■クラッチレリーズベアリング ■クラッチディスク 純正互換(AP) ■メイン電動ファンのスイッチの手動化(温度センサーバイパス工事)及、リレーを組んで回路形成。純正装備のリレーとサーモ(温度センサ)が信用できない為
■SU HS6(1+3/4) Twin キャブレータ ■どこだかよく判らない、シングルBOXの SUSマフラーシステム(推定Falcon) ■ショートコイル ■アップレート・リーフ・スプリング ロアリングキット、は組んでありません。上記のスプリングにロアリングキットを組むと、立体駐車場のパレットの突起がクリア出来なくなります。設計上は70mmですが、実際は75mm以上のクリアランスが必要ですから・・・ ■フロントサス ブッシュをV8用(鉄芯入り)に ちなみに、3000rpm/4速で100km/h巡航出来ます。
MGB Performance Guide![]()
エンジン系/駆動系
国内でOHするのも、精度や、自分の意図したチューンが出来でいいのですが、時間と費用の問題で、英国MOSSより個人輸入しました。嬉しい?ことに、コンプリートエンジンでは現在は、圧縮比8.8のものしか流通していません。リビルトですから、若干の排気量アップも狙えます。
後述のSU HS6と合わせて、推定95馬力出ています。(と信じています)
AP製のローラーベアリングの物に交換(純正カーボンはちょっと・・)
東京でも春/秋はこのケンロー1台で足りていました。
MITUBA) ->(HITACHI)
これは本来ならトランク設置が望ましいのですが、前のオーナーがエンジンルームに設置してありました。それを今空きトランク設置型に。
さすがにゼニスストロンバーグを装備した車は殆どなくなりつつあります。WEBER派の方も多いとは思いますが、街乗りや、気温の変動に寛容なSUの方が私は好きです。普段乗りなら、絶対SUをお勧めします(笑)
これは失敗しました。変な所で溶接された上に、口径が太く、抜け過ぎていてパワーダウンしているようです。ノーマルエンジンでしたら、純正に近い口径で2BOXのマフラーをお勧めいたします。(街乗りならね)
これは、まあよかったのですが、アップレートしたレバー式の方が、レースにでも出ない限り、乗り心地、突き上げショックの吸収性では遥かに優秀でしょう。私は、レバー式アップレート ダンパーをお勧めします。SPAX式はリアホイールのすぐ内側にテレスコピックの支点がでっぱるので、縁石に乗り上げる時に注意が必要です。
メリットは、調整式である点でしょう。SPAXのフロント側の調整で ハンドリングは変ります。(これにはビックリ)
いわゆるストリートの1インチダウンの奴が入っています。車高をMk-2同等にしてやることにより、重心が自然なものになります。RoadUpratedの480lb/ins.で35cmの物です。
これもいわゆるストリートのリーフです。フロントのコイルと車高のバランスの合う物をセットしました。1inchDownのRoadです。
ゴムだけの純正の奴では あまりにも...。これはチューンでは無く、常識だそうです。
純正の配線があまりに暗い(劣化かな?)ので、リレーキットにして90/70Wのバルブを入れてありましたが、切れたため、Philipsの80/60W型に取り替え。ただCIBIEの古いレンズのカットが粗悪な為、配光が悪く、真横近くまで明るいのが困ったものです。これは配光特性の優秀なレンズであるほど外観はMGBには合いませんからねぇ。3POINTレプリカもまあ悪くはないですが、品質の悪い物も出回っているので、皆さん、注意しましょう。
さすがに、バンパーの分の重量で、mk1のフル加速についていくのがやっと(笑)ですが、高速道路での最高速は、上のはずです・・。