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「読んだ本の紹介」 (更新日2002年2月23日)

文庫本をいろいろ読んでいます。
おそらく、数百冊は読んでいるよなぁ。。。(^_^;)

新田次郎、星新一、浅田次郎、森村誠一、西村寿行、楡周平、鈴木光司、ほか多数。
おもしろくない本も読んでいるけど、面白い本はほんとうに面白い。
面白い本を探すのって、たいへんなんだよね。

ここでは、最近みちおが読んだ本を紹介します!
あくまでも、個人的な感想です。


 おすすめの本!!
作者、題名浅田次郎
「きんぴか」「プリズンホテル」「鉄道員(ぽっぽや)」「メトロに乗って」「日輪の遺産」
「月のしずく」「見知らぬ妻へ」
あらすじ、感想 浅田次郎さんの小説は、笑いあり、涙あり。。。
心の琴線にふれます。

「きんぴか」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]
   本には悪漢小説と書いてある。全3巻。
   やくざ、元役人、元自衛隊員の3人がいろいろな事件を起こす。
   浅田次郎さんの涙あり、笑いありの
   どんどん読み進んでしまう、楽しい小説!

「プリズンホテル」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]
   全4巻。
   やくざが経営する温泉ホテルでいろいろな事件が起きる。
   浅田次郎さんの涙あり、笑いありの、
   どんどん読み進んでしまう、楽しい小説!

「鉄道員(ぽっぽや)」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]
   短編集。8作品。
   鉄道員...娘を亡くした日も妻を亡くした日も駅員をしていた男の元に
         ある日若い娘が訪ねてくる。。
   うらぼんえ.親族より疎外されていた嫁の元に、ある日、
         今は亡きおじいちゃんが現れる。。
   泣ける〜〜〜

「地下鉄(メトロ)に乗って」 [☆☆☆−−(おもしろい)]
   主人公がタイムスリップで父の過去の世界へ。。。。
   浅田次郎の小説は、いつも、心の琴線にふれます。。。。
   涙ぼろぼろしてしまいました。

「日輪の遺産」 [☆☆☆−−(おもしろい)]
   戦争末期の日本。マッカーサーの財宝を日本帝国陸軍が極秘裏に隠す。
   その極秘作業には35名の女学生が使われたが。。。。。
   老人の残した手帳によりその真実が、現在に明かされていく。。。
   戦争の悲劇を描いた悲運物語。
   ぐんぐんと話しにひきこまれていきました。。。

「月のしずく」 [☆☆☆−−(おもしろい)]
   7編の短編集

「見知らぬ妻へ」 [☆☆☆−−(おもしろい)]
   8編の短編集

作者、題名楡周平
「Cの福音」「クーデター」「猛禽の宴」 「クラッシュ」「ターゲット」「朝倉恭介」
あらすじ、感想 アクション小説。
悪のヒーロー、正義のヒーローが世界を舞台に、事件を起こす。
おもわず引き込まれて、止まらなくなる面白さ!
シリーズ全6巻。順番に読みましょう。

「Cの福音」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  悪のヒーロー朝倉恭介は、ただひとりでコカイン密輸のシステムを作っていく

「クーデター」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  日本でクーデタが、、、
  正義のヒーロー川瀬雅彦が活躍する。

「猛禽の宴」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  悪のヒーロー朝倉恭介が、ニューヨーク、フロリダで、マフィア相手に大暴れする

「クラッシュ」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  航空機がコンピュータウィルスにより操縦不能に。。。
  ハラハラドキドキの展開がすごいです! おすすめ!

「ターゲット」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  ウィルス兵器が在日米軍に、、、、
  それを阻止すべくCIAに動員されたのは、悪のヒーロー朝倉恭介だった。。。

「朝倉恭介」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  悪のヒーロー朝倉恭介が作ったコカイン密輸システムが
  CIA、そして、正義のヒーロー川瀬雅彦によりあばかれていく。。。

作者、題名鈴木光司
「リング」「らせん」「光射す海」
あらすじ、感想 「リング」「らせん」「ループ」「バースディ」は壮大なスケールの4部作
おすすめ!

「リング」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  ビデオを見た者がつぎつぎに謎の死をとげる。。。
  ミステリー&推理。

「らせん」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  「リング」の謎が解きあかされていく。。。

「ループ」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]

「バースディ」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]

「仄暗い水の底から」 [☆☆☆−−(おもしろい)]
  ミステリー短編集

「光射す海」 [☆☆−−−]
  ミステリー

作者、題名瀬名秀明 「パラサイトイブ」
あらすじ、感想 「パラサイトイブ」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]
  人間は、細胞の中のミトコンドリアの殻にすぎなかった。。。
  ホラー小説
  奇抜な発想、詳細な医学内容で、どんどん読み進みます。

作者、題名飯田譲治/梓河人 「アナザヘブン(上下)」
あらすじ、感想 「アナザヘブン(上下)」 [★★★★★(すごくおもしろい)]
  連続猟奇殺人事件を追う。犯人は。。。
  サイコサスペンス
  どんどん引き込まれて、止まらなくなります。

作者、題名梅原克文 「二重螺旋の悪魔(上下)」
あらすじ、感想 「二重螺旋の悪魔(上下)」 [☆☆☆☆−(とてもおもしろい)]
  DNAの中の無効な情報と考えられているイントロンには、実は悪魔がひそんでいた。
  バイオホラー
  はっきり言