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ドーソンズ・クリーク
【Introduction】
アメリカでは1997年から、日本では1999年からWOWOWで放送が始まった青春ドラマ。
「ビバリーヒルズ高校白書」と同じくアメリカのティーンエイジャーの
日常を描きながら、裕福な街に暮らす前者とは対照的に、「ドーソンズ・クリーク」
では小さな田舎町に暮らす高校生のリアルな日常生活を描いて好評を得たドラマ。
主要キャストはこのドラマ以降、爆発的な人気を得て映画出演も多くなりました。
第4シリーズで高校を卒業したメンバーの、その後を描いた第5シリーズが
ようやく1月からWOWOWで放送開始となりました。
【第4シリーズまでのあらすじ】
東海岸の小さな町・ケープサイド。
映画好きな高校生・ドーソンには
男勝りのジョーイと多少問題児の
ペイシーという幼なじみがいた。
ジョーイはドーソンに恋心を打ち明けられずにいたが、ニューヨークから
引っ越してきた美人の転校生・ジェンの
出現により、仲の良かった幼なじみという関係に変化が生じる。
ジョーイの女性としての魅力に気付いたドーソンはジョーイと付き合う
ようになるが、ジョーイの父親が麻薬売買に関係していたことから2人の
間に亀裂が入る。
ペイシーは新たに転校して来たアンディと
付き合うことにより精神的にも成長していくが、心の病を抱えるアンディの
浮気から破局を迎える。
アンディの兄・ジャックは
自分がゲイであることに気付き、親の反感に耐えてこれを公表する。
都会で廃れた生活を送っていたジェンは、ケープサイドで敬虔なクリスチャンで
ある祖母と暮らすことによって更生していき、ジャックとは篤い友情で結ばれていく。
友人以上恋人未満だったジョーイとドーソンの関係は、ジョーイが
ペイシーと付き合うことにより複雑になっていく。
夏の間、ジョーイとペイシーは2人きりでボート旅行に出かけるが、親密に
なった2人は冬のスキー旅行の夜、ついに結ばれる。
進路を決める時期になり、それぞれが進学先を決定していく中、成績が
危ぶまれるペイシーは精神的にも落ち着きがなくなり、ささいなことで
ジョーイと意見の衝突を起こしてしまう。
ジョーイはワージントン大、ドーソンは南カリフォルニア大、ジェンと
ジャックは共にボストンの大学への進学が決まる。
ペイシーは甲板員のバイトの口を得て、船旅に出発してしまう。
ジョーイとドーソンは、進学のために引越しをする前夜、別れのキスを
交わすのだった。
【2/3放送分(第86話)まで】
ワージントン大に進学したジョーイは、
講義でドーソンと交わしたキス
についての作文を発表するが、ワイルダー
教授に酷評されてしまう。
南カリフォルニア大のフィルム・スクールに進学したドーソンは
インターンとして撮影所へ赴くが、想像を覆す監督の傲慢ぶりに
スタッフの前で監督を批判し、1日でクビになってしまう。
ボストン・ベイ大学に進学したジェン
とジャックは男子学生の友愛会
のパーティーに誘われ、ジョーイも伴って出席する。
ジェンはそこでバンドのメンバー、チャー
リーと知り合う。
過去との決別を恐れて先に進めないと感じたジョーイはドーソンの
留守電に別れのメッセージを残すが、留守電を聞かずにドーソンが
ジョーイに会いに来る。
ジョーイはドーソンの面倒をルームメイトのオー
ドリーに任せ、ワイルダー教授の授業の受講取り消し
手続きに向かう。
しかし、思い直して受講を続ける決意をし、ロスに戻ろうとする
ドーソンをも引き留めるのだった。
ペイシーは密かにボストンに
たどり着き、ヨットで暮らしていた。
一念発起したペイシーは兄のダグに
紹介されたシェフ、ダニーの
元へ行き、コック見習いとなる。
ジョーイは食事に行ったレストランの厨房で働くペイシーを
見かけ、久しぶりの再会を果たす。
ジャックはゲイであることを公表して友愛会「シグマ」に入会し、
ジェンはチャーリーと付き合うようになる。
ドーソンはケープサイドに戻って両親に大学を辞めてボストンに
移ることを伝えるが、ミッチに
もゲイルにも反対されてしまう。
ドーソンの父・ミッチは厳しいことを言いながらも、ドーソンが
