| ■2004/02/26(木) |
| やみのこたちは すらいむのようなもので じったいが あるようで ない。どこにでも そんざいしているようで そんざいしていない。どろどろ ずるずると なかみを きょうゆうしていて ひかりのこを のみこもうとする。ひかりのこは すらいむを ぶんかいする つるぎを てにいれるために たたかいつづけてきたのだ。すらいむは なまくらかたなでは きれないから きれあじに みがきをかけなくては いけなかった。そんな ひかりのこたちの あいと ゆうきの ぼうけんものがたり。 |
| ■2004/02/26(木) |
| いちばんおさなくみえるかもしれない そのおんなのこが しゅなのです。そのこに したがいなさい。ばんのうのつるぎを ふるうしかくは そのこにしか ありません。 |
| ■2004/02/26(木) |
| きっとこれからは ふるいにかけられたように はっきりと ふたてにわかれて ゆくのだろう。いのち・あい・ひかり・みあれを もとめるものたちと。いのち・あい・ひかり・みあれを ひていするものたちと。しのねがいは しぬことなのだ。むのねがいは しょうめつなのだ。ねがいを かなえてあげよう。ふかんぜんな ふしなど えいえんの じごくのせめくに ひとしい。さあ かいほうされよ。ははのみむねに もどりなさい。そして ふたたび うまれかわるときまで やすらかに ねむりなさい。 しずみゆく たいたにっくの せんじょうでは ばんどが えんそうを つづけていた。しでのきょくは なにがいい? |
| ■2004/02/23(月) |
| どうきょにんは おきなわしゅっしんで みるからに じょうもんじんの まつえいのかおをしている。しかし じょうもんじんのたましいを どこへおきわすれてきたのか。まるでだめお。みるからに やよいじんのわたしのほうが よっぽどたかい れいせいをもっているような きがする。いまはかくしているのか?しかしかくすにもほどがあるだろう。たいようしんらーは もうろくじじいだが そんなかんじなのかもしれない。じぶんですら わすれてしまっている。 |
| ■2004/02/18(水) |
| さいれんがおもしろすぎて にっきかくひまもないわ。いやはや。はにゅうだむらからぶじきかんしたら またかきます。 |
| ■2004/02/12(木) |
| でぐちおにざぶろうは とりっくすたーのように かんじる。むしろ かいその なおさんが ほんものではないかな。しかし あそびというようそも たいせつです。ひとびとは げんかくなかみよりも うたっておどれる いたれりつくせりの すーぱーすたーを もとめているのかも しれないね。でも うめぼしたべて すっぱまん!の けいかくには わたしは かんよしていない。 |
| ■2004/02/12(木) |
| あのしょうねんを いめーじするとき なぜか とうめいで せんれつな ひかりをかんじるのだけど あのこは ほんとうに はんにんなのだろうか?あどるふ・ひとらーもそうだったけど だんせいでは むずかしいのかもしれないね。やみにこうみょうにとりこまれ あるいは さかてにとられて あくようされてしまう。 |
| ■2004/02/12(木) |
| はじめにことばありき。ことばとは ことたまのこと。もっというなれば なまえのことですね。あるがいねんに なまえをつけた。ことたまのひかりに てらされたそれは はじめてそんざいをはじめる。ことたま=なまえ=そんざい=あい=ひかり。なまえによって くべつされなければ なにものも そんざいすることはできない。どろどろとした はいいろの こんとんのうみ。 こうべで しょうがくせいをざんさつした はんにんとしてつかまった さかきばらしょうねんの ちょうせんじょうは じぶんじしんの そんざいのきはくさをうったえる せつじつな といかけであった。ぼくのなまえはなに?ぼくのなまえをおしえて。 |