★心霊・霊界★


霊は存在するのでしょうか。
よく心霊の写真などを見ますが、そこに写っているのは、以前この世に住んでいて、死んだ人の姿です。
ということは、私たち自身も、死んだあとは、同じように、心霊写真として、写される可能性があるということです。
では、私たちは、いったい、どういう存在なのでしょうか?
胎児は、まだ体がほんの豆粒くらいの大きさの頃から人格を持っており、色々なことを考えたり、喜んだり、悲しんだりします。
すなわち、脳(肉体)と心(心霊)とは別個に存在するということなのです。
私たち自身は心霊であって、私たちはまだ肉体を持ち地上で生活をしていますが、
肉体が衰え、死を迎えれば、私たちは、肉体を脱いで、心霊のみで存在するようになる、ということです。
だから、心霊が写真に写るという現象が現れるのです。
神様と神様の愛が絶対的で永遠不変なので、神様が愛する人間もまた不滅の存在です。
誰一人として、消滅する人はいません。
そして、私たち心霊が永遠に生きるためには、環境が必要です。それが、霊界なのです。
地上での生活がなぜ必要かというと、霊界で神様と完全にひとつになって生きられるように、神様の愛を学んで心霊を成長させるためにあるというのがほんとのところなのです。

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