昨日は職場の通所リハビリと訪問看護ステーションの新年会にお呼ばれでした。
随分と盛り上がって、楽しいお酒を飲ませてもらいました。
こっちの職場に移って思うんですけど、
長岡地区に比べるとこちらの地域の飲み会の盛り上がり方は凄い気がします。
何かパワーがあるな〜とつくづく感じます。
それとも、僕のパワーが落ちたのかな?
2/3(日)
「知ってるつもり」で、長野五輪のモーグルの代表予定だった森選手が紹介されていた。
長野五輪を前に胃ガンが見つかり、
25才の若さで終えたその生涯は涙なしには見ることが出来ませんでした。
末期ガンの状態で、大会にまで出ていたその姿は
常識では考えられません。
ホスピスで「最高の誕生日だ」って、森選手が語っていたと言うのが印象的でした。
素晴らしい人生だったのだと思います。
ソルトレークでのお兄さんの活躍をお祈りします。
2/17(日)
昨日は従兄弟の結婚式でした。
久しぶりの結婚式・披露宴への出席。
幸せな二人を見るのはいいものです。
最近、気になって見ている番組はNHKの「真剣十代、しゃべり場!」です。
出演者は十代の男女で、一人のテーマで皆でディスカッション。
司会もまとめもない、ホントにしゃべり放題の場。
三十代になってしまった僕から見ると彼らの意見は、若さを感じる部分が多い。
でも、真剣に彼らが話す様子はとても清々しい。
そして、うらやましい。
リハの学生の頃、全寮制だったこともあり、友人たちと沢山の話をした。
将来のこと、リハビリのこと、好きなコト、恋、etc.
あの頃、真剣に語り合うことが出来た。
今はそんな機会がない。
仲間や友人と楽しく話すことはしても、「真剣に話す」機会は少ない。
それは少し寂しいことかも知れない。
(仕事や職場では勿論、真剣に話をしますが。)
ひょっとして、そのような機会を求めている人は
僕だけじゃなく、沢山いるんじゃないだろうか。
真剣に話すことは、重かったり、格好悪いこともあると思う。
でも、気持ちを満たすことが出来るのはそういう場なのではないかと、ふと思った。