たくましくなって帰ってきてくれたことを喜ぶのだった。
しかし、突然の事故でミッチが帰らぬ人となってしまう。
ドーソンは泣き崩れる母・ゲイルに代わって幼い妹の面倒を
見たり、葬儀を切り盛りする。
ジョーイは、側にいながら何もしてやれない自分に無力感を
感じるのだった。
ミッチが事故に遭ったのは自分のせいだと思いつめる
ドーソンを事故現場に連れて行ったペイシーは、原因は
ドーソンではないと慰める。
ケープサイドに留まるドーソンを残して、みんなはそれぞれの
生活に戻っていくのだった。
ゲイルはドーソンに、息抜きが必要だとボストン行きを進める。
ジョーイはドーソンに気遣いをさせまいとプランを練るが、ワイルダー
教授の家のパーティーに連れて行った途端、ドーソンは息苦しさを
感じて外に飛び出してしまうのだった。
ジャックは友愛会の新加入生に課せられた義務のために、恋人の
トビーをないがしろにしてしまう。
ジェンはチャーリーが浮気している現場を目撃し、ペイシーは
人生の師と仰ぐダニーが、不倫しているかもしれないという疑惑を持つ。
待ちに待ってた第5シリーズがスタート。
高校卒業後はみんなが別々に進学したため、各キャラクターのエピソードが
盛りだくさんで楽しいです(^-^)
大学生活もうまくいかず、その上最愛の父まで亡くしたドー
ソンは人生の岐路に立たされてしまいました。
ジョーイはそんなドーソンの力に
なろうとしますが、気持ちはすれ違い。
ジャックとジェンが一番学生らしく過ごしているかなという感じです。
私はやっぱりペイシーが好きだなあ(*^^*)
今はレストランのウェイトレス・カレンが気になってるようですが、
早くジョーイと向き合ってほしい。
2人が久々に再会したときの会話、ものすごく息が合ってていい雰囲気だったのに。
進学しなくても、ペイシーならきっと人間的に成長していってくれるでしょう。
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【2/24放送分(第89話)まで】
チャーリーが二股を掛けていたことを
知ったジェンは、もう一人の“彼女”と
チャーリーを懲らしめる。
ドーソンは原因不明の発作
がミッチの死に関係してるのだろうとボストンの
精神科医を訪れる。
酒に酔ったドーソンは、ミッチの死の原因がジョーイにも
あると言ってしまうのだった。
ジョーイは下級生ながらも、ある女流作家の調査プロジェクトに選ばれ、
ワイルダー教授の指導の下、研究に取り組んでいた。
ペイシーは敬愛するダニ
ーとカレンが不倫していることを知り、
カレンを力づけようとするが、そのままカレンとベットインしてしまう。
すべてを清算しようと、カレンは店を辞めて去って行くのだった。
ミッチが生前に応募していたニュー・ハンプシャーの映画祭でドーソンの
作品が受賞したという報せが入る。
ドーソンは自分を励ましてくれたジェンを伴って、ニュー・ハンプシャーへ赴く。
ホテルのスウィート・ルームが用意され、昔語りをするうちに2人は
体を重ねる。
チャーリーに二股を掛けられていたジェンが、
もう一人の彼女ノラと奇妙な友情を築きます。
しかし、チャーリーがノラにだけヨリを戻したいという
ラブレターを送っていたことを知ってショックを受けます。
泣きじゃくるジェンがかわいらしくて、ある意味ジェンが今一番“青春”してる気が
します(*^^*)
そんな失意のジェンを救ってあげようと、ドーソンは
映画祭に同伴します。ところが――
なんか、今さらドーソンとジェンってしっくりこないんですが(^^;)
仲間内でくっついたり離れたりって、「ビバヒル」じゃないんだから…
それに「ビバヒル」より断然仲間数が少ないんだから、余計まずいんじゃ…
などと思ってしまいました。
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【3/16放送分(第92話)まで】
ライアン家での久しぶりの夕食会。ペイシーが
料理を振舞い、ジョーイ、ジャック、オードリーが
集まっていた。
そこへドーソンとジェ
ンが映画祭の余韻に浸ったまま帰宅し、玄関でキスしているところをみんなに
見られてしまう。
2人がキスだけの関係でないことを見てとると、各人はそれぞれに自分の
