2000年 1月の日記



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1/10(月)

2週間振りのHP更新です。
正月はのんびりと過ごしていました。
結局、スキーにも行けずに終わってしまいました。悲しいな。
先週末は金曜日は3年生と新年会。
土曜日は関連病院に入職したPTの歓迎会。
12月からホントに毎週、飲み会が続いています。
今週は久しぶりに飲み会のない1週間になりそうです。

ついに始まった2000年
今年は自分にとっても凄く大事な年になりそうな予感です。
このHPの更新はこれからも続けていきますので今年もヨロシクお願いします。

受験生にとってはいよいよこれからが正念場。
悔いの残らぬように頑張って下さい!
一生懸命にやれたなら、例え、結果が望まぬものでも納得できるはずです。
体調管理にだけは気をつけましょう!

1/14(金)

今日は3年生が国家試験の願書申し込みなどの書類を作成。
妙に彼らが緊張しているのがおかしかった(失礼!)。
まだ笑える余裕があって良いけど、もうすぐ模擬試験。
その笑顔が消えないように、しっかり勉強して欲しいと思う。

今日で僕の後期担当分の講義は終了。
ちょっと一息。ふ〜。
来週からは期末テストの作成とスキー授業の準備が仕事のメインになりそうです。
夕方からは関連病院の新人の学会発表の手伝いです。
何とか2月一杯で仕上げなければ。

2年生の講義の終了時にアンケートを取って、その結果を今日もらった。
学生は優しいようで、余り講義に対して批判的な意見はなく、
良いことが随分書いてありました(社交辞令もあるとは思いますが・・・)。
でも、学生の生の声は凄く励みになります。
こういう喜びがないとね。臨床にいた時は患者さんの反応から
喜びやもどかしさなどのいろんな感情をダイレクトに受けとめて、
一緒に気持ちを共有出来ていたと思います。
でも、学校では沢山の学生と同時に関わり、個別での対応が余り出来ないので
感情を揺さぶられる機会が少なくなった気がします。
そう言う意味でも、学生の声が聞けるって凄くモチベーションを高めてくれます。

1/16(日)

TVに「五体不満足」の乙武くんが出ていた。
芸能人ではないのにトーク番組に出ている姿は
凄く自然体だな〜って思った。
年齢を重ねていくと立場やいろんなしがらみが出来てくる。
彼みたいに自然な笑顔をいつまでも持ち続けたいと思った。

1/18(火)

今日の午前中は僕の住んでいる町の訪問指導事業へ参加。
看護婦さん・保健婦さんと一緒に障害でお困りのお宅へ伺った。
この事業に参加して、もう8年目になる。
就職して2年目に上司に「行ってくれ」と言われて、
右も左も分からない状態で、最初の頃は随分迷惑をかけたように思う。
そこでは病院では見ることが出来ない「生活」を
たくさん見ることが出来た。
この8年間、とても勉強させて貰ったと思っています。
来年度からは違うスタッフにバトンタッチの予定です。
少し寂しくなりますが、きっと活躍してくれることと思います。

1/20(木)

今日の新潟は大荒れの天気。
午後に降り出した雪はそのままやむことがなかった。
今日は地域リハの勉強会(症例検討会)だった。
いつもは5・6人のこじんまりした勉強会だが
今日は10人以上集まりビックリ。
メンバーの顔を見ると自分より経験がある人が一人しかいないことに気がついた。
複雑な気分だ・・・。

1/25(火)

今日はハードな1日だった。
放送大学の試験を新潟で受けた後に昼食を食べる時間も取れず、
高速をとばして長岡へ戻ってきた。
雪道の中をとばすのは余り心臓に良くないと思うが、
1時間で戻らないと午後からは自分が試験管を勤めなければいけなかったので。ふ〜。
明日も新潟まで試験を受けに行かなければいけない。
明日もきつくなりそうです・・・。

1/31(月)

早いもので、もう今年も1ヶ月が終わってしまう。
時間は年齢を取るごとに段々早く感じるらしい。
そう言えば、子供の頃はあんなに長く感じられた時間が、
今はあっという間に過ぎてしまう。
1日が24時間ではとても足りない。
やりたいことは山ほどあるのに、時間だけが過ぎてゆく。
こうしてパソコンの前にいる時間も最近では1日20分もとれない。
でも、それは生活が充実しているからなのかな?

さて、僕が担任をしている1年生の後期の期末試験の結果が出始めました。
そこで一句。
「学生の 赤点見る度 青くなる」
15点・・・。