でも休憩として利用できるシステムです。2〜3時間でよいときは宿泊するより得ですが、このシステムのないホテルも多いので気をつけましょう。その場合短時間でも宿泊料金をとられてしまいます。


宿 泊

要するにお泊りです。 「宿泊時間20:00〜11:00」の場合、その時間内であれば宿泊料金で利用できます。(きっちりじゃなくてOK。)各ホテルによって時間は異なりますが、開始時刻はPM7:00〜11:00頃、翌朝も早めに追い出されるとこから昼頃までゆっくりできるところまで様々です。

因みに人気ホテルの場合、宿泊時間開始と同時に人が殺到するとか。どうしても泊まりたいお部屋がある場合は、先に休憩として入室した後宿泊に切替え、休憩分を前延長として支払うという裏技?があるらしいですが、どのホテルでも利用できるかは「?」なので、事前に確認してみてください。
また、休憩24時間利用可能なホテルの場合、休憩料金で精算されないようにあらかじめフロントに連絡をしておきましょう。


フリータイム

設定時間内なら何時間いても定額料金で利用できるシステムで、ノータイム、サービスタイムとも言います。大抵の場合休憩と同料金で、休憩より長い時間利用することができます。例えば6:00〜15:00\4500の場合、最長9時間がこの料金でOK。ただし設定時間を越えると延長料金をとられます。
平日の昼間など、利用者が少ない時間帯に定されている場合が多いですが、土日にやっているホテルもあるので、うまく使えばかなりお得です。



延 長

設定時間を過ぎてしまったときに適用され、15〜30分刻みで追加料金が加算されていきます。料金はホテルによって異なりますが、微妙に2-3分過ぎただけで\1500も余計にとられるとウツになります。時間には充分気をつけて、早めのチェックアウトを心がけましょう(泣)。


(前延長)

前述の通り、規定の宿泊時間帯より早くチェックインした場合に摘要されます。このシステムのないホテルもあるので注意。


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