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威風堂々な彼女


【Introduction】
韓国新世代スター、ペ・ドゥナ主演、2003年3月〜MBCで 放送された全20話のドラマです。
ペ・ドゥナは今夏、映画「リンダリンダリンダ」に出演して話題を集めました。
他に、「1%の奇跡」、映画「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォン、 「12月の熱帯夜」のシン・ソンウ、「ロマンス」で キム・ジェウォンの姉を演じたキム・ユミ共演。
カン・ドンウォンはこの作品がドラマデビュー作だそうです。
ペ・ドゥナ以外はドラマで見たことがあるので楽しみです(^-^)


【第1話】
***
ある冬の日、農業を営む男が帰宅途中に倒れていた妊婦を家に連れ帰る。
自宅では同じく身篭った妻が産気づいていた。
女と妻はその夜、それぞれ女の子を産み落とすが、女は息絶えてしまった。
亡くなった女の名前はユニ
とある財閥の会長の息子が愛した女性だったが、軍から脱走した息子は亡くなり、 会長はユニが妊娠していたことを知る。
会長はユニの子供=孫を探そうとする。

夫婦の家では、女の遺品を警察に届けるが連絡はなかった。
「うちに縁がある子だ」と、男は自分の娘と一緒に育てようと提案する。
暮らしに余裕があるわけではないが、妻は夫にひとつだけ約束をさせて、 提案に乗ることにする。

同じ日に生まれた二人の女の子は、双子として育てられた。
体が弱く、勉強ができる姉クミと、元気な 妹ウニとして。
高校生になったクミとウニは普通高に通っていたが、父が事故に遭って怪我をしてしまう。
経済的に苦しくなり、母はウニの担任に「ウニを実業高に転校させたい」と言う。
***

というのが、第1話のあらすじです。
お母さん役は「冬のソナタ」でユジン(チェ・ジウ扮)の母、「秋の童話」でウンソ (ソン・ヘギョ扮)の母を演じたキム・ヘスクです。
ちなみにこの方、「夏の香り」でミヌ(ソン・スンホン扮)の母も務め、来春の「春の ワルツ」にも出演が決まり、ユン・ソクホ監督の四季シリーズ全制覇なんだそうです。
日本で一番知られた“韓国の母”かもしれません(笑)

初めて見たペ・ドゥナ
初登場の朝の登校シーンではバスと競争して走ったり(おかげでスカートが切れて靴下に 穴が空く)、実業高のイジワルな生徒と喧嘩して相手が吐いたガムを手づかみしたりと おもしろいキャラです。
3枚目的ヒロインなので、同姓に好感が持たれそうです。
第1話では、どちらが夫婦の本当の娘なのか分かりませんが、いろいろ解説を見ると ペ・ドゥナ扮するウニがユニの娘のようです。
ただし、“出生の秘密”がテーマだとすると、真実ははぐらかされてるかもしれませんが。
後に金持ちの会長が探し当て、ユニの娘を引き取ろうとしますが、母が嘘をついて… という展開になっていくようです。
コメディタッチで始まりましたが、どんな展開になるのか楽しみです。
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【第2話】
このドラマ、全20話とご紹介しましたが、オリジナルは全17話なんだそうです。
なので、オリジナル版とは話数エピソードに相違がありますが、20話版で視聴するので ご了承下さいm(_ _)m

さて、第2話より、カン・ドンウォン登場!
かわいい顔立ちなんです。ペ・ドゥナよりかわいいと思います、私は(笑)
医大生で硬派なキャラなんですが、コミック的要素もあるこのドラマ、必ず笑わせてきます。
ウニ(ペ・ドゥナ扮)と文通をしてるジフン(カン・ドンウォン扮)がウニの住む町に来て、 そこで偶然、道端で倒れたクミ(キム・ユミ扮)に遭遇します。
医大生のジフンは応急措置の方法を思い出して人工呼吸をするんですが、最後には 唇突き出してブチュ〜ッとするその瞬間(^^;)
目を覚ましたクミにバチーンと殴られるというオチ。

