■2004/08/30(月)
うまのかおをしたりゅうは とうようのりゅう。いぬのかおをしたりゅうは せいようのどらごん。ししのかおをしたりゅうは ぐのーしすの あぶらくさす。しし=うま+いぬ(とらべーす)。どうぶつたしざんおもしろい。

■2004/08/30(月)
なみだがでるほど うつくしいゆうやけだったので、しゃしんとってみました。★1 ★2

■2004/08/30(月)
かたすとろふぃーって、ねのかたすくにの かちかちにかためられたおとが とろとろにとろけて ひーってかんきのうぶごえをあげることだよね。

■2004/08/28(土)
わたしは こどものころから、おにんぎょうって そんなにすきじゃなかった。むしろ どうぶつのぬいぐるみが だいすきだった。ゆいいつ、にんぎょのおにんぎょうだけ、かわいがっていたっけ。かわいがるっていっても、こどものことだからね。かわいがってるつもりが、いつのまにか ぐちゃぐちゃのどろどろになってたりね。こどもっておそろしいね。

■2004/08/28(土)
どうきょにんが、ぬけがらほしがってます。それよりも、どっかにおっことしてきた のうみそを さがしてくるほうが せんけつだとおもう。おさないいもうとって、あめりかのことかな。あめのりかちゃん。

■2004/08/28(土)
このよは うつせみ。せみのぬけがらだという。その せみのぬけがらを、おさないいもうとがほしがるのだと どこかでよんだきおくがある。たましいのぬけがらで おにんぎょうあそび。こどもはいつでも おにんぎょうあそびがすきだから。

■2004/08/28(土)
Q.“せけん”というのは、こじんのことではないのか。A.そのとーり。“こくえき”というのが、とくていのこじんのりえきである、というのとおなじ。じぶんいがいのひとは、なにかかいぶつじみたものが たったひとりで えんじているのではないかと おもうこともあります。さーかすでげいをやらされているとらやらいおんは、まずさいしょに てっていてきに ぷらいどをたたきつぶすのだそうです。ゆうかいにゆうかいされるときも、きっとおなじようなことがおこなわれているんでしょうね。りんねてんせいなんて、こころのないぶりきのきこりをつくってるだけなのにね。なみだすらかれはてたぴえろは いちばんあわれなきがする。

■2004/08/27(金)
『にんげんしっかく』のぼうとうぶぶん、すごいしょうちょうてきで おもしろい。さいしょのしゃしんは、さるのような(みにくくこびた)えがおをうかべたしょうねん。つぎのしゃしんは とりのような、うもうのような(つくりもののようなうすっぺらな)えがおをうかべたせいねん。さいごのしゃしんは、だば(駄馬)のあたまでものせたかのような とくちょうのない、ねんれいふしょうのじんぶつ。じぶんをあいせず、ひとびとのようきゅうにこたえるばかりで、じが(=うま)そうしつにおちいり(=だば)、とくちょうがなくなり、へいきんか・はいいろになってしまったじんぶつ。

■2004/08/27(金)
けつぁるこあとるというのにも ふたつあってね、ひとつは けつぁるこあとるという しんれい。もうひとつは あすてかじんが、かんちがいしてあがめてしまった すぺいんじんの けつぁるこあとる。それはそれでまぁ、しなりおどうりなのかもしれませんが。ひとをまとめるには だれがみてもわかりやすいぐうぞうが ひつようなのかもしれません。

■2004/08/27(金)
おもしろいなーとおもうのが、どんなにすぐれた ごしんたくやきょうてんでも、わかるひとにしかわからないような、ぶんめんそのままにうけとったら、まるっきりいみが ぎゃくになっちゃうような かしょがあるところ。きょうかしょはしょせん、どうぐでしかないということか。ほうちょうというどうぐは、すばらしいりょうりをつくることもできれば、ひとをころすどうぐにもなる。“ぜったいせいぎ”じるしのほうちょうは、そりゃあよくきれることでしょう。

■2004/08/27(金)
そういえば、『ひゃくまんかいいきたねこ』のもちーふも そういうのだったなぁ。しろいねこさん、らぶらぶ。でも わがやのいそうろうだった“ゆき”は ふてぇやつだった。めがみさまは やっぱりきらちゃんだ。べつめい:きらーだけど。

■2004/08/25(水)
あめのうま・てんまって、ぺがさすかな。ゆにこーんかな。いずれにせよ、なにやらさわやか〜ないめーじがあります。ひるがえって、じごくのうま といういいかたもしますね。ならくのそこからはいあがってくるような。うまって、れきしてきに、せんそうのどうぐとしても りようされてきたどうぶつだしね。

