【宮島釣りレポ】
気 象 :曇りベタ凪ぎ
場 所 :広島県 宮島 県営桟橋
釣り方 :胴突き探り
餌 :青ゴカイ(525円)
潮 :小潮 満潮13時44分 干潮 19時52分
実釣時間:17時50分〜21時10分
竿 :チヌターボ210(グラスロッド)
リール :ダイワスプリンター2000番 道糸2号
仕掛け :2本針胴突き9号 ナスオモリ1号
ここ数ヶ月ほど、県営桟橋での探り釣りではメバルが釣れていない。
台風18号の直撃で桟橋が大きく損傷し
隣りにある松大旅客船の桟橋は連絡橋が落ちて
損傷した浮き桟橋がぽつんと海上に取り残されている。
海底でも何らかの変化があり、
メバルの釣果に影響をきたしているのか?
それとも、夏から水温が高すぎる影響なのか?
いろいろと考えながら、久し振りに県営桟橋へ釣行した。
17時45分 松大船で宮島へ到着。
旅客船の専用桟橋が修理中のため年末までは県営桟橋へ着船する。
つまり、フェリーから降りるとそこは直ぐに釣り場である。

17時50分 釣り開始。
まずはフェリーの運航の邪魔にならぬよう
3番目の桟橋から釣り始めた。
際を探っていると19cmのクロダイが釣れた。
続いて18cmと14cmのクロダイが釣れたが
小さい方はリリースした。
その後はちびクロダイとフグの猛攻に遭い
刺し餌が直ぐに無くなってしまう。
メバルやカサゴのアタリは皆無である。
今回もメバルからの色よい返事は聞かれないのか?
内心かなり不安が募ってきた。
18時30分ごろ、陸側の1番目の桟橋へ移動した。
際を探っているとググッ!というアタリがあった。
軽くあわせて引き抜くと、20センチのカサゴだった♪
カサゴを釣った近くで12センチのリリースサイズのメバルが釣れた。
もしかするとこの辺にメバルの群れがいるのでは?
僕のメバルセンサーが働いた(笑)
底から表層まで丹念に探りを入れようと仕掛けを底まで沈めて
着底後ゆっくりとリールを巻き始めた途端!
グッ!コツッ、ググーッ☆☆
小気味のいいアタリと引きが両腕に伝わってきた。
桟橋を固定するチェーンに潜り込もうとするメバル。
慌てずゆっくりとリールを巻いていくと
水面に2尾のメバルが浮き上がってきた。
ダブルゲットだー☆

それからは入れ食い、フィーバー状態になった。
ほとんどのメバルが抱卵していてお腹がパンパンだ。
14cm以下のメバルはリリースしていたが
かなりの数の群れがこの足元に居るのだろう
次から次へと釣れるのである。
そして19時18分。
いきなり、ガツン!という強烈なアタリと同時に
チェーンへ向かって引っ張られていく道糸
これにはさすがに驚き・轟き悠・・・(笑)
もとい、急ぎリールを、しかしゆっくりと巻く。
重い、小メバルとは違い、ドッシリと重量感たっぷりだ。
間もなくして水面に上がって来たのは
21cmの良形メバル♪♪♪

このサイズのメバルを釣ったのは初夏以来だ。
すでに僕のココロ内では40分前に抱いていた不安は
何処かへ消え去り、
ハイジとクララが出てきそうないちめん花畑状態
になっていたのだった。(笑)
良形メバルの興奮冷め遣らぬ19時30分
まったく同じ場所で24cmのクロソイを釣り上げた。
その後20時前に干潮の潮止まりとなり
メバルのアタリが無くなったので
メバルポイントを離れ、桟橋の際を探り歩くことにした。
すると、まあまあサイズのウミタナゴが釣れた
最後に今夜の釣行のトドメといわんばかりの
肉厚な24cmの雄のカサゴを釣り上げて
21時10分に納竿としました。
〜本日の成果〜

クロソイ、メバル、カサゴ、チヌ、ウミタナゴ

クロソイ 24cm
メバル 21cm
カサゴ 24cm
※オマケで謎の光体 の画像もどうぞ。

(画面中央にある筋状の光)
【あーぶ】
マリン☆さん渾身のレポートありがとうございました。
毎回見事な釣果なのですが、今回は特に素晴らしいですね〜
20cmオーバーの根魚3種! さらには、謎の光体まで!!(笑)
どれも肉の厚さが写真から伝わってきますよ。
個人的には、どのようにして食されたか気になるところです。
クロソイ、メバルそしてカサゴの食べ比べ! まさに夢の競演!!
釣り人冥利に尽きますよね〜
次回も宮島で夜釣りをされるとのこと。
レポート待ってます!

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