実業校に転校したウニは、意地悪なスミと渡り合っていきます。
スミの万引きを発見したウニは商品を戻させます。
学校でも、スミはみんなから集金したお金を盗んで、ばれそうになった途端ウニのせいに していたのですが、ウニは告げ口はしません。
なぜなら、「泥棒は私だけで充分。私は泥棒のレッテルを貼られてもまっとうに 生きていける。でも、あんたは泥棒のレッテルを貼られたら、一生泥棒をして生きて いくことになる」から。
ウニ、なんていう素晴らしい心根を持ってるのでしょう!!
そういえば、寒い最中、貧しい少年に自分のコートを差し出してたもんね。
ジフンもそれを見て、ウニが気に入ったんだもんね(^^)
チョコパイにはがっついてましたが(笑)
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【第6話まで】
ウニ(ペ・ドゥナ扮)に「肥やしになる糞や大地のような人間になれ」と言って 可愛がってくれたお父さんが、ウニを火事から助けるために死んで しまいました(T_T)
お金持ちの会長が孫娘の居所を探し出し、ウニとクミの母親は、 勉強のできるクミを差し出します。
お母さんに厳しく接せられていたウニは、自分は本当の娘だったんだと喜びます。

そして、あっという間に6年後。
ウニ未婚の母に なっているので驚きました(@。@)
いつの間にかジフン(カン・ドンウォン扮)とは 連絡が途絶えているようで、ジフンは同じ大学に進学したクミと付き合っているような感じです。
クミって、ウニにとって敵なのか味方なのかよく分かりません(^^;)
一緒に育った姉妹だけど、ジフンに関しては恋敵なんでしょうか。

そして、絡んできたもう一人の男、インウ
演じるシン・ソンウは「12月の熱帯夜」で、 ヒロインに冷たく接する夫を演じていましたが、今回もクールで笑わない男。
こういう役柄が多いのでしょうか。
でも、無愛想な表情なのにコミカルなシーンも多いのです。
それがこのドラマの特徴であり、ペ・ドゥナの 相手役の使命かも(笑)

6話では、赤ちゃんを連れて出勤してきたウニに憤慨しつつも、 「コーヒーを入れてくるので、オジン(赤ちゃん)を見てて下さい」と言われ、 インウなりに興味が湧いて(?)オジンをあやそうとしたんですが、 顔面におしっこをかけられるという、お決まりのパターン。
仏頂面のままコメディを演じるシン・ソンウ、なかなかよいです(^^)
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【第10話まで】
***
ウニ(ペ・ドゥナ扮)の母親が盲腸で倒れ、 ジフン(カン・ドンウォン扮)の勤める病院に 入院するが、肝臓ガンを患っていることが分かる。
ウニは治療費を工面するためにアパートを出、会社に住み込もうとする。
会社には既に社長のインウ(シン・ソンウ扮) が寝泊りをしていたが、ウニは荷物を運び込んで強引に居候を始める。
インウはオジンの世話に戸惑いながらも、ウニやウニの弟たちと共同生活を始める。

クミ(キム・ユミ扮)は親族の中で自分だけ 血液型がO型であることに疑問を持つが、ジフンに稀にそんな場合もあると慰められる。
クミは、ウニがカイン食品の製品を売るために祖父に接近していることを知り、 また病院の中でジフンに慰められるウニの姿に嫉妬し、ウニの頬を叩いてしまう。
さらにウニの母親がO型でウニがB型だと知ると、自分とウニが母親によって入れ替えられた ことを悟る。
クミは自分勝手に人生を変えた母を責め、肝臓移植はしないと告げるのだった。
***

やっぱりウニがお金持ちの家の孫娘で、 クミが貧しい家の娘だったんですね〜。
見た目と、頭の良さでは逆な感じがするけど(^^;)
二人が入れ替えられたことに気付いたのはクミだけですが、まがりなりにも ジフンも医者なんだから疑いなよ〜と思います。
それにカン・ドンウォンは幼く見えるので、 はっきり言って医者の役は似合わないです。
病院内を全速力で走るのも医者としてどうかと思うし、私なら 診てもらいたくない(笑)
悩みを聞いてくれて、慰めてくれる“お兄ちゃん”としてはいいと思いますが。
今まではニコニコしてるだけ(のよう)でしたが、次回あたりから険しい表情も 見せてくれそうなので、期待したいです。

テーマが重くなってくるなかで、だんだんおもしろくなってるのが インウ
冷血漢のインウですが、気を遣って足音や話し声を忍ばせるウニの双子の弟に 普通にしていいぞと言ったり、食事に誘ってくれたウニに素直になれなくて お金を払って食卓に混ぜてもらったり、挙句にはうんちをしたオジンのオムツ 交換までするようになっちゃいました(^^)
ゴキブリを素手で退治(しかもその後、手も洗わずにご飯を食べた!) したかと思えば、しんみりと泣いていたり、喜怒哀楽の激しいウニにインウが 興味を持っていることは確実。
ジフン共々、今後のウニへの接し方に注目です(^-^)
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【第12話まで】
クミ(キム・ユミ扮)が実の母親に「このまま死んで」と 恐ろしい言葉を口にしてるのを立ち聞きしちゃったジフン (カン・ドンウォン扮)。
このままクミを嫌いになって、ウニ(ペ・ドゥナ扮)と ヨリを戻すのかなぁなんて思っていたんですが、ウニに「クミとケンカしたの?」と聞かれて、 「これからするかもしれない。愛してるから」と答え、「クミは病気だから移植できないんだ。 でもクミの病気は僕が治す」なんて言うんですね〜。
きっと真っ向からクミを説得にかかるんでしょうけど、ほんとジフンはバカがつくぐらい 純粋で真面目なのです。

