■2004/03/30(火)
てんとちが つながり ひとつの けっしょうが うまれた。よぞらに つぶやく。よ・み・が・え・る・よ。ぽらりす【ほっきょくせい】が こたえた。きらきらと またたきながら そのいちを かえてゆく。

■2004/03/29(月)
とりさんの くちばしが なぜか どろだらけだったのが きになる。

■2004/03/29(月)
とりさんだめでした。ざんねんです。とりいんふるえんざでは なかったようだけど。

■2004/03/27(土)
こんどは あおいとりの でんごん。とべなくなって うずくまっていた。じゅういに つれてったら ちかくで でぐちおにざぶろうの さくひんてんを やっていた。

【れいめい】というおちゃわんは うらがあお、おもてには きいろがまざって うぐいすいろ?おりーぶいろ? みたいになってるんだけど、まちがって あおが おもてになった おしらせようの えはがきを つくってしまったんだって。という はなしを かいじょうのひとに きいた。ちゃんと みどりが おもてになった おおきな しゃしん(とりなおしたのかな?)も もらった。

とりは いそひよどりでした。せなかがあお、おなかが あかちゃの きれいなとり。いま じゅういさんに あずけてある。たすかるといいなー。

■2004/03/24(水)
はなちゃんと かりによぶことにしよう。はいで かれきに はなをさかせるのは はなさかじいさん。このはなさくやひめは びじんはくめい・しょうじゃひっすいの だいめいしだけど、じいさんの うしろだてが あるならば、とわに かれない はなをさかせることだって きっと ゆめではないのだろう。とわに かれない ほんものの はな。てんしめい・はなえる。

■2004/03/22(月)
なんか じぶんが しょくぶつにでも なったきがする。ちちゅうふかく ねをおろし、ひたすら ようぶん(かせきねんりょう)を すいあげて、わきあがるおもいが はなとなり、こぼれることばが かおりのように、せかいへ うちゅうへ、あまねく ひろがってゆく。いつか このほしは はながさきみだれ はなのかおりにみちた うつくしいほしに なるのでしょう。

■2004/03/21(日)
3がつ19にち、こまどりの でんごん。まどをあけたとたんに いちわのことりが とんできて くうちゅうに ほばりんぐするように 5びょうぐらい、なにかをいいたげに わたしをみつめて さっていった。おれんじいろの かわいらしい ことりだった。あ、ろびんだ、とおもって しらべてみたら やっぱり こまどりだった。ろびんは にほんごでは こまどり。

3がつ20にち、あたらしいたねが じゅたいした。しきゅうに もえるような ひかりのたまが いれられた。こんどは おとさないでね。だれが ころした くっくろびん。

■2004/03/21(日)
ちきゅうじょうの すべての せいめいと けっこんするんですって。これを よくばりといわずに なんといおう。むよくは どんよくの うらがえし。なにもいらないから ぜんぶちょうだい。

■2004/03/20(土)
しゅは むでもあり ぜろでもある。じつは からっぽなんだ。たのすべての ねがいや よくぼうを こねあわせて につめて はっこうさせて ろかしたものが しゅの いしになる。どろどろのふかいから たったひとつの だいやもんどが うまれるしゅんかん。すべては そのかがやきのなかに しゅうやくされ うまれかわる。

■2004/03/15(月)
いもむしは さなぎのなかで いったん どろどろに ようかいして うつくしいちょうに うまれかわるのだという。そんなかんじなのかもね。でも ただひとつの とけないかく というのは あるようなきがする。

■2004/03/15(月)
なんどもなんども だっぴをくりかえしている。いったい なんまい きこんでいたんだ!? ぐれんぐれんと なんども ひっくりかえっている。いったい なんかい ねじれてたんだ!?あっちへいったり こっちへいったり いそがしいこと。およめいりまえの むすめさんは てんやわんやの おおいそがし。

■2004/03/13(土)
ゆうきしつの ぬけがらが どしゃっと ぬけおちる。したには はいえなのむれが まちかまえていて われさきにと むらがり むさぼる。くさったぶぶんには はえが むらがり むすうの うじがわく。なんのことはない それはただの しぜんのいとなみ。うちゅうの じゅんかんの いちぶ。しょくせいの ちがうものが きょうぞんしているから じゅんかんしていく。くさったものを たべてくれるそんざいがいるから なりたっていく。

しかし かんぜんに きずがなおってしまえば もはや きせいちゅうは おやくごめん。そのときは ほんたいに きゅうしゅうされてゆくのでしょう。それでこそ じゅんかん。いままで くさったものしか たべてこなかったから ろくな れいてきせいちょうも できなかったそんざいも よりたかい れいせいに きゅうしゅうされることにより しんかできる。うまくできてるね。

■2004/03/13(土)
あぶらぬられしもの。あぶらくさす。あぶらかたぶら。げんしょのことば、あぶ。あかちゃんの さいしょのことばも あぶー。

■2004/03/09(火)
もぐもぐ ぺっぺ、もぐもぐ、ぺっぺ。きっと ぺっぺが ぽいんとなんだ。よもつへぐいも ぺっぺができれば たすかっただろうに。

■2004/03/09(火)
のろいは しらゆきひめの どくりんごよろしく のどに ひっかかっているのかも しれない。のどに ひっかかっていた りんごのしんが ころっと ころげおちる ゆめをみた。でも まだ せきは とまらない。こえは すっかり だみごえ。いちどこじらすと しつこいんだ。でも ずいぶん つきものが おちたような すっきりした きぶん。

■2004/03/08(月)
みやづは おおゆきです。きょうとふない とはいっても ほとんど ほくりくにちかいので ふるときはふる。ほかに とくひつすべきは かみなりが おおいこと。あめもおおい。あと よく にじがでます。ちょうど ねらったように あまのはしだての うえにでる。おもしろいなあ。あまのはしだてって ちきゅうの くんだりにーの ようなきがする。びわこは しきゅうらしいね。

■2004/03/07(日)
のろいだ。このちは かみのいかりによって のろわれている。そせんのおかした たいざい。そののろいのために このちは みるもむざんに だらくし あれはてた。そして わたしのあるいちぶぶんでは じぶんのそんざいを まっしょうしようとする。このげんじつをみろ!おまえのせいだ!ゆるさない ゆるさない ぜったいにゆるさないと。いきができないのろいだ。いぜんは にどほど ほんとうに しにかけた。でも こんどは のろいをうちけすほどの しゅくふくももらっているので きっと のりこえられるだろう。