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ごくせん
【第4話 2/5放送】
評判も視聴率もすこぶる良好のドラマを初めて見てみました。
「極道の妻」ならぬ「極道の先生(先公?)」の山口久美子
(通称ヤンクミ)に扮する仲間由紀恵。
可愛い顔にヤクザ言葉というギャップがうけるんでしょうか。
仲間由紀恵の「おめぇら」「―じゃねぇか」という台詞回し、
全然しっくりこないんですが(^^;)
今回は3年D組の生徒、土屋(速水もこみち)の
退学処分をめぐる問題。
もこみち! なんかとってもカッコよくなってて驚きました(*^^*)
「ぼくの魔法使い」でも「東京湾景」でもおバカで頼りない役ばっかり
だったのに、たくましくなりましたね(笑)
ていうか、身長高ッ!
186cmもあるらしいです(@_@)
4話のテーマは、学園モノにありがちな“教師のエゴと偏見”。
ただし、ヤンクミのいる黒銀高校ではなく、土屋の中学時代の担任
(山崎一)がです。
山崎さんはなんか老けましたね(笑)
優等生の宮崎を土屋が連れ回したのだろうと疑いがかけられ、
結局は宮崎さんがツッチーの無罪を証明してくれたんですが、
宮崎さんの悩みを誰も聞いてあげようとしなかったのが不憫でした。
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【第5話 2/12放送】
バレンタインに、憧れの、隣の桃ヶ丘女学園の教師・九條
先生(谷原章介)にチョコをあげようと奮闘するヤンクミ(仲間由紀恵)と、
桃女の生徒に一目惚れした3Dの生徒、武田(小池徹平)の恋の物語。
武田が惚れた桃女の真希ちゃんを演じたのは若槻
千夏というらしいんですが、台詞にある通り“清楚”には全然
見えませんでした(^^;)
武田の恋を応援しようとするヤンクミですが、九條先生には「諦めるように
言って下さい」と言われ、この言葉には私も九條先生に幻滅しました。
自分の生徒を守ろうという発言なんでしょうが、それじゃあまりにも
武田をダメな人間と見なしてるみたいで、教師のくせに前途ある
若者を否定するような発言がショックでした。
ま、最終的には九條先生も武田の勇気と男らしさを知って、
自分の浅はかさを反省するとともに、ヤンクミの
生徒を信じる心に学ばされるんですが。
ちなみに真希ちゃんが4股かけられた大学生を演じたのは
高杉瑞穂という俳優さんで、
現在NHKの夜ドラ「ルームシェアの女」で好青年の保育士を演じているので、
こんなところでもお目にかかれて驚きました(^-^)
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【第6話 2/19放送】
なかなか進路が決まらない3Dの生徒の中で、唯一就職が決まりそうな
日向(小出恵介)のお話。
父親が単身赴任中とはいえ、優しい母親(手塚理美)と立派な
マンションに住んでるごく一般的な家庭に見えるのに、
なぜ日向が“典型的な不良”(人物紹介より)なのか不思議(笑)
バイト先のバーで腕を見込まれ、そのまま就職できそうだと無邪気に
喜ぶ日向を待ち受けていたのは、実はその店が違法賭博をしていたということ。
事実を知った日向はたたきのめされ、陰から見守っていた母親が
息子の前に飛び出します。
あわや、というところに舎弟を引き連れたヤンクミ(仲間由紀恵)登場。
「いよッ! ヤンクミ待ってましたっ!」と現代
の捕物劇を見ているみたいに、お決まりの形を楽しめる
ところがこのドラマの人気の秘訣なんでしょうね(^-^)
それにしてもヤンクミ、
“ケンカがめっぽう強い”ようにはまったく見えないんですけど(^^;)
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【第7話 2/26放送】
不覚にも涙してしまいました。
自分たちの将来を本気で心配してくれてるヤンクミ(仲間由紀恵)に
感化されて「卒業するまで絶対ケンカはしない」と誓った竜だか
隼人(亀梨和也or赤西仁、KAT-TUNが分からない ^^;)始め、いつもの5人組。
ヤンクミじゃないけど「こいつら、かわいいなあ」って思ってしまいました。
そしてそんな問題児たちのために頭を下げて回るヤンクミ。
しかし、いつもヤンクミが陰で頭を下げてる姿を偶然にも目撃する5人であります(^^;)
そんなヤンクミの姿に、ひとみ先生(乙葉)も生徒と向き合おうと心を
入れ替えるのでした。
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【第8話 3/5放送】
またもやウルッとさせられてしまいました。
今回はいまだ進路を決めかねている隼人(赤西仁)がクマ(脇知弘)の
ラーメン屋の手伝いをするお話。
チョイ出だったけど、隼人の弟クン(石黒英雄)
がカッコイイなーと思ったら、ジュノン・ボーイなんだそうで。
このドラマはカッコいい男の子がいっぱい出てるので目の
保養になります(*^^*)
前シリーズを見ていないので分からないのですが、
クマはヤンクミの元教え子のよう。
以前は問題児だったんでしょうが、ヤンクミのおかげで更生したのでしょう。
クマには幼い弟妹がいて、苦労を重ねながらも弱音を吐かない姿にウルッ(*_*)
地上げ屋によってお店を奪われそうになっても、「今はヤンクミの生徒
じゃないから迷惑はかけられない」と一人で敵のアジトに向かうクマ。
クマも応援に行った隼人も自分は手を出さずにボコボコにされたところに
ヤンクミ登場。
今回は地上げ屋がらみなのでおじいちゃん(宇津井
健)も登場。
あまり強そうには見えなかったんですが(^^;)、今回も勧善懲悪で
すっきり解決しました。
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【最終話 3/19放送】
視聴率も軒並み好調だったみたいで、キムタクが出ていなくても30%を超える
ことができるんですね(笑)
まあ、シンプルな筋書きとKAT-TUNの影響力に寄る所が大きいみたいですけど。
「説教されるなら、金八かヤンクミか?」
というぐらい、世間にも浸透したようです。
私はこのドラマを見始めたのが遅くて、亀梨くんと
赤西くんの最たる見せ場を
見逃してしまったのが残念でした。
3Dの生徒たちもすでにヤンクミ(仲間由紀恵)を慕い始めてたし。
教師ながら、生徒たちのマスコットみたいだったヤン
クミも可愛かったし、「クイックイッ」などの擬態音を用いた劇画チック
な演出も好きでした。
温和で優しそうに見えた理事長(井上順)が実は心の狭い保守的な人間で、
最終回では猿渡教頭(生瀬勝久)がいいとこ見せてくれました。
さすがヤンクミを知り尽くしてましたね。
そしてものすごく思わせぶりで、いかにもって感じのラストだったのでシリーズ
第3弾も期待せずにはいられません(^^)
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2005年 1〜3月期 日本テレビ
原作 森本 梢子『ごくせん』
脚本 江頭 美智留
主題歌 「NO MORE CRY」D-51
CAST
山口 久美子 --- 仲間 由紀恵
小田切 竜 ----- 亀梨 和也
矢吹 隼人 ----- 赤西 仁
土屋 光 ------- 速水 もこみち
武田 啓太 ----- 小池 徹平
日向 浩介 ----- 小出 恵介
馬場 正義 ----- 東 幹久
白鳥 ひとみ --- 乙葉
猿渡 五郎 ----- 生瀬 勝久
九條 拓真 ----- 谷原 章介
朝倉 てつ ----- 金子 賢
黒田 龍一郎 --- 宇津井 健
「ごくせん」公式サイトはこちら
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