| ■2004/08/14(土) |
| さいきんは くまぜみがふえているらしいけど、こちらでは ひぐらしがおおい。きらちゃんがとってくるせみも もっぱらひぐらし。かなかなかなかな・・・という ものがなしいなきごえは、にほんじょうちょにあふれている。なごやには あぶらぜみがおおかったっけ。そうえば なごやにおおかった つくつくぼうしのなきごえを、こちらではあまりきかないようなきがする。こどものころにすんでたかごしまには、みんみんぜみがおおかったきおくがある。 |
| ■2004/08/09(月) |
| そういえば かつてにほんにおとされたげんばくは、りとるぼーい(8/6)と ふぁっとまん(8/9)の2はつだったんだっけ。 |
| ■2004/08/09(月) |
| いままでずっと、せいしんせかいばかりでいきてきたから、そろそろ ぶっしつかいへかんげんするための うつわがひつようなんだろうね。はいじをそだてるおんじのように。いいかげんほうわじょうたいで、すっかりいんきょろうじんじょうたいだったから。わたしのもてるすべてを、おさなごにゆずりわたしたいとおもう。 りあるはいじとうじょうのおはなしは、りあるたいむで、おいおいはなしていきたいとおもいます。あたらしいしんわ、いきたしんわを、すべてのひとが、ひとりひとりが、つむいでいけますように。 |
| ■2004/08/07(土) |
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はいじの2〜3ばんも、しょうちょうてきでおもしろいので。
ゆきのやまなぜ ばらいろにそまるの
ねむるときなぜ ほしはそっとみているの かぜはもくせいで、てんくうのしょうちょう。2ちゃんねるで、【笑】を【藁】とひょうきするのも、なかなかしょうちょうてき。わらはねつをうみだすためのざいりょう、わらいは あたたかなこころをうみだすための ねんりょうなんだね。ちょうしょう・れいしょうは のーさんきゅー。“わらい”によって、ひとのこころをこおりつかせるって、いったいどういうめかにずむ?わらにもすがるおもい、なのでしょうか。ぎゃくにねつをうばうこうい? |
| ■2004/08/07(土) |
| もしかしたら、ははのせなかが ちちなのかもしれないな、とおもう。いざなみのかみを はんてんさせたら くにのとこたちのかみだし。このかたはせつめいむようなほど、きびしいいわゆる“ちちおやぞう”。いざなぎのかみを はんてんさせたら、たかみむすびのかみ。これは すべてをつつみこむ ははのごとき おおきなじひのこころ。まりあさまのこころ、それはあおぞら〜♪ってうたありますよね。 |
| ■2004/08/06(金) |
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ははのかしゅうより。10ねんぐらいまえかな。れんさくです。
しらさぎの生まれ変わりかさぎ草は白おごそかに近寄り難し ことしも さぎそうのはなは さきおわってしまいました。またらいねん、さかせたいな。さいきん、えんげいにこってます。いしもいいけど、しょくぶつもいいな。もちろんねこたんはいちばんかわいいんだけど。 |
| ■2004/08/06(金) |
| ねこおばさんのりろんってね、「うちのこはかわいいからわるくない」ってやつ。どんなあくじをはたらこうが、なりふりかまわず わがこのみかたをするのが、ははおやってもの。ようじきには、そういうちょっとゆがんでいるかもしれないあいじょう【愛誤】というのも、ひつようなことがあります。こどもは おやのあいをためすのです。どこまでならゆるしてくれるかな、どこまでならおこらないかなって。 しかし ははおやだけだと、いつまでもあまえたままで じりつできませんから、ようじきをすぎれば、こんどはちちおやがひつようなのです。ちちおやというのは、ちょくせつこそだてにさんかはしないけれど、ちちのせなかをみて、こどもはしぜんにまなぶのだとおもう。まなびになるようなせなかをもつちちおやのふざいというのが、このくにがだめになっちゃったげんいんかもね。 わたしはぼしかていでそだったけど、はははけっしてわたしをあまやかしてはくれず、むしろしごとしごとでほったらかし、ぼしかていだからこそ、じぶんがちちおややくもやらねばならないと つよいしんねんをもっていたようで、むしろ ふしかていにちかいものがありました。ちちおやは DQNだったみたいで、りこんしてせいかいだったのでしょう。しゅうとめが「うちのこはかわいいからわるくない」ってたいぷのじょせいだったみたい。 |
| ■2004/08/06(金) |
