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新入社員
※このページは、雑記に綴った感想をまとめたものです。
【Introduction】
2005年3月〜MBCで放送された全20話のドラマ。
K-POPグループ、神話(SHINHWA)のエリックが主演したコメディタッチの作品です。
俳優として活動するときには本名のムン・ジョンヒョクで、と意気込んだ最初の作品でもあります。
(エリックとしては、すでに俳優実績はありますが)
額を見せるいつものヘアスタイルではなく、前髪を下ろした庶民的なダメ男カン・ホは、
それまでのエリックとは全然違うイメージでした。
私の好きなドラマ「バリでの出来事」と同じ脚本家ということで、ひそかに楽しみにしてました。
【第3話までの所見】
エリック扮するカン・ホは29歳にして就職浪人中。
大手企業LKグループに応募したらシステムミスにより入社できちゃったという
ところまでが3話までの話。
LKグループにいる同級生のエリート社員ボンサム(オ・ジホ扮)や、ボンサムに
振られた女性社員ミオク(ハン・ガイン扮)と関わってきたところ。
気になる吹替えですが、カン・ホの声の坂詰貴之さんといえば「ロズウェル」の主人公
マックス。
マックスはエイリアンだけど超硬派でしたし、どうしてもマックスの顔が浮かんで
しまうので、軟派なカン・ホには似合わない気がします。
それさえ気にしなければ、おもしろい面もいろいろ(^^)
このドラマ、他のいろんなドラマのパロディみたいなのが入っててドラマファンを
楽しませてくれるそうです。
3話で、ボンサムの新しい彼女ヒョアがいろんな会社の御曹司たちとお酒を飲んでる
んですが、そのメンツが―
「こちら、Pグループの三男坊」
―Pグループは「バリでの出来事」のジェミン(チョ・インソン扮)の会社(笑)
「こちらは、GD自動車の六男」
―GD自動車は「パリの恋人」のギジュ(パク・シニャン扮)の会社(笑)
この遊び心がおもしろいです(^-^)
また、ミオクが店番をするスナックで見ていたテレビドラマは「12月の熱帯夜」。
オム・ジョンファの顔で分かりましたが、最終回のシーンだそうです。
ミオクを演じるハン・ガインは、今年4月にヨン・ジョンフン(「悲しき恋歌」の
ゴンウ役)と結婚したばかりの女優さん。
ソン・イェジンの目をもっと大きくして、ちょっとふっくらさせた感じの可愛いらしい
方です。
韓国では“韓国のオリビア・ハセー”と言われてるらしいですが、このドラマでは
可憐な顔にメガネをかけて、ちょっとさえない女の子になってます。
ボンサムに振られちゃいましたが、後で見返すんでしょうか(^-^)
「火の鳥」では御曹司役らしいエリック、こちらではコミカルな役で笑わせて
くれてます。
あとは「ガラスの靴」でヤクザの親分インスを、映画「マラソン」でコーチ役を
演じたイ・ギヨンも出てますし、「バリでの出来事」でジェミンの兄役を演じた方も
出るそうなので、彼らの活躍も楽しみにしたいと思います(^-^)
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【最終回まで見終えて】
素直で単純で逆境にめげないカン・ホは、見ている私たちに元気を与えてくれました。
最終回はあまりに清々しくて、我知らず自然とニコニコして見てました(^^)
でも、ここでもやっぱり日本が出てきました。
吹替えで見ていたので、カン・ホが日本語を話すシーンはぜひスカパー!の
字幕版でおさらいしたいと思います(笑)
ハン・ガインが演じたヒロイン、ミオク。
私の好きな顔立ちで、ソン・イェジンに似てるなぁと思ったのが第一印象です。
ミオクに対してはカン・ホは最初は興味ないように見えたんですが、セリフ上では
「初めて見たときから気になってた」らしい(^^;)
かえって、自分が振ったくせに未練ありありのボンサムとのやりとりの方が
おもしろかったです。
オ・ジホが演じたボンサム。
オープニングのバイク姿は意味ないような気がしますが(笑)、ルックスは
正統なハンサムです(*^^*)
ボンサムは子供の頃貧乏で、お弁当をカン・ホに食べられたことを根に持ってる辺り、
憎めない奴でした(笑)
あとは上で述べたイ・ギヨンの他、「バリでの出来事」からジェミンのお兄さん役
の方が相変わらず腹黒い取締役だったし、ジェミンの秘書役の方も出てました。
ムン・ジョンヒョクと脚本家に惹かれて見たので、それなりに楽しめたドラマでした(^-^)
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2005年10月より、フジテレビで放送開始(全20話)
制作 MBC(2005年)
脚本 キム・ギホ/イ・ソンミ
演出 ハン・ヒ
CAST
カン・ホ ------- ムン・ジョンヒョク(エリック)
イ・ボンサム --- オ・ジホ
イ・ミオク ----- ハン・ガイン
ソ・ヒョナ ------ イ・ソヨン
「新入社員」フジテレビ公式サイトは
こちら
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