クミの入れ知恵で、ウニを解雇するならカイン食品をテソンの下請けにすると言われた インウ(シン・ソンウ扮)。
それぞれ悩みを抱えるインウとウニはお酒を飲んで酔っ払って、一つのベッドで寝ちゃいます。
腕がしびれてるインウをよそに歯軋りしたりおならしたりの ウニ(笑)
でもインウは、泣きながら寝てるウニの涙を拭ってあげるんですね〜。
目覚めたウニは、インウがよからぬことをしたのではないかと思って突き飛ばし、インウは 唇を切ってしまいます。
インウの傷の手当てをするうちにいいムード(かな? ^^;)になって、キスしちゃう二人。
でも唇が合わさった途端、ウニは二日酔いの吐き気を催して洗面台に。
このコミカルさが笑えます(^。^)

仕事を始めてもインウがウニに熱〜い視線を送るので、ウニはインウが愛の告白をしてくるの ではないかと覚悟します。
「話がある」と外に出るインウとウニ。
実はインウはどうやってウニに解雇を告げようかと考えていたのです。
インウは“解雇”を、ウニは“愛の告白”と思いながら、 話が進んでいくんですが、ウニの勘違いっぷりが楽しいシーンでした(^-^)
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【第14話まで】
すっかりウニ(ペ・ドゥナ扮)のことが好きに なっちゃったインウ(シン・ソンウ扮)は、 ウニを解雇してまでテソンの下請けの受注はいらないと、断ってしまいます。
そして、「恋は休暇中」と言っていたウニに対して、「休暇はいつまでですか? 補習 授業をしましょう」と言って、ウニと恋愛を始めようとするんですね〜。
ウニが「恋をする力が残ってない」と言ったら、「僕は今まで使ったことがないから、 あり余ってる」なんて、なんかすごく可愛らしいです(*^^*)
見た目はコワモテなのに(笑)

ウニの初恋の人ジフン(カン・ドンウォン扮)に 対しても敵意むき出しで、遊びでバスケをするんですが、これが全然敵わない(笑)
シュートを決めるカン・ドンウォンは 普通にカッコいいです(^^)
インウは「あ、あれなんだ?」と指差してその隙にボールを奪う姑息な手段ばかり(笑)
でも、シュートは決まらなくて、そこがまたいいんですが(^^)

一方、クミ(キム・ユミ扮)は会長がインウを 後継者にしようと考えていることを立ち聞きし、インウに近づこうとします。
まずはウンスとの結婚をやめさせようとするんですが、 インウに探りを入れたら「(ウンスとは)結婚しません。他に好きな人がいる」と言われちゃいます。
インウ、ウニが好きと認めてから断然強気になりました。
ジフンにも「ウニのことどう思ってますか? 僕は好きです」って堂々と言ってたし(^-^)
その後、クミは病院内でウニを慰めるインウの姿を見て、インウが好きなのはウニ なんだと気付きます。
そして、クミはインウをお酒を飲みに誘ったりして色仕掛け攻勢をしますが、インウは まったくなびかず。

クミは下心があってインウに近づいてるのが露骨なんですが、そう思うと純粋に 最初からインウを好きだったウンスって見る目があるのかも。
ウニも今だから少しは好感を持ってますが(オジンの面倒は見てくれるし)、 普通に見たらやっぱりインウは無愛想で冷血漢ですもんね。
そんなインウの変貌振りも見ていて楽しいです(^-^)
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【第15話まで】
もう〜、インウがおもしろすぎです(^。^)
『女性の心をつかむ方法』なんていう本まで読んで、ウニ (ペ・ドゥナ扮)の心をつかもうとします。
カリスマのある目つきで見つめる、手に触れる、髪をなでる、楽器を弾く、 チョコレートを食べさせて興奮させる、etc。
ひとつひとつ丁寧に実行していくインウ(シン・ソンウ扮)(笑)
努力の甲斐あって、い〜い雰囲気になるんですが、真夜中の酔っ払い来訪者= ジフン(カン・ドンウォン扮)登場。
ゲロを吐かれるインウ、可笑しすぎです(^。^)

