オイル |
10W−40近辺で、いろいろ試してます。50だと、少し重いかも。
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| フィール |
TF以前からいろいろなものを(半ば趣味的に)試していますが、以下は、TFに乗るようになってから実際に使用してみたものの一部です。 ●シェル・ヒリックス・ウルトラ(5W−40) ・耐久性のあるものを、ということで入れてみたのがこれです。 ・交換直後のフィールには、さほど特別なものはありません(PAO系に似ています。)。 ・ベースオイル(『XHVI合成油』)の性質によるものか、使用継続による粘度低下が遅いという実感を持ちました。 ●モチュール・クロノ(10W−40) ・エステル系ベースオイルです。 ・始動直後からの滑らかさ、吹け上がりのよさなど、PAO系などとは一味違うフィールを実感しました。 ●モチュール・8100エステル(0W−40) ・始動直後など、クロノより柔らかい感じです。 |
| ベースオイルについて |
・エンジンオイルを選ぶときに主に気にするのは、粘度です。「10W−40」などという表示です。車種ごとにメーカー指定の粘度などがあります。 ・以下は、いえおが理解しているオイルについての知識です。誤っていたら、教えてください。 ・市販されているエンジンオイルは、ベースオイルに添加剤を加えることでできています。添加剤は、粘度を向上させるもの、エンジンを洗浄するものなど、様々です。 ・よく化学合成油(全合成油)、半合成油、鉱物油などというのは、ベースオイルのことです。 ・これと少し違う切り口ですが、市販されているエンジンオイルに用いられているベースオイルは、次のような分類ができると思います。 @ PAO系 A エステル系 B VHVIないしXHVI(製法は各社で異なるようです。) C その他 ・「化学合成油」として販売されているオイルで多いのが@PAO系、いえおが使用したことがあるモチュール・クロノはAエステル系、シェル・ヒリックス・ウルトラはBに分類されると思います。 ・評価は実際に使用した人にお任せするとして、Aエステル系は分子が金属表面にとどまる性質が、BVHVIないしXHVIはベースオイルそのものの粘度が高いため使用継続による粘度低下が遅いという性質が、それぞれ特徴とされていると思います。 ・上記では、「その他」などと大雑把な分類をしましたが、鉱物油のベースオイルでも、よく精製され粘度が高ければ安定したいい製品(場合により「化学合成油」を超える。)になるということになると思います。ただ、鉱物油は、産地によって大きく粘度などが異なるようです。 |
| オイル関係リンク |
| 昭和シェル石油 | |
| MOTUL | |
| BP | |
| Mobil 1 | |
| クルマのエンジンオイルと添加剤のページ | 店頭できいても、パッケージの説明を読んでも、いまひとつ知りたいことがわからなかったオイル関係の情報が、ここに詰まっています。 |
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