どこかできいたおぼえがあるとおもったら、“じごくのうま”ってことばは、だざいおさむの『にんげんしっかく』にでてきたんですね。あのはなしはわかいころなんどもよんで きょうめいしたから。だざいおさむって どうけしのくのうをえがいた だいいちにんしゃだとおもう。ひとにこころをみせられぬ かなしきどうけしは、はくちにちかいような ばいしゅんふにしんせいをみて、しばしのいこいをえるのであった。

だざいおさむのさくひんでは、『おうごんふうけい』がいちばんすきです。けがれなきおとめのいのせんと。かれのこころをすくうものは、それしかない。

■2004/08/24(火)
「かみはただひとり、そのなは けつぁるこあとる。このかみはなにももとめぬ。このかみに、へびだけ、ちょうだけをささげ、いけにえとせよ」

へびは とようけひめ、べつめい みけつかみ。ちょうは とりのことでもあり、さるたひこ。このにめいが けつぁるこあとる――あまてらすおおみかみ――にささげられ、ふっかつのぎしきがおこなわれる。

■2004/08/24(火)
“さるしばい”“さるぢえ”“さるまね”などというように、さるにかんしては あまりよいいめーじのことばがない。さるは れいちょうるいといわれるように、たしかに いちばんちえがはたらくのだが、ひとにみとめられるためには、そのちえのつかいかたが とわれるからかもしれない。でないと、しょせん さるぢえ・さるまねでおわっちゃう。

もほうとか、えんぎ。よそおうことによって あそぶ。あそびごころが さるのとくちょう。つまらないしごとでも、なんでもたのしんで あそびにつくりかえちゃう。そういうところが、さるのすごくいいところだし、そうあるべき。かなしみにより ろうきゅうかしたすまいを、よろこびというまほうで りにゅーある。それこそが しんのみそぎはらいというものなのだろう。

■2004/08/23(月)
ちょっとまった。かぜは たいおんをうばうものでもあるな。たいおんは、あかいちとにくをもったものにしか うみだすことができないから。ひとのうわさなど、むせきにんなもの。かざみどりのように、あっちむいたりこっちむいたり、ひよりみしゅぎ。しっかりちにあしつけてないと、あっちふわふわ こっちふわふわと ひとのおいしいとこどりばかりで、いつか いとのきれたふうせんみたいに どっかとんでっちゃう。

■2004/08/23(月)
たてがみって、かぜをきゃっちするきかんだという。かぜには いろいろなものが のせられてやってくる。におい、おと、めにみえない びりゅうしのながれ。よりたかい くうかんにんしきのうりょく。かぜのうわさ、なんていいかたもしますね。おうさまのみみのひみつを くにじゅうにばらしてしまったのも、あしはらにふくかぜだった。このように、かぜとは あるいみおそろしいもの。おくびょうかぜにふかれてたら なにもできない。ふきつけるかぜをものともせず、たてがみをなびかせて、てんくうをみすえて たたずんでいるらいおんは、とってもえになるね。

■2004/08/22(日)
とらってつよそうにみえるけど、ほんとうは おくびょうなどうぶつなんだ。『さんげつき』のとらのはなしのとおり。おくびょうなじそんしん・そんだいなしゅうちしん。あのはなしは なんだかとても かんじょういにゅうできてなける。おくびょうは、ねこかのどうぶつ きょうつうのかだいだね。しょうかきかんが みじゅくであることが おくびょうのげんいん。ねこはきれいずきだけど、それはおくびょうとかみひとえだったりします。

■2004/08/20(金)
なんで らいおん・ししが こまいぬなのか。そういえば、らいおんって、ねこかのなかでは めずらしくむれをつくり、しゃかいせいをもったどうぶつ。そういうところは わりといぬっぽいような。やっぱり ひゃくじゅうのおうたるもの、ねこのように、かんぜんなこじんしゅぎってわけにはいかない。しし=いぬのように しゃかいせいをみにつけ、うまのように たてがみをはやしたねこ。

■2004/08/20(金)
こまどり(ろびん)をこくちょうにしているのは、いぎりす。でもって こっかは ばらですって。こくせき(くにのいし)は、だいあもんど。いいとことりすぎですよねぇ〜〜〜〜。でも にほんのこっかの さくらときくも じょうちょがあってだいすき。こくせきは すいしょう。にほんらしいね。にほんらしさって、おくゆかしさのことか。

