「もったいない」講座のお知らせ
カレンダーで紙バックを作ろう!

何年も前のカレンダーだけど捨てられない…、そんなお気に入りの
カレンダーでオリジナルの紙バックを作ってみませんか?
プリントや用途に合わせた大きさで作れますから、プレゼントなどにも最適です。
あなただけの素敵な紙バックはきっと周りの注目をあびますよ!

日 時 2010年1月20日(水)10:00〜12:00
場 所 コープ熊谷店コープメイト(下記地図参照)
参加費 100円(材料費&資料代)
持ち物 お気に入りのカレンダー等&はさみ
     (カレンダー等お持ちでない方は受付時にお知らせください。
        こちらでご用意いたします)
  募 集 先着20人(要予約)
申込期間 1月12日(火)〜15日(金)
お申込・お問い合わせ コーププラザ深谷 
048−572−8886(月〜土10時〜16時、日祝休)
主催:さいたまコープ くらぶ エコライフ



コープ熊谷 熊谷市肥塚1−1−40
TEL 048−529−1931
熊谷駅北口 徒歩約30分
       



すてきでしょ!

■「凍土からの叫び」の紹介■

戦前に秩父郡中川村(現秩父市)から旧満州(現中国東北部)に渡り、
終戦で帰国した「中川村開拓団」の団員や家族の手記を乗せた
「凍土からの叫び」が20年ぶりに再版されました。

再版の中心になったのは、同書発刊に尽力した高校教諭 塚原常次さん
塚原さんは初版(1988年1千部完売49人手記)を図書館で読み
元団員の大野定二さんに問い合わせて絶版を知りました。

「国策に翻弄された庶民の記録を後世に残したい」という塚原さんの
熱意と全面協力で、大野さんも亡くなった執筆者24人の慰霊と
再び繰り返さないためにと再版を決心されました。

旧中川村は秩父市と合併した旧荒川村の前身。昭和恐慌のあおりを受けた貧しい山村の一つで、国策に沿って満州移民計画が進められた。1938年以降137家族629人が入植したが、第2次大戦や旧ソ連軍の参戦などで311人が犠牲になった。

再刊された本には中国・北京に留学中の関根希さん(26歳)の
日本大学時代の卒論「『王道楽土』の体験と記録ー旧中川村における
満州分村移民の歴史」と塚原さん自身が書き留めた各地の開拓団
関係の文章も収録されています。
 

「凍土からの叫び」満州中川村開拓団の軌跡
 B6判 557ページ 1,575円(送料別)
    編集者 大野 定二
   発行者 塚原 常次
   印 刷 東京コロニー 大田福祉工場
 

←クリックしてくださいメール待ってます(^^♪

「凍土の叫び」の表紙


      ■身近なエコ活動紹介■

  1. ファイバーリサイクル「まゆだま」:古着の回収&販売
  2. ワリバシの回収「BASHI BASHI」:王子製紙に送っています。
     ワリバシ3膳でA4コピー用紙1枚の原料になるんですよ。
  3. 生ゴミの回収「かえるくん」:生ゴミを回収して
     「NPOくまがや有機物循環センター」に搬入しています。
     堆肥を安価でお分けします
  4. ウェス用布の回収「ちょき ちょき」:ウェス用布を回収し、
     ハンカチ大に切って熊谷生協病院に届けています。

    「まゆだま」「BASHI BASHI」
    「かえるくん」「ちょき ちょき」
※常時、回収は行っていますのでご協力ください。
よろしくお願いします。

コープ熊谷 熊谷市肥塚1−1−40
TEL 048−529−1931
熊谷駅北口 徒歩約30分
       



コーププラザ深谷 深谷市上柴町西1-23-4
TEL 048−572−8886
お問い合わせ時間 10時〜16時(日・祭日休み)
       


■丸木美術館が存続の危機\(◎o◎)/!■

丸木美術館に行かれたことがありますか?

丸木美術館は1967年、広島出身の画家丸木位里・丸木俊夫妻が
共同制作した『原爆の図』を常設展示する美術館として設立しました。
また、この美術館は『アウシュビッツの図』『水俣の図』など、
大量虐殺の歴史や公害、人権などをテーマとした丸木夫妻の共同制作
なども展示し、折々にシンポジウムやイベントを行ってきました。
美術館にはこれまでに多くの人たちが集まってきました。
反戦・反核の画家として常にメッセージを発信し続けた丸木夫妻の功績
は、世界的にも高く評価され、1995年にはノーベル平和賞の候補に
挙がりましたが、その年に位里氏、2000年に俊氏が他界しました。
その後も、美術館に心を寄せる人たちに支えられて、変わらぬ姿勢で
運営し公的関与のない美術館として、平和へのメッセージを
発信してきました。

しかし、丸木美術館はいま存続の危機にさらされています。
近年の美術館離れの傾向は当館も例外ではなく、入館者の減少による
赤字と施設の維持改修で、内部留保が本年度で底をつく事態になりました。

そこで、緊急の支援カンパを募っています。
「丸木美術館」は埼玉県、日本、世界の平和の願いの象徴だと思います。
小さな力でも沢山集まれば大きな力になります。
是非あなたも周りにも呼びかけて、この「丸木美術館」を存続させましょう!


振込先 郵便振替 00150−3−84303
財団法人 原爆の図 丸木美術館
〒355−0076 埼玉県東松山市下唐子1401
TEL 0493−22−3266 FAX 0493−24−8371
E−MAIL marukimsn@aya.or.jp

詳しくは「丸木美術館」HPへ