■2004/05/31(月)
ねこ+ぶたで、あざらし。とおもったら、あざらしって【海豹】ってかくのね。やっぱりね。うちのきらちゃんは ひょうがらだよ。

■2004/05/31(月)
ゆうべてれびをみていたら、にしむらともみさんが、あかちゃんのみみそうじをしながら、「だいやもんどのかけらが でてくるかな〜」とかいってた。みみそうじにつかう めんぼうは「しろいようせいさん」と。このかたはほんまもんや。りょうりけんきゅうかの こばやしかつよさんも すきだなぁ。こういうあいじょうたっぷり、ぱわふるなおかあさんって とってもありがたい。このかたもどうぶつずきなんですよね。

■2004/05/31(月)
ねこをくうのは ろうじんだけだ、さいきんのわかものは ねこじゃなくて ねこかれーを くうんだと。かれーを うりさばいた そのおかねで ごてんをきずき、あめでもかうのでしょうか。

■2004/05/30(日)
わたしのけっとうとしては、ははかた(かごしま)は ぶた、ちちかた(あいち)は ねこ、だとおもう。どうきょにんは おきなわですが、おきなわのとくしょくとして、ぶたとねこを よくくうと。できすぎ。

■2004/05/30(日)
こがねむしーは かねもちだー、のつづき びっくり。

こがねむしは かねもちだ
かねぐらたてた くらたてた
あめやでみずあめ かってきた

こがねむしは かねもちだ
かねぐらたてた くらたてた
こどもにみずあめ なめさせた

■2004/05/30(日)
ぐれいさんも そういえば ねこっぽいことにきづいた。ねこのたいじのような。でもみみがないのねん。つけてあげなきゃ。

■2004/05/30(日)
むしさんの ほんとうのすがたって、ようせいさんなんじゃないかな。ちょうちょや かげろうは そのてん わかりやすいすがたをしているけど。にんげんが かってにいみきらい、へんなにんしきをするようになってしまっただけのような。おぶつやふはいぶつを ぶんかいしてくれるむしさんがいなかったら、ちきゅうは あっというまにごみだらけ。さいきん はっせいしつつあるという じんこうかがくぶっしつをも ぶんかいするばくてりあは、“うちゅうじん”のぐれいさんの はたらきのおかげかな、とおもってます。ありがたいことです。

■2004/05/28(金)
たんぽぽせんそうなんてのもあるんですね。なるほど。せいようたんぽぽと にほんたんぽぽをつなぐ はしわたし。それは しろばなたんぽぽ。にほんたんぽぽのかれんさと、せいようたんぽぽのせいめいりょく、どちらもかねそなえた あたらしいしゅへ しんかできればいいね。

あと、またたびのみは、むしがきせいして むしこぶじょうになったものでないと、こうかがないのだとか。むしさまさまです。このように、ひとつひとつ ものごとのどうりを からだでりかいしていくことによって、きょぜつはんのうが なくなっていくようです。わくちんのこうかですね。

■2004/05/28(金)
げんそでいうなら、すいぎんのいめーじか。うらん、いおう、すいぎんぜめ。うらんはあつかった。すいぎんはつめたかった。いおうはらりらり。うんちでてきもちいからだろうか。

■2004/05/28(金)
おずだいおうの みどりのえきたいは わくちんのようなものかもしれない。わくちんはしばしば ふはいしたぶっしつからつくられる。らいおんがおくびょうだったのは、あれるぎーたいしつだったともいえる。まだ しょうかきかんがみじゅくで、いしつなものは はいじょせざるをえなかった。

ところで、このはなしにでてくる にしのまじょのつかいである はねのはえたさるって、もしかして、てんしとよばれてるひとたちのことかしら。しかしおもしろいね、このはなし。じつわだったとは。

■2004/05/28(金)
ひとはもともと てんかいじんなのだけど、ゆうかいに ゆうかいされて ゆうかいじんになります。あかいくつをはいていると ゆうかいじんに ゆうかいされるのだという。あかいくつって どういういみだろう。

おずのまほうつかいの、のうみそのないかかしは あめりか、こころのないぶりきのきこりは よーろっぱ、ゆうきのないらいおんは にほん。そんなきがする。このあいだ どくどくとそそぎこまれたのは、おずだいおうの みどりのえきたいだったのだろうか。うちのおずぢるは、たんなる ふはいしたたいえきなのだけど。

■2004/05/27(木)
せっちんは、せんちともよみ、せんちこがねは、あおと むらさきと あかいろの きんぞくこうたくをもつこがねむしで、どうぶつのふんをたべる。ちきゅうのおそうじやさん。にほんぜんどと、ちょうせんはんとう、しべりあにぶんぷ。