クミ(キム・ユミ扮)が泥沼にはまっていくのを見て、 その餌食になりそうなウニを心配するジフン。
かつては自分も好きだった(なんたってお互い初恋の相手)ウニが、なんだかんだ 言いながらインウと楽しそうに生活している様子を見つめるジフンの、 安堵とせつなさの混在したような眼差しがよかったです(^^)

クミにより、インウとウニの関係を知ってしまったウンスと 社長であるママがカイン食品に怒鳴り込みにきます。
気の強いウニも、ここだけは痛めつけられる韓ドラ定番のいじめられヒロインに(^^;)
そして定番通りインウが登場して、ウニが好きだとはっきり告げます。
携帯電話をウニにプレゼントしたインウ、電話越しに「君を愛してる」って 告白して、なんかすっかりラブラブドラマになっちゃいました(*^^*)
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【第17話まで】
クミがムカつく〜(>_<)
久々に韓ドラ定番の意地悪キャラです。
表面ではヒロインの味方のふりして、裏ではこっそり陥れる罠を張り巡らしてます。
「冬ソナ」のチェリン(パク・ソルミ扮)、「イヴのすべて」のヨンミ(キム・ソヨン扮)、 「マイラブ・パッチ」のヒウォンたちのような。
でもこれらの場合、ヒロインも彼女たちの本質を知っていたわけですが、 ウニ(ペ・ドゥナ扮)の場合、クミ (キム・ユミ扮)の本性を知らないわけですからね〜。

賞味期限偽造の罪で留置場に入れられたインウ(シン・ソンウ扮)。
ウニはもちろんですが、ウンスも面会に来ました。
クミの策略はウンスには知らされていないので、純粋にインウを心配するウンスが ちょっと可愛く見えました(^^)
クミはインウの偽造罪の証拠品(それもクミが準備したもですが)の隠蔽と、インウの 借金を肩代わりする代わりにインウとの結婚を条件にし、もちろんインウは最初は断る んですが、自分の代わりに罪を被ろうとするウニの姿を見てクミの条件を呑むことに します。

出所したインウを待つウニ。
ちょっとテーマが暗くなっても笑わせてくるのはさすが。
ウニがうたた寝をして、ケーキに顔をつっこんでクリームだらけの顔でインウをお出迎え。
普通は鼻にクリームがついてたら見えますけどね(笑)
シン・ソンウの笑顔は本物だったんじゃないかと思います(^^)
「キム・クミさんと結婚する」と聞いて大ショックのウニ―、で次回へ続く。
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【第20話(最終回)まで】
なかなかよい結末でした(^-^)
私的に心残りは、会長にウニ(ペ・ドゥナ扮)が 実の孫だと教えてあげられないこと。
もちろん会長とウニの仲は健在で、「会長」ではなく「お祖父ちゃん」と呼べる 間柄にはなりましたけど、血を分けた孫だと知ってる方がもっと嬉しいんじゃ ないかと思うんですが。
でも、「会長の孫であるより母さんの娘でいたい。テソンよりカイン食品が好き」 というウニの気持ちは尊重したい(^^)

インウ(シン・ソンウ扮)に真相がばれて、 破滅寸前のクミ(キム・ユミ扮)は ようやく母に謝罪します。
散々な悪事をしてきたクミですが、元はといえばクミだって被害者なんですよね。
ウニがいなければ、貧乏だけど親子3人で生きていただろうし、テソンの家に 行ったのも母親の差し金だし。
後で実は自分じゃなかったと言われても、今さらクミだって後にはひけない状況だった んだろうなと思います。

何となく気の毒なのはジフン(カン・ドンウォン扮)(^^;)
結局のところ、ジフンはウニとクミのどっちが好きだったのかな?
ウニとやり直そうと思ったら、ウニの心はすでにインウが占めてたし、かといって クミともやり直せなくて。
クミがちゃんと更生したら、見守ってあげてほしいです。

そして、カイン食品の社長になったウニと、秘書に応募してきたインウ。
もう〜、ラストシーンは爆笑もんでした(^。^)
あれは筋書きなのか、それともアドリブなんでしょうか??
なんにせよ、最後まで楽しませてくれたドラマでした(^-^)
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2005年11月より、ホームドラマチャンネルにて視聴(全20話)
制作 MBC(2003年)

脚本   ペ・ユミ
演出   キム・ジンマン

CAST
イ・ウニ ----- ペ・ドゥナ
ソ・インウ ---- シン・ソンウ
ミン・ジフン --- カン・ドンウォン
キム・グミ ---- キム・ユミ




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