
茂原北陵高等学校の校旗・校章のデザインは、1927年(昭和2年)、永野貞子先生が考案したものです。
輪郭の蝶は、本校発祥の地の長生郡長南町の「ちょう」をかたどりました。白色は汚れのない心の色をあらわし、中央の紫色の楯はあらゆる誘惑にうち勝つ武器を心に秘め、蝶の胴体の黄色と紅色は希望に燃えて勉学に励む情熱の焔とし、菜の花を蝶が舞うのどかな青春を象徴しています。


初代 永野たけ
1899年〜1950年
(明治32年〜昭和25年)
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2代 永野菊寿 3代 永野 信 4代 永野 建
1950年〜1987年 1987年〜1994年 1994年〜
(昭和25年〜昭和62年) (昭和62年〜平成6年) (平成6年〜)