■2004/08/20(金)
にほんのこくちょうは、きじ(つるかとおもったらちがった)。ふらんすのこくちょうは、にわとり。せかいじゅうで もっともくいまくられているとりを こくちょうにするとは。あめりかのこくちょうは、あやうく しちめんちょうになるところが、やっぱり こくちょうを くいまくるのはやばいだろうってことで、はくとうわしになったのだとか。いかにも“じゃいあん”なとりですよね。

■2004/08/20(金)
くじゃくといい、きじといい、おしどりといい、かわせみといい、とりのおすって、やたらとはででうつくしいですよね。でもあれは、ぜいたくなめすのこのみをみたすために、ひっしなんだとおもう。めすにきにいってもらえなければ、しそんはのこせないわけだし。とりはきょうりゅうのしそんというけれど、へびとかりゅうとかって、おんなのしょうちょう。れぷてぃりあんのせかいは、おんながしゅどうけんをにぎっている。

■2004/08/20(金)
“あふな”の ほんとうのいみは、なのこうさてん。ぎょくせきこんこう、さまざまな“な”がつどうであいのば。あふさかのせき。るいーだのさかば?そういうばしょのことを“つじ”ともいう。で、つじのかみというのが、さるたひこ。どうけとか、とらんぷのじょーかーがおもいうかぶ。とりっくすたー。ひとびとのちゅうもくをあつめ、ひとつにまとめるのがしごと。

■2004/08/18(水)
ことたま【チ・イ(Yi)】のりょういきは、とよのくに・とよひわけ。これはそのまんまでわかりやすい。“ちゆ”とは、おきなわのことばで、うつくしいといういみ。ゆたかで、よろこびにあふれ、うつくしくせいびされたじょうたい。

ことたま【キ・ミ】のりょういきは、くまそのくに・たけひわけ。“たけ”は、せたけのたけでもあるし、くまのこうぶつのたけでもある。たけだけしいのたけ。たけのこは すくすくのびるもののしょうちょう。

■2004/08/18(水)
ことたま【シ・リ】のりょういきは、つくしのしまの、つくしのくには、しらひわけ。「ほたるのひかり」の3ばんのかしにある“つくしのきわみ”って、このりょういきのことだとおもう。しりうすにもかかわる。しりつくしたもの。もちろん おしり にもかかわる。おしまい、ってことかなぁ。こうきしんは ねこをもころす。“しりたい”というよくぼうは、はてしなく・・・つきつめていったさきに、いったいなにが?

【ほたるのひかり/3・4ばん】
つくしのきわみ みちのおく
うみやまとおく へだつとも
そのまごころは へだてなく
ひとつにつくせ くにのため

ちしまのおくも おきなわも
やしまのうちの まもりなり
いたらんくにに いさおしく
つとめよわがせ つつがなく

■2004/08/18(水)
いもうとにきいたはなしなのですが、いもうとの8さいになるむすこと、5さいのむすめが、なにかにつけはりあい、じぶんのゆういせいを しめそうとするんだって。しかしいもうとは やっぱり あににくらべて としがおさないので、おにいちゃんにはかなわない。あににまけてくやしいときは、みちばたにいるかなぶんとかに、「おまいらちっこいな、おいらはこんなにすごいんだぞー」などといばりちらして、うっぷんばらしをするのだそうです。いかにもこどもらしい、ほほえましいこうけいですが、あんがい このずしきって、じんるいきょうつうの こんげんてきなものですよね。ひとびとのうっぷんを いっしんにうけおうかなぶんが、いつのじだいも ひつようなのかもしれません。

ちなみに、あにより いもうとのほうが、のうりょくはたかい。あににかなわないのは、たんに ねんれいさのため。せいかくも、あにはおどけもの、いもうとはきがつよい。もちろんこれも なにがしかのしょうちょうです。

■2004/08/18(水)
“ひ”は ひりょうの ひ。こえをかける→ひりょうをかける。こまめなていれと こまやかなこころづかいで、よくそだち、よくこえる。ひのくには たけひむかひとよくじひねわけ。ことたま【ヒ・ニ】のりょういきをさす。

■2004/08/18(水)
こまいぬって らいおんなんだーーーー。そうか、よくみればそうだよね。たてがみあるし。

■2004/08/17(火)
なぜしょくぶつは もーつぁるとがすきか。もーつぁるはむるいのうんこずき。そして うんこはしょくぶつのひりょうになる。だから しょくぶつは もーつぁるとがすき。

ももいろたんぽぽなるはながあるのをしり、さっそくたねをこうにゅう。たのしみ。