■2004/06/15(火)
くまは ひとがかいならすことができないからかなぁ。“くま”という せっとうごは、“おおきなもの”をあらわす。さまざまなどうしょくぶつのなまえにも “くま”はつかわれているし、ぬいぐるみやきゃらくたーとしても にんきなのにねぇ。いちばんにんきのくまといったら やっぱり ぱんだ。かんじではなぜか“大熊猫”、なぜにねこ。ねこというより、たぬきっぽい。あのあいらしさ、あの くろしろのつーとんからー、にくしょくじゅうなのに べじたりあんなど、ぱんだのそんざいは まさにかみわざ。

こじんてきには、くまさんっていうと、ちいさなおんなのこが、おとうさんにたいしていだく いふのねんと、おおきなたよりになるそんざいに あまえたい、じぶんをあずけたいってかんじょうが、ないまぜになったような・・・やせいのくまは きょうぼうないめーじだけど、くうそうのせかいでは、くまはいつでも、こどものみかたなんだよね。

■2004/06/14(月)
うしかのどうぶつ(うし、ひつじなど)で たてがみがあるのは やぎなんだよね。やぎはよく あくまとむすびつけてかんがえられるけど。なんでもしってそうな おじいさんみたい。

12しに、ねこがはいっていないと よくいわれるけど、ねこかのどうぶつは ちゃんと とらがはいってる。とらがぐるぐるまわってばたーになって まあるくなったのが ねこ。ねこが たてがみげっとすれば しし(らいおん)。むしろ 12しにはいってないのは、くまだとおもう。なぜだろう。

■2004/06/14(月)
たてがみのあるどうぶつは、うま、らいおん、いのしし。たてがみたてがみ。たてがみって どういういみだろう。かみがたっているのか。ちのかみっていみかなぁ。たてがみいぬは、はいえな。はいえなは なまえからして、はえとおなじような やくわりなのではないか。おそうじやさん、けん、げかいのような。たてがみおおかみは、むしろ たてがみをはやしたきつねにみえる。うえのどうぶつえんの たてがみおおかみの おとうさんのなまえは しりうすだって。

■2004/06/14(月)
たぬきは いぬとねこの ちゅうかんぐらいのそんざいらしい。たしかに ねこがびっくりしたときのしっぽは たぬきににている。いぬがAがた、ねこがBがたなら、たぬきはABがたというところか。また、きつねとりすが せっとなら、たぬきは むささびとせっとというきがする。

■2004/06/14(月)
ぱんどらのはこがひらき、あらゆるがいどくがふりそそぐなか、しろいきょとうだけが、ゆめのようにそそりたつ。きょとうのなかには、げんかくをみせるぶっしつがみちていて、そのなかにいれば、がいぶのどくに おかされずにすむ。そのきょとうは、どうやら しんしゅの らんかのしょくぶつらしい。あまいかおりで、まいごをさそいこみ、あんじゅうのばをていきょうするかわりに、じゅふんにきょうりょくしてもらう。はなとむしのきょうりょくかんけいとおなじ。いつかよんだまんがに こういうばめんがあったな・・・。ろぼっとだけは、どくのなかにいてもへいきなの。でもなまみのにんげんは たえられないから。

■2004/06/13(日)
あふげばたふとし わがしのおん
をしへのにはにも はやいくとせ
おもへばいととし このとしつき
いまこそわかれめ いざさらば

たがひにむつみし ひごろのおん
わかるるのちにも やよわするな
みをたてなをあげ やよはげめよ
いまこそわかれめ いざさらば

あさゆふなれにし まなびのまど
ほたるのともしび つむしらゆき
わするるまぞなき ゆくとしつき
いまこそわかれめ いざさらば

■2004/06/13(日)
でもね。まいごのまいごのこねこちゃんは じぶんのおうちも なまえもわからないの。にゃんにゃんにゃにゃーん、にゃんにゃんにゃにゃーん、どうしましょ。

■2004/06/13(日)
まんようしゅうの さいしょのうた、もとおりのりながによる かいざんがあったそうで。それもふまえて、わたしなりにかいしゃく。

籠毛與 美籠母乳 布久思毛與 美夫君志持 此岳尓 菜採須兒 家吉閑 名告沙根 虚見津 山跡乃國者 押奈戸手 吾許曽居師 告名倍手 吾己曽座 我許<者>背齒 告目 家呼毛名雄母