思いを吐き出すのだった。
冬休みが終わりに近づき、ジョーイはペイシーとボストンに戻る。
オードリーはペイシーが働く店でのアルバイトが決まり、ジョーイと共に
クラブへ出向く。
ジェンを苦しませたチャーリーに
口説かれたジョーイは、解放的なもう一人の自分になるのだった。
ドーソンはジェンを彼女として、母親の待つケープサイドの家に連れて行く。
最初はぎこちないゲイルとジェンだったが、
ジェンが真剣にドーソンのことを考えていると分かると心を通わせていくのだった。
ドーソンとジェンの新しい関係がみんなの知るところとなりますが、
ジョーイはいたって平静。
ジェンが案外、ドーソンのことを理解しているようですが、なんかとってつけた
ような気がしないでもないです(^^;)
ジェンを泣かせたチャーリー、
もう出ないのかと思ったら再登場しました。
純朴な青年ぶりが魅力だったのに、あれがナンパの手だったんですね。
ジョーイに正体を知られても猛然とアプローチしてくるあたり、卑怯な
奴ではなかったようです。
なんとなく憎めないキャラなので、また出てくるといいなあと思います(^-^)
オードリーが段々仲間として、
関わりを持ってき始めました。
特に今後はペイシーと同じ店で働くことになり、
ちょっとした秘密も共有
したりします。
問題児っぽいところが意外と似たもの同士かもしれませんが、
ペイシーにはジョーイとヨリを戻してほしいなあ…
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【3/30放送分(第94話)まで】
ドーソンはライアン家に居候
することになる。
ジェンは家でも、DJを務める
ラジオ番組内でも素の自分をさらけ出し、ドーソンに愛想を尽かされるのでは
ないかと心配する。
しかし、ドーソンはジェンのすべてを理解し、受け入れるのだった。
ペイシーは夏のクルーズで
一緒だったメラニーから、
船旅の話を持ちかけられる。
レストランでもダニーから
信頼を得ていただけに即決できずにいたが、ダニーは意外にも退職を快諾する。
仲間たちが別れを告げにやって来るが、ペイシーはボストンに人生を
築きつつある自分に気付いて、街に残るのだった。
ジョーイは、以前パーティーで
会ったエリオットと再会する。
友達として始めからやり直すことにしたジョーイだったが、エリオットとの
デートと、ワイルダー教授が
開く食事会が重なってしまう。
食事会を選んだジョーイは、解散後、ワイルダー教授と話すうちに
キスをしてしまうのだった。
ドーソンはボストンのフィルム・スクールで、映画祭のときに
会ったオリバーと再会する。
オリバーから自分が脚本を書いた映画の監督を頼まれ、ドーソンは
引き受けることになる。
ジャックが、仮及第の成績をとる。
友愛会のメンバーは、「シグマ」の評判が落ちるとジャックを責め、
ジャックは友愛会に抱いていた思いが冷めていくのだった。
順調なドーソンと
ジェン。
ラジオの恋愛相談で「男っていうのは…」と辛辣な発言をしたジェンは、
これでドーソンに嫌われるだろうと覚悟して帰ってくるんですが、ドーソンは
「僕はそんなこと気にする男じゃない。今までの彼氏とは違うよ」と、
何とも懐の大きさを見せてくれるのでした。
ドーソンに愛されて幸せなジェンは、以来辛口な発言が出てこずに、それが
売りにできなくなって困ってしまうのでした。
幸い、“皮肉屋ジェン”の感覚を取り戻すことはできましたが。
このシリーズが始まって以来、ワイルダー
教授の扱いを見ていて、ジョーイと
どうにかなるんだろうなあとは容易に予測できるところ。
まさにその通りの展開で、“教授と優秀な学生”というのはドラマでは
ありがちではあります(^^;)
大人の男性と恋をするジョーイというのも、ちょっとは見所ありそう(笑)
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【5/11放送分(第99話)まで】
オリバーの自主制作映画の監督を
引き受けたドーソンだったが、撮影は
前途多難で、結局主演はオリバーでなくチャーリーを
起用する。
相手役のオードリーは、稽古中
にペイシーとキスしたことで
ジョーイに罪悪感を感じ、
