■2003/12/29(月)
26日ごろもにじがでた。さいきんにじめいている。いろいろと。にじはてんとちをつなぐだけではない。うみをもつないでいる。そう。うみをわすれちゃいけない。いつかいるかのおうこくへあそびにいこう。

■2003/12/23(火)
ピンクカルサイトとロードクロサイト【菱マンガン鉱】とロードナイト【バラ輝石】のピンクの成分ははおなじマンガンと書きましたが、これらの石はおなじ愛の石でも微妙に印象がちがいます。

ロードナイトはより地核よりで、遠赤外線のような、じわじわとうちがわから地熱であたたまるような、慈愛の愛。色もこの中でいちばん黒っぽい。

ロードクロサイトはハートから子宮にくる。セクシャリティー、情熱的な恋愛の愛。色はほんのりオレンジがかったこいピンク。すごくきれいな色。この色はすべての女性のあこがれ。

ピンクカルサイトは石との対話に書いたように、非常に高周波の、ふりそそぐような放射する愛。色はうすーいピンク。オーラソーマと同じく色がうすいほど高周波なのかもしれません。カルサイト自体も高周波だしね。

愛が【ま】とすると、それぞれの石のちがいは【ま・な】【ま・や】【ま・は】のちがいというかんじ。ついでにマンガンじゃないけどローズクォーツは【ま・ま】だろう。母性愛ですね。とにかくハートにきく。

■2003/12/22(月)
ユナカイトという石は、エピドート【緑簾石】とフェルドスパー【長石】とクォーツ【石英】によって構成された鉱物で、オリーブグリーンとコーラルのまだらもようをしている。この色って、オーラソーマの【B#92グレーテル】とまったくおなじです。童話『ヘンゼルとグレーテル』のグレーテル。おそれをのりこえ直感的な知恵によって困難をきりぬけることをあらわしている。グレーテルは『千と千尋の神隠し』の千尋でもあるかもしれない。またユナカイトは菊理姫【ククリヒメ】の守護石でもあるという。

■2003/12/22(月)
ブルーロッジ。神聖なる創造の光。シリウスのような、あるいはモルフォ蝶の羽のような、青白い燐光のイメージ。大極図のように陰と陽のふたつのまがたまがあわさって、青白い燐光をはなちながらくるくる回転している。対応する石はラブラドライト、ラピスラズリ【瑠璃】、セレスタイト【天青石】。

最近でてきたエンジェライトその名も天使の石はセレスタイトに似ている。セレスタイトをもっとぎゅっと圧縮固化したかんじ。さらにこのふたつの石はブルーカルサイトにも似ている。とおもったら、これらの石のブルーグレーの色はどれもストロンチウムという元素によるものだそうだ。ピンクカルサイトとロードクロサイトとロードナイトのピンク色がどれもマンガンというのとおなじようなものか。ストロンチウムは天を感じ、マンガンは愛を感じる元素なのかも。

ラブラドライトは天というより宇宙ですね。深淵よりうまれおちし宇宙のたまご。この石もらせん状に演繹していくイメージ。モルフォ蝶の羽のようなあやしい光に魅了される人も多い。

■2003/12/20(土)
於母陀琉の神【言霊ヒ】は紫外線、阿夜訶志古泥の神【言霊ニ】は赤外線という気がしてきた。父韻は八つ(チイキミシリヒニ)で、主体(アイウエオ・天の御柱)と客体(ワヰウヱヲ・国の御柱)をつなぐさまが、天と地をつなぐ虹にたとえられる。虹は七色だけど。それぞれの色を対応させることができそうです。

言霊チが赤。血の色地の色といえばやっぱり赤、能動的な力動韻というあたりもふさわしい。言霊イ(ヤイユエヨのイ)は橙。弥栄にのびさかえるのは橙(代々)。セクシャリティー(相反するものの融合)にもかかわっている。

言霊キは黄。氣・エネルギー・食物の色。食物はものごとのかなめ。家族は食物をともにしてむすびつく。一家だんらん。そして中心の色は黄色。言霊ミは緑。みずみずしい感性、愛、母性。古来は水【みづ】の色を【みどり】と言ったそうです。

言霊シは青。静寂の色、知性の色。言霊リは藍。瑠璃(るり・ラピスラズリ)という石は藍色の代表であり瞑想石の代表でもある。この石はやっぱりらせんのイメージがある。

言霊ヒが紫(紫外線)。ラが太陽本体ならヒは太陽光線を意味する。言霊ニが赤外線。ぐつぐつ煮たつというあたりがいかにも。ヒとニは妹背ですが、両極でもある。いちばん重いものといちばん軽いものがあわさった夫婦といえる。

■2003/12/20(土)
阿夜訶志古泥の神と、その対になる於母陀琉(おもだる)の神に対応する石は、オブシディアン【黒曜石】。この石は潜在意識に光をあてる作用がある。まっくろなのにその実、太陽のような力をもつ石。反転した太陽だろうか。いにしえの太陽神にささげるいけにえの儀式に黒曜石のナイフがつかわれていたのにも、そういう意味あいがあるからだろう。

ねちねちねちねちぐちぐちぐちぐちいつまでも被害者意識にひたっているような【女のくさったような】なめくじを、容赦なく焼却処分してしまうような、きびしいけど、たのもしい石。焼却処分した跡地には、自信と勇気の木がはえてくるよ。

■2003/12/19(金)
なめくじはまた【あやかしこね】である。古事記では【阿夜訶志古泥の神】とあて字されている。これは言霊ニを象徴する。言霊ヒと妹背をなし、言霊ヒがひらめきの音であるならば、言霊ニは煮つまる音。煮つまる場所は、こころのうら。その煮つまったものが、あるきっかけで、ぱっとひらめく。それまでわけのわからなかったものが白日のもとにさらされ、「ああ、そうだったのか!」と理解される。これを悟りという。

【あや】は漢字だと【奇】と書き、「言いようのないほど」という意味。たとえようがない、つまり定義できないということ。【かしこ】は【賢】あるいは【畏】、畏怖の対象、そして知性という意味あいがよみとれる。それに見よ!【こね】の部分のあて字には【古き泥】とある。潜在意識の奥底に封印されたおそれおおき古き泥は知性によって分解(理解)消化(昇華)されるという意味なのでしょう。

■2003/12/19(金)
なめくじって、なまえくすし(名前奇し)の略なのかな。わけのわからないもの、定義できないものに人は恐怖や嫌悪をかんじる。こころのうらにねっとりとこびりついたわけのわからないもの。なめくじとはその象徴のようにおもえる。名前とはものごとを定義すること。定義され白日のもとにさらされたそれはすでに脅威の対象ではないのだ。ひぼしにされたなめくじみたいに、恐怖心は蒸発してしまう。

■2003/12/18(木)
なるほど。SIRENですか。めんどくさいから同居人にやらせよう。アクションゲームはにがてだ。ゲームの世界に没入することもためらわれる。