学 名 Halocynthia roretzi (Drasche)
分 類 脊索動物門 ホヤ綱 マボヤ目 マボヤ科
英 名
もともと東北地方の名産なんでしょうけど、流通もアップグレードしてるし、首都圏では美味しく食べられる
んではないでしょうか(未調査ですが)。大手スーパーにはパック詰の剥き身を置いているところもあるようです。
ただし、風味が落ちやすいのも確かです。えらく匂いの強い、口にするのもためらわれるようなのを出してる
居酒屋もあったりします。
磯の香りが強く、金属味がありますが、新鮮なものではとくにクセがなくほのかな甘味があり、サクサクした
歯ごたえです。
多紀 1999 によれば、おいしいのは5月くらいから。
学 名 Halocynthia aurantium aurantium (Pallas)
分 類 脊索動物門 ホヤ綱 マボヤ目 マボヤ科
英 名
北海道料理だそうですが、新鮮なものを都内で食べることができます。「焼きぼや」が絶品です。ただ、
ビールと一緒だと金属味が強く感じられるので、日本酒と合わせるのがいいみたいです。
同じ調理法で試していないのでハッキリしませんが、マボヤと同じくらい美味しいんですよ〜〜。
学 名 Branchiostoma belcheri Gray
分 類 脊索動物門 ナメクジウオ綱 ナメクジウオ目 ナメクジウオ科
地方名 文昌魚(中国)
英 名 lancelet
中華料理の材料として利用されるとの情報アリ。ただし、チンタオ産種は日本産種の亜種ですが(B.
belcheri tsingtauense Tchang Koo)、福建省アモイ産種は未分類の別種になるそうです
(西村 1995 )。
炒めたりスープに入れたりするようです(周 1994)。
last modified 01 Apr 2010