閉じこもってしまう。
ドーソンはジョーイに助けを求め、ようやく事態は収拾される。(第95話)
撮影を終えてワイルダー教授のもとへ
戻ろうとしたジョーイは、真夜中の交差点で強盗に襲われる。
ATMで現金をおろし、「妻にプレゼントしたい」とコートまで奪われた
ジョーイだったが、ATMを出ると背後で男が車にひき逃げされてしまう。
救急車を待つ間、ジョーイはその男と話をするのだった。(第96話)
ジョーイが強盗に遭ったとは知らず、約束をすっぽかされたワイルダー教授は
ジョーイとの関係を終わらせようとする。
ドーソンと出掛けた映画上映会場で、女性同伴のワイルダーを見掛けた
ジョーイはワイルダーとの関係に終止符を打つのだった。
オードリーはペイシーとの関係が不安になるが、心の赴くままにペイシーは
オードリーを迎えに行く。(第97話)
チャーリーにバンドのボーカルを頼まれたジョーイは、ペイシー、オードリーと
共にライヴに向かう。
いかがわしい会場に萎縮してしまうジョーイだったが、チャーリーの機転で
窮地を逃れ、ブーイングが喝采の声に変わるのだった。
ジェンを連れてケープサイドに帰った
ドーソンは、母・ゲイルに恋人が
いるのを知ってショックを受ける。
さらに、ジェンからは別れを切り出されるのだった。(第98話)
ドーソンが監督した映画の試写会が開かれる。
開映前、ある女性と口論をしたドーソンは、彼女がオリバーが勝手に招待した
映画評論家だったと知り、帰ろうとする彼女を説得に当たる。
ジョーイは会場でチャーリーと会い、チャーリーを一人の男として接しようと
するが、下品な口説き文句に失望する。
オードリーはペイシーに、今まで寝た男の数を聞かれ、正直に答えるべきか
悩んでいた。(第99話)
ジョーイと
ワイルダー教授は結局別れたということなんでしょうか。
ジョーイが約束をすっぽかしたわけではないことも判ったし、お互いに嫌い
ではなさそうなのに、円満な別れをした感じです。
つまり元々教授と学生という関係上、これを機会に終止符を打ったという
ことなんでしょうか。
そしてそんなジョーイに近づいてきたのが、プレイボーイの
チャーリー。
ルックスはいいのに中身が最低と分かっていながらも、やっぱりチャーミングな
チャーリー。
ライヴでジョーイとデュエットするという機転も利かせ、映画でも魅力を
放ち、男として見てみようとジョーイは心に決めます。
試写会場でチャーリーとときめく会話をしていたら、チャーリーの失言に幻滅。
反省したチャーリーが「デートしたい」と本音を打ち明けて、この先
進展しそうです。
おもしろいのがペイシーと
オードリー。
ペイシーの軽さを上回り、ジェンのかつての男遊びを上回るオードリーの魅力に、
ペイシーは完全に虜になってしまいました。
裏表のないオードリーは、同姓から見ても好感の持てるキャラなんでしょうが、
もうちょっと可愛げのあるルックスだったらよかったのになと思います(^^;)
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【5/25放送分(第101話)まで】
ジョーイは、
ペイシーとオードリー、
ジャックと共に、フロリダにある
オードリーの両親のビーチハウスにやって来る。
そこへ、ジョーイに会うために八方手を尽くして
チャーリーが追いかけてくる。
ジョーイはまんざら嫌がりもせず、一晩中テントでチャーリーと
語り明かすのだった。
ドーソンは、自分たちの映画に興味を
示してくれたエージェントに会うためにオリバーと
共にニューヨークに向かっていた。
しかし旅の道すがら、オリバーにジョーイとの関係を話すうちに、
ジョーイの存在の大きさに気付き、予定を変更してフロリダへ向かう。
フロリダに着いたドーソンは、ジョーイがチャーリーと一緒にいることを
知らされるのだった。
チャーリーのバンドがツアーに出ることになり、ジョーイは同行しないかと
誘われる。
ジョーイは授業を理由に断るが、チャーリーはジョーイのためにツアーを
断念するとジョーイに言う。
チャーリーに夢を諦めさせるほど、チャーリーの気持ちに答えられないと
ジョーイは本心を告げるのだった。
う〜ん、せっかくジョーイと
チャーリーがいい感じになったのに、
もう破局?
