今月のリーズ、チルウェル、ピチカート、
ピエタとピアチェーレ
6月号

2009年5月30日リリース

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2月から5月まで一括ご報告
−−ピアチェーレの成長とドッグショーの連戦−−

最近はブログの記載に手を掛けていて、ホームページの更新がおろそかになっています。内容的にはブログと重複しますが、ピアチェーレの成長記録の抜粋と、4月、5月に参加したドッグショーをまとめてご報告します。

ピアチェーレの成長記録
ほぼ一ヶ月ごとの記録です。

2月11日撮影 3月7日撮影 4月10日撮影 5月10日撮影

ドッグショー連戦記 −1−

東京北テリアグループクラブ展
4月25日 足立区 舎人公園

ブリード戦 アダルト牝 ジャッジのバリー・デイ氏の触診を受けるピエタ ブリード戦 アダルト牝 ジャッジのバリー・デイ氏が見つめる中をアップダウンを歩くピエタ 牝のベビークラスのウィナーズ戦。雨の中を健気に歩くピアチェーレ。 健闘したピアチェーレはリザーブ・クイーンとなり、プレゼンターの保坂尚希さんと記念撮影。

ドッグショー連戦記 −2−

横浜クラブ連合会展
5月1日 本牧 関東財務局管理地

ブリード・ジャッジ、3G長ともに世界的に著名なピーター・グリーン氏。同氏は今年の英国ケネルクラブ クラフツ・ドッグショーのBISジャッジを勤めた。

ブリード戦 アダルト牝 ピーター・グリーン氏の触診を受けるピエタ ブリード戦 チャンピオン犬と歩様審査を受けるピエタ ピエタは牝のブリード戦に勝ってBOBを獲得 ピーター・グリーン氏と共に記念撮影。 3G牝のグループ戦で再度グリーン氏の審査を受けるピエタ。が、ここで敗退。

ドッグショー連戦記 −3−

川崎家庭犬クラブ展
5月3日 本牧 関東財務局管理地

ブリード・ジャッジ:マニュエル・ランゲル氏(メキシコ)
3G長:ピーター・グリーン氏。

ブリード戦 アダルト牝 マニュエル・ランゲル氏の触診を受けるピエタ ブリード戦 歩様審査を受けるピエタ

ドッグショー連戦記 −4−

JSTA オープン・ショー
5月24日 日比谷シティー

牝のベビークラス戦に望むピアチェーレ。なかなかの面構えである。 雨で滑りやすいタイルの上を軽快にあるくピアチェーレ。 牝のアダルトクラスでジャッジK氏の触診を受けるピエタ。
アダルト牝 6頭が参加。ここではウィナーとなった。 ウィナーズ戦。雨の中を元気に歩いたジュニアクラスのウィナーに勝ちを譲った。若いもんにはかなわんなー。 オープン・ショーもさることながら、JSTAスコッチ祭りで皆さんの人気を集めたピエタと娘のノエルの「プレーリー立ち」の揃い踏み。急遽「結成」したコンビで一芸大会に参加して優勝を戴いた。


ピエタの歩様の進歩 

一連のドッグショーから

東京北テリアグループ・クラブ展
4月25日
尾が下がっている。
普段、屋外に出していないので雨に濡れた草地を歩くのは怖かったのかもしれない。
横浜クラブ連合会展
5月1日
天気も良く、シートが敷かれた上を歩いたので尻尾は「3時」の位置まで来る様になった。
川崎家庭犬クラブ展
5月3日
二日前と同じ会場なので多少は緊張た解けたか、会場の雰囲気に馴れたか、尻尾は「12時」の位置まで来る様になった。
JSTA オープン・ショー
5月24日
あいにくの雨でタイル張りの会場は滑りやすかったが、引くほうも多少の作戦を備えてそれらしい姿勢で歩かせるようになってきた。尾付きの具合から、手を添えないでこれ以上前に傾くのは無理な様にも思える。


ピエタをショーに出す時に尾がなかなか立たないのが悩みの種であるが、この一連のショーでこちらもコツが判ってきた。次回のショーに備えて一層のトレーニングが必要だ。ピアチェーレもそろそろショーに備えたトレーニングを始めなければならない。

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