古都・京都の春を訪ねて
美月&シンディの桜花レポート



先週の半ば頃から、咲き遅れていた桜が一気に開いて満開に!!

毎年のことですが、桜と紅葉の時期は血が騒ぎます。この時期は、なにがなんでもお花見にいかないと気がすみません(笑)


というわけで、毎年恒例(?)美月の桜花レポート。

今年は4月9日、10日の土日をフルにつかって桜の名所をはしごしてきました。

ご存知、円山公園の枝垂桜。おそらくたぶん、京都で一番有名な名木ではないでしょうか?

寄る年波で、少々花勢が衰えてますが、やはり花の時期に一度はこの木をみないと、京都のお花見をしたという気になりません。





満開の桜花に囲まれて。明治維新の志士、坂本竜馬と中岡慎太郎




清水の舞台から春を見る
続いてこちらは清水寺の桜。
「清水の舞台から〜」のことわざでもおなじみの舞台です。満開の花に囲まれて、まさに春爛漫。

これまたおそらく、清水寺と言って真っ先に思いつく、一番有名なアングルはこれではないでしょうか?(笑)





さらに清水寺の写真を一気に四枚UP。
まるで一組の絵葉書のようだと思いませんか??(自画自賛・笑)






この日、4月9日(土)は素晴らしくいい天気で、半そででもいいくらいに暖かでした。

昼間はご覧の円山公園と清水寺、夜からは二条城に夜桜見物に行ってきたのですが・・・デジカメの電池が切れてしまったため、夜の写真はありません(泣)

・・・まあ、たとえ充電ばっちりだったとしても、わたしのウデでは夜の写真はそんなに綺麗に撮れなかったと思うんですけどね〜〜。

夜の桜は、昼とはまた違った幽玄の趣があります。
二条城は桜の時期にはこれまで一度も行ったことがなかったのですが、桜のトンネルが満開で、こちらもものすごーく綺麗でした。





二日目、10日(日)へ