最近はくっついたり離れたりの展開が早いような気がします。
もっとじっくり描いてほしい。
チャーリーとジョーイの関係、すごくよかったのにと思うだけに残念。
意外に息の長いキャラクターで驚きました、チャーリー(*^^*)
ジョーイもすごくいい笑顔で、ケイティ・
ホームズの素の笑顔かな、なんて思っちゃいました。
ペイシーと
オードリーの関係にも暗雲が。
2人が働くレストランが買収され、経営者が変わり、新任の女店長が登場。
人事異動があり、ペイシーは昇格したものの、オードリーは解雇に。
店長に気に入られたペイシーが話をつけにいくと、なんと誘惑されてしまう
んですね。
ドーソンといい、ペイシーといい、最近は年上の女性に気に入られることが
多いようで(笑)
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【6/22放送分(第104話)まで】
ペイシーは新店長
アレックスに誘惑され、
オードリーにも疑われてしまう。
映画評論家のエイミーと再会した
ドーソンは、
ジェンと別れた理由を
語るうちに、自分にとって特別な女性はジョーイなの
だと再確認する。
ジョーイもドーソンが自分を追ってフロリダまで来た事実を始めて知り、
ドーソンの本心を探ろうとする。
夏休みにジャックと旅行する計画を
立てていたジェンの元へ、疎遠だった両親が一緒に夏を過ごしたいと申し出る。
ジェンは悩んだ挙句、ジャックと旅行に出るために空港へ向かう。
ロスで映画の仕事をすることになったドーソンはロスへ帰省するオードリーと
空港へ向かう。
そこでジェンの祖母ライアンと会い、
ジェンにどうするべきか助言をするのだった。
ジャックは自分を友愛会から追い出したエリックに
会い、ゲイであることを告白しようと苦悶する姿に側にいて励ますことを決める。
ドーソンからの手紙を読んだジョーイは、ペイシーを誘って空港へ向かう。
出発ゲートを通ってしまったドーソンとオードリーを引き止めるため、2人は
作戦を凝らすのだった。
第5シリーズも最終回を迎えてしまいました。
アメリカでは第6シリーズまで放送しているので、いずれ日本でも放送されると思います。
これまでのシリーズ中、いちばん円満な形で終わったような気がします。
ドーソンとジョーイがシリーズ最終回で両想いになるのも定番という感じですが。
私的に、今シリーズはジェンがお気に入りでした。
チャーリーと付き合って二股をかけられ、ドーソンの初体験の相手となり、相棒のジャックと
以前のようないい関係に戻り。
ドーソンと付き合い始めて毒舌が吐けなくなって悩むなんていうのも、らしくて
かわいいなと思いましたし。
第2シリーズ辺りからペイシーがカッコよくなってきたと同時に、
ドーソンの影が薄くなったなと感じていたんですが、今シリーズでは
ドーソンも人間的に成長しました。
南カリフォルニア大のフィルム・スクールでは散々な目に遭いましたが、映画祭で
実力を認められ、映画製作の道に進むことになりました。
ジェンと付き合って初体験も済ませたし、最終的には大切な存在であるジョーイとも
心を通わせたし。
第6シリーズも楽しみに待ちたいと思います。
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1999年10月より、WOWOWで放送開始
第5シリーズ「ドーソンズ・クリーク 青春の輝き」は、2004年1月より
原題 "Dawson's Creek"
CAST
ドーソン・リアリー --------- ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(川島 得愛)
ジョーイ・ポッター --------- ケイティ・ホームズ(宮島 依里)
ペイシー・ウィッター ------- ジョシュア・ジャクソン(竹若 拓磨)
ジェニファー・リンドリー ----- ミシェル・ウィリアムズ(高橋 理恵子)
ジャック・マクフィー -------- カール・スミス(丹宗 立峰)
オードリー・リデル --------- ビジー・フィリップス(園崎 未恵)
「ドーソンズ・クリーク 青春の輝き」WOWOW公式サイトは
こちら
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