■2004/05/27(木)
らいおんは ひゃくじゅうのおうなんて いわれているけど、ほんとうは、おずのまほうつかいのらいおんのように、ゆうきのない、けつのあなのちいさい、おくびょうらいおんだったんだ。たんぽぽのはなのように ふわふわとかわいらしい。でも たんぽぽは ああみえて、いがいとつよい。ちちゅうふかく 1めーとるもねをおろし、ざっそうあつかいされて、ふまれてもふまれても、ふたたびはるがくれば はなもさく。さいきん、げんしりょくはつでんしょふきんのたんぽぽは ほうしゃのうのえいきょうで きょだいかしているらしい。

■2004/05/26(水)
あーさむかった。まえはひのたまだったのに、さいきんは まるでゆきだるま。ここでいっく。

 をぐらやま みねのもみぢば こころあらば
            いまひとたびの みゆきまたなむ

をぐらやまは あらしやまとも いうそうですね。あらしのために、せっかくの もみぢのにしきが みだれているようです。ああ、はやくゆきがふらないかな。

■2004/05/26(水)
ゆきのしたは べつめい・こじそう【虎耳草】といい、はなのかれんさではしられてないが、やくそうとしてはゆうめい、しもやけや、にゅうせんえんや ぢにもきくとか。とらが みみげっと!で、たいおんと、おっぱいと こうもんげっと、なのですね。いやはや。こけつにいらずんば こじをえず、こじとは、とらのこじゃなくて、とらのみみといういみもあるのかも。であるならば、こけつとは、とらのおしりかな。

■2004/05/25(火)
あめじすとと いおうは、しょうかきかんをあらわす。あめじすとであじわう。いおうでしょうかきゅうしゅうする。いろのわでいえば、むらさき【ア】ときいろ【イ】。なんでもかんしゃのきもちで よくかんでたべることがたいせつ。たとえばうしさんは なんどもはんすうしてたべますね。うしさんは のろまでどんかんそうにみえるけど、ほんとうは とてもかしこいのではないかとおもう。どんかんそうにみえるのは、こしがすわってるから。

あめじすとは あかわいんを しょうちょうする。あかわいんといえば きりすとのち。ありがたやありがたや。でも たべるばかりじゃべんぴになるので、しっかりだしてやらないとね。そこで こうもんさまのとうじょうってわけね。そういえば たんぽぽのはなは きくのはなににているし、こうもんのことを きくざ、なんていいますね。また、きくとは、きくにつうずる。よくみみをすまして おとをきく。

■2004/05/25(火)
またたびって、たびさきで いきだおれたひとが、またたびのみをたべて げんきをかいふくして、またたびがつづけられるようになるから、またたびっていうんだってね。いきながらにして りんねてんせいしているみたい。もしかして、せいめいのきって、またたびのきのことだったりしてね。

■2004/05/25(火)
ねこにまたたび。ねこまっしぐら。しかし ねこをみてわかるように、またたびに ちゅうどくせいは ありません。

■2004/05/25(火)
ねこもーどで しょうしょうらりっても、すぐにさめるのは、あめじすとが しょきそうびされているおかげだったりして。それと、さいきん、うちのねこたち、びちびちうんちは おさまったものの、いおうのかおりの おならをするんです。わがやでおてがるに おんせんきぶん・・・っておい。

■2004/05/24(月)
ゆきどりにほれた。ゆきどりこそ、すのーほわいとを じでいくとりだ。ゆきのしたのはなの いがいなかれんさにほれた。このはなをつくった そうぞうしゅのせんすに だつぼう。もう、まいにち こいしっぱなし。ふるくは かわやのことを せっちん【雪隠】ともいったそうだが。

■2004/05/24(月)
 わがきみは ちよにやちよに さざれいしの 
            いはほとなりて こけのむすまで

ばらいろのほほの しらゆきひめ。ひのまるは きっとそれを あらわしているのだろう。ありしひの きみのおもかげを とわに このてに だきしめていたい。

■2004/05/22(土)
みみちゃんが、すべてのひとと けっこんするのなら、くくるちゃんは、ほしとけっこんするのだろう。このほしにいきる どうぶつしょくぶつこうぶつ、すべてのせいめいと。わたしのこいびとは このほし。どこにもいかない。わたしはここにいる。

■2004/05/22(土)
ひつくしんじの おじいちゃんのいってた「しばらくのしんぼうだから、それまでは、きのねでもくうておれ」ってやつ、なんとなく いみがわかる。たべものって、えいちのことなんだよね。ひとは かみからながれてくる えいちなしには、いきてはいけません。

ははのきの ねっこでも くうておれ。むしろ、しょくぶつのたねが、おのれのもてるすべてを、あらたなめにうけわたし、じぶんはくちていくかのように。たまごのきみが、すべて ひなどりへと きゅうしゅうされていくかのように。すべては おやのあいなんですね。にんげんは「ありがとう」しかないんだなって、つくづくおもう。

■2004/05/22(土)
とりにてぃの しょうじょは、りょうせいぐゆうてきそんざい。だからこそ、えいえんのしょうじょ。くくるちゃんは おとこくさいしょうじょ。においまで ぱぱそっくり。ばばさまは、じつは、ぞんびだった!おずぢるという、さいしゅうへいきなみの なぞのえきたいを たれながしてます。

■2004/05/21(金)
わがやの とりにてぃ。しょうじょと、ははと、ろうじょ。くくると、きらと、おず。じつは もういっぴきいたんだな、おそるべきばばさまが。やっぱりきじねこです。おそれおおすぎて、ちょっとかたれません。

■2004/05/21(金)
どうきょにんの かいしゃから かいようしんそうすいが きょうせいてきに おくられてくるので、のんでます。もちろんじばらだけど。のるまだって。

■2004/05/20(木)
てとりすがおもいうかぶ。いくらてんまでとどけとばかりに ぶろっくをつみあげても、そのうち くずれおちちゃう。っていうか、あそびかたまちがってる。てとりすは ぶろっくをけしていくげーむだ。

■2004/05/20(木)
ちせいというのは、きっと、かんかくによって つちかわれるものなのだろう。ちせいをたかめるには、かんせいをたかめること。このにくたいが、ちせいというぼうやの おかあさん。

■2004/05/19(水)
すばらしいものを すばらしいと りかいできないちせいって、ほんとうに ちせいなのかなぁ?

■2004/05/18(火)
ふせいが ふせいだったのかなぁ。だってここは ねのくに、ははのくに。ねをひていして、ねをからして、みきもえだはも ないもんだ。ほんもののちちは まだだれも みたことすら ないのにね。

■2004/05/17(月)
くくるちゃんの きょうだいで、ままそっくりなこは、どうぶつびょういんの ゆけつねことして もらわれていったにゃ。ままとおなじく けんしんてきなのにゃ。みみちゃんって なまえをもらったにゃ。

■2004/05/17(月)
ねこは ひとはらで ふくすうのおすの こどもをうむことができるという ちょーすぺしゃるな わざも もってたりするにゃ。すごいにゃ。じがじさんにゃ。でも くくるちゃんの りょうしんは、きょうだいなのにゃ。ちがこい〜のにゃ。おんなのこだけど、まるで ぱぱの みにちゅあ。せいべつ・さいずのほかに、ゆいいつちがうのは、しっぽが かぎしっぽなところ。くくるという なまえのゆらいにゃ。

■2004/05/17(月)
いるかが ぼせい、おおかみが ふせいのあらわれなら、ねこは こども、しいては かいらくぶっしつの ますたーにゃ。ねこにゃは きもちいいこと とことんついきゅうするにゃ。かつては ねこは まじょのつかいとして はくがいされたにゃー。それも しかたがないぶぶんもあるにゃ。ねこはやみだし、あらしだし、びちびちうんこたれだし、かいらくさつじんしゃだしにゃー。でも ようほうようりょうをまもって ただしくしようすれば、はいいろのせかいを ばらいろに ぬりかえることもできる すごい まほうのつかいてなのにゃ。にじのきせきで うにゃばらは ねこのものにゃ。

■2004/05/17(月)
ものすごいかいかんってのも、あまりにどがすぎると、にんげんには きっと きょうふや くつうにしか かんじられないのでしょうね。でも ちきゅうのかくというのは、そうぞうをぜっする かいらくぶっしつで できてるよかん。おんなのひとは せっくすのとき、あまりにすごい えくすたしーにたっすると、しぬー!しぬー!とか いいますよね。しと かいらくが りんくするしゅんかんですね。れいぷとか すとーかーとかいうのも、ながいめでみれば、じゃれあい、おいかけっこ、しぬしぬごっこを たのしんでるのだろうなと。かちりと ぎゃっぷがうめられる その“とき”がこないと わからないけどね。

■2004/05/17(月)
ふつうにそとをあるいているだけで、ほほをなでるかぜとか、かぜにのってはこばれてくる はなのかおりとか、なみうちぎわの みずのつめたさとか、すなのかんしょくとか、そらをまう とんびやかもめとか、なんかもう いろいろなことが、ただ そこにあるだけで、むしょうにいとおしいのです。せいしんてきな いみだけでなく、むしろ かんのうてき。なにもかもが。ぜんしんで ちきゅうを “かんじている”。それが どれほど すごいことなのか・・・うまくことばには できないけど。ほんとうは、にんげんって、ものすごい えくすたしーのなかに いきているんだな〜って。なんとなくおもった。すべての せいめいの いとなみが とてつもなく うつくしい。