花に舞い
花と戯れ
花を想う
花に酔い痴れ
春を知るらむ




《浜名湖花博、簡単レポート》



春は爛漫。
5月も半ばの15日から16日にかけて、
静岡県は浜名湖の花博に行ってきました。
今回は、浜松に一泊の小旅行です。

浜松到着の初日は、とてもいいお天気だったのに、
翌16日は朝からあいにくの雨模様。

色とりどりの傘の花が、花の祭典にいっそうの彩りを添えるなか、
カメラ片手にまわった会場の風景を、ちょっとだけご紹介したいと思います。




初日のお昼。まずは出発前の腹ごしらえ。
浜松といえば。
なんと言っても有名なのは、まず鰻!!
というわけで、さっそく名物「うなぎまぶし」を食べに行くことに。炭火でこんがりあぶった鰻の皮が香ばしい〜〜♪

この「うなぎまぶし}は
1)そのまま
2)薬味をまぶして
3)うな茶漬けにして
と、三通りの味が楽しめるんですよ。一度食べてみたかったので、感激でした。


この日はお昼を食べたあと、浜松城を観光に行くことに。
小ぶりながらも綺麗なお城。
さっそく激写♪ と思ったのですが……なんと、このお昼を食べたお店に
カメラ&モデルを忘れてきてしまって……。

すぐに気がついて、お店に電話をしたので無事夕方には取り戻すことが
出来たのですが、そんな訳で、この日の午後の写真はありません〜〜(TT)





「カメラはともかく、この私を忘れていくなんて
……ひどいわ……」

(↑花博レポのモデルを務めてくれた
シンディさん(初期キャロル似)、悲しみのお言葉)







さて、そんなこんなで翌日。
しとしとと降りしきる雨の中、出かけた花博会場では。

見て見て〜〜!!

こんなすごい
お花畑があったの〜〜!!
花に囲まれ、
妖精のような、わ・た・し♪


昨日の置き去り事件も綺麗に忘れて、
「ほほえみの庭」ですっかりご機嫌のシンディさん。

調子に乗るのを引きずって、会場内をぐるりと散策。
会場内は本当に広くて、色んなパビリオンなどがあったのですが、
まずは今回の花博で一番メインの「奇跡の青い薔薇」を見に行くことに。





本邦初公開!! これが幻のブルーローズだ!!
ブルーヘブン 青龍


ぶ、ぶるぅ……??
なんか、こう、青というよりは、
紫に近いような気がするのは私だけでしょうか……??

確かに真っ白な薔薇と比べれば、そこはかとなく青くはあったのですが、
まだまだ真青というにはほど遠い「青」でした。
写真では分かりにくいかも知れませんが、
例えていうなら、ぶちゅっと出した白い絵の具の中に、
ほんの一滴青い絵の具を混ぜ込んだような淡い淡い青……。

やっぱり、まだまだ当分、空の青のような
鮮やかなブルーの薔薇は、園芸家の夢であり続けるようです。

それでも青薔薇作成の歴史を順に見てみると、
少しずつ確実に、青さが増していっているのだから
人間の努力というのはすごいものですよね。






さてさて。一番の目的の青薔薇も見て、さらに続いて会場内を散策。
途中目にした花々を、ここで軽くご紹介します。


百華園に咲き乱れる花々。
薔薇だけでも何十何百という
種類がありました。




王家ファンなら反応せずにはいられない!?
【ジギタリスの花】を発見。


    
【モネの庭】
クロード・モネが有名な『睡蓮』を描いた庭を忠実に再現。
池のほとりの庭園では、やはり薔薇の花が咲き乱れていました。






などなど。

それにしても、この花博会場は本当に広い……!!
どのくらい広いかというと、会場内を縦断するように水路が作られ
そこに水上ボートの定期便が走れるくらいには広かったです。
端から端まで片道いきつくだけで、もうへとへと。
帰りはついつい横着して、ボートに乗って帰ってきてしまいました。


今回私たちが行った時も、十分たくさんの花々が満開に咲いていましたが、
季節が変われば、当然咲く花も違ってくるでしょうし、
近くに住んでいる方なら、時期をずらして何度か訪れてみても楽しめる場所だと思います。



ではでは、以上。美月の簡単花博レポでした。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます〜〜!!







こちらはおまけ。
サボテンの花で作った絨毯(?)です。




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