こもよ みこもち ふくしもよ みふくしもち このをかに なつますこ いへきかん なのらさね そらみつ やまとのくには あふなとて われこそおりしか のりなへて われこそませ われこはせば のらめ いへをもなをも

《やく@わたしりゅう》このおかで なつみをしている そこのおじょうさん。おうちはどこですか。おなまえはなんですか。そらにみちる やまとのくには ろうきゅうかしてしまったとはいえ、わたしがかつていたばしょ、わたしのおもいでが つまったばしょなんです。わたしをこして(こわして)ゆくからには、あなたのいえもなも おしえてくださいますね?

“こもよ みこもち ふくしもよ みふくしもち”が よくわからない。あまのはしだての このじんじゃに かんけいしているとか。なんとなく、みごもったじょせい、といういみがかんじられる。“ふくしもち”はおっともち、だろうか。りょうせいぐゆうの みごもったじょせい・・・。“そらみつ”は、うちゅうにじゅうまんしている しんらばんしょうの ようそ。あふな=おうな、ろうじょのこと。としをとったりゅうのことか。おかは ゆうかいのことかな。

■2004/06/11(金)
きみがため はるののにいでて わかなつむ
            わがころもでに ゆきはふりつつ

■2004/06/11(金)
“ねばだ”とは、“ゆきにおおわれた”といういみ。となりの かりふぉるにあしゅうとは、しぇらねばださんみゃくで へだてられている。♪ゆきやこんこ あられやこんこ ふってはふっては ずんずんつもる いぬはよろこび にわかけまわり ねこはこたつでまるくなる・・・というように、いぬはさむいのが すきなんでしょうね。あるいは、♪ゆきのふるまちを ゆきのふるまちを おもいでだけが とおりすぎてゆく・・・というように、ゆきとは、すぎさりしひの ざんぞうなのかもしれない、ともおもう。

■2004/06/09(水)
びじゅあるけいというのは、みとめられたい つよいがんぼう。こえをもたないものの せいいっぱいの じこしゅちょう。こんていにあるのは しっと。いやされることのない かわき。みたされることのない うえ。ほしいほしい。なかみがほしい。あのこがほしい。ふるさともとめて はないちもんめ。

■2004/06/07(月)
きつねのおとこのこは どっちなんだろう。おいなりさんというからには たまなのかともおもうけど、きつねといったら てんぐだし、てんぐといったら てんぐのはな、やっぱりぼうなのか。どっちだろう。さいきんなぜか、“いぬがみちんそうだん”ということばが あたまをよぎるのです。きのせいかしら。

■2004/06/06(日)
このはずくは、あいちけんのとりだってね。やっぱりねこだ。

■2004/06/06(日)
ゆうべ ぶっぽうそうが ないてた。あ、ちがった。このはずくが“ぶっぽうそう”ってないてた。ぶっぽうそうって なまえをもつとりは、ぶっぽうそうとは なかない。このはずくは こがたのじみなふくろう。もりのなかで、ひそかに“ぶっぽうそう”ってないてるところを、だれかが かんちがいして、“仏法僧”だなんて ありがたいこえでなくのは、あのうつくしいとりにちがいない!と、あかいくちばしに あかいくつをはいた うつくしいあおみどりのとりを ゆびさしたのです。

ぶっぽうそうのなかまは、ほかに Lilac Breasted Rollerという、ありったけのえのぐを ぜんぶぬりたくってみました、みたいな、きれいといえばきれいだけど、どこか ちんどんやのようそうをも かもしだしてるとりも いたりする。びじゅあるけいってやつだね。むかし、“たけのこぞく”ってのがあったのを、なんとなくおもいだした。ところで ふくろうって ねこににてるよね。みみずくも。

■2004/06/05(土)
せいれいは、まりあのみみから そそがれたという。やっぱりみみはたいせつですね。

■2004/06/05(土)
そういえば、くくるちゃんのこと、くくちゃんとか、くりちゃんってよんでるんだった。くりのはなは あおくさくて、せいえきのかおりに にているといわれる。くりちゃんも ぱぱそっくりの あおくさいたいしゅうをもっている。おとめまりあの しょじょかいたいに ゆりのはなが しょうちょうされるのは、ゆりのはなは、かみのせいえき、つまりせいれいを あらわしているからだろう。

■2004/06/05(土)
ゆりのはなの えっせんすをもってるんだけど、きりっとした だんせいてきなかおりなんです。むかしはやった だんせいようのこうすい・たくてぃくすにそっくり。ばらのかおりは、だれもがごぞんじの はなやかな、いかにもじょせいてきなかおり。はすのかおりは、どこかおばあちゃんをかんじさせる じょうひんなかおり。こんなところにもあらわれますね。

■2004/06/05(土)
りすはもしかしたら、“くりとりす”にかんけいするかもしれない。くりねずみってかいてりすだし。あと“りりす”も。あだむいぜんの、さいしょのじょせい。じょせいとはいいつつ、りょうせいぐゆうてきそんざいだったとおもわれる。つまり、りすとは、じょせいのなかの だんせいせい。りりすは りりー(ゆり)で、ゆり・ばら・はすの とりにてぃのひとつ。

■2004/06/05(土)
こどものころ、しるばにあふぁみりーとかいう どうぶつの おにんぎょうを いくつももっていて、よく おにんぎょうあそびをした。そのなかでも いちばんおきにいりだったのが、きつねのおとこのこと、りすのおんなのこ。なぜかこのふたりは、とってもおにあいで、べすとかっぷる(あるいは なかのよいきょうだい)のようにおもえた。なぜだろう。しっぽがふさふさで きょうつうしてるからかなぁ?りすって、ねずみぞくのなかでも とりわけみがるで、きからきへと、まるでとりがとぶようにまう。だれかさんと だれかさんの ゆめをかさねあわせて、できたどうぶつだったりしてね。

■2004/06/03(木)
そういえば さかなを このんでたべるのは にほんのねこだけなんだってね。これもおもしろいはなし。

■2004/06/03(木)
あ、でも うちにいるんだった、ぞんびねこ。おずばあさん。すぐにそんざいをわすれて ごめんなさい。

■2004/06/03(木)
ぞんびのていばんっていったら、やっぱり いぬだよね。ねこぞんびって あんまりぴんとこない。ねこはねこまたともいうように、せいめいりょくのしょうちょうだし。いぬはげいをするが ねこはげいをしないってのもあるな。いぬは えさしだいで ばいしゅうされやすいってことか。

ねこは しんせんおさかなが すきだけど、はいえなは くさりかけたぐらいのにくのほうが このみなのだろう。ぶどうのみが くさっておちるのを みてたのしむ。いぬは おおかみさまの けんぞくであるにもかかわらず、もっともだーくさいどを うけおっているのかもしれないね。

■2004/06/01(火)
“かごあい”ってなまえは、まるで ふとることを うんめいづけられているようななまえだ。おやにあいされる かごいりむすめってこと。でもこのこは ふとってても かわいいね。AIKOちゃんの はなふっくも うんめい。

■2004/06/01(火)
きょうとふのとりでもある おおみずなぎどりの こそだて。いずしょとう・みくらじまのえいそうちから、ほっかいどうの えさばまで、はるばる1せんきろめーとるも おうふく。とったえさは おやのいぶくろで たいはんが あぶらぶんになっている。あぶらばかりたべたひなは おやをうわまわる ひまんじに。それは おやのいないあいだの ぜっしょくに たえるためでもある。すだちまぎわに おおいそぎで だいえっと、そろもんしょとうへ おやこともども とびたっていく。

■2004/06/01(火)
えいが・なんきょくものがたりの もでるにもなった あの なんきょくへ おきざりにされた からふとけん・たろーとじろーは、あざらしのふんをたべて いのちをつないだのだそうだ。あざらしは いぬにほえられると なぜか ふんをするらしい。

■2004/06/01(火)
きつねとぶどうのはなし。いそっぷものがたりだっけ。たかいえだになってる ぶどうのみ。どれだけたかくじゃんぷしても きつねにはとれない。だから、あんなぶどう、どうせすっぱいよ、こっちからねがいさげだ、とまけおしみをいって さっていく。これも しょうちょうてきなおはなし。

きつねは ぶどうが みじゅくなのがわるいという。あまくうれたぶどうなら、みずからきつねのまえに わがみをささげ、きつねのこころを あまくやさしく みたしてあげることが できるのだろうか。