| りょうしんというのが、たんなるきょうじょうに すりかわっているばあいがある。ぐんしゅうしんりやたにんのすりこみ、ぎしきてきこうどう、そういったもののなかに、ぜんなるものはありません。そういうものにおかされつくしてしまったぶぶんを、じょうかするひつようがあるのだとおもう。いつのまにやら、ぜんだとおもってしがみついていたものが、あくせいのしゅようになっていたなんてね。あらゆるにきょくせいが、いたるところで はんてんしている。 |
| ■2004/08/06(金) |
| りょうしんのないひとは、りょうしんがあったら できないようなことができます。そういうやくわりのひとが、いっていりょうひつようなので、このじだいはとくにおおくうまれてきてます。げかしゅじゅつのようなものかもしれません。しっとうい(ほんたい)と、めす(じっこうはん)。げかいも、ふつうのしんけいしてたらできないって よくいわれてますよね。さいきんおおあばれしてる あくりょうのほんたいって えほばですよね。だいあくとうが きゅうせいしゅに、がんばってほしいものです。(どこかひとごと。ようごするきもなければ、せめるきもない。かんぜんにさめきってる。それよりがいやがみにくいとおもう) |
| ■2004/08/05(木) |
| せんざいいしきには、ぜんあくのはんだんりょくがありません。うみや あいいろは せんざいいしきのしょうちょう。にゅーえいじでもてはやされる“いんでぃご・ちるどれん”とは、むしろ“ぱんどら・ちるどれん”とよぶべき。かれらはじががうすく、せんざいいしきのしはいがつよい。むじかくに、せんざいいしきのしれいどおりにうごいてしまいます。それはそれで、ちょうわしたひとつのすがたです。もんだいなのは、かいていのへどろです。へどろそうじをしないと、このこたちまでかわいそう。 ことたま【キ】“つのぐひのかみ”とは、ひとがうまれながらにもっている はんだんりょくのことで、くさなぎのつるぎにしょうちょうされる。かんたんにいえば“りょうしん”というやつ。りょうしんがかけていると、なぜひとをころしてはいけないのかりかいできない、などといったじょうきょうにおちいります。いざなぎといざなみ、りょうしんがそろっていないと、りょうしんがそなわらないってことでしょうか。いざなぎのかみは、じかくされたいしきのことであり、ぜんいしきにおけるそうせきにんしゃです。 ついでに ことたま【ミ】“いくぐひのかみ”は、せいめいりょくのことです。これはきほんちゅうのきほん。これがなければいきていけません。いざなみのかみは、すべてのせいめいのははです。じゅうにしのうち、ゆいいつ じつざいのどうぶつではない(そしていちばんつよそうな)“たつ”であるところも、このかみがとくべつであることがわかる。 |
| ■2004/08/03(火) |
| にほんごというのは、じがをたもつはたらきがある。ふくすうのいしきたいが、じがによってとうごうされる。そのとうごうするはたらきをもつのが にほんご。にほんごをかいさないみんぞくは じががよわいので、ぐんしゅうしんりにのみこまれ、あやつられやすい。また、たじゅうじんかくというのは、じぶんのなかに にほんごをりかいするとうそつしゃがいないじょうたい。 にほんじんでも にほんごをしらないたましいがあり、がいこくじんでも にほんごをりかいしているたましいもある。かんじはにほんごじゃなくて、ちゅうごくご。にほんごは もじじゃなくて、おと。 |
| ■2004/08/02(月) |
| あいいろは ぱんどらのはこだったのだろう。ことたま【ヲ】、あらしやま=をぐらやま、でもある。かこのぼうだいなじょうほうのちくせき。ちゃくらでいえば、だいさんのめのいろ。これをたべれば、あなたもかみのようにめがひらけ――。しかし かこのじょうほうは しんだじょうほう。きせいがいねんともいう。かこのぱたーんにしばられてしまえば しへむかうのはひつぜん。 では ぱんどらのはこのそこにあるという“きぼう”とは・・・。それが8しょくめの まぜんた、ことたま【ワ】なのではないか。ワでわになる。だいだんえん。うまいことできてる。きぼうのいろっていったら ばらいろだし。ちゃくらでいえば、そうるすたー。 |
| ■2004/08/02(月) |
| しらゆきひめは あだむだったのか。りんごをのみこまずに のどにひっかかっていたから たすかった。おとことおんなって はんてんしてるからややこしい。じゃあ、しらゆきひめに きすをして めざめさせるおうじさまは・・・?っていうか、おうじさまは よけいなきがするので、にんぎょひめってことにしておく。 あと、にじのはなし。にじはなないろというのが いっぱんてきだけど、6しょくのばあいは、あか・だいだい・き・みどり・あお・むらさきで、あいがぬけてる。あいといういろが あとになってみえるようになったということ。8しょくとするばあいもある。そのばあいは あか・だいだい・き・みどり・あお・あい・むらさき・まぜんた(あかむらさき)。8しょくになると、ぐるりとわになる。まぜんたをてにいれることが、じゅうようということ。きつねくんが ぶどうをげっと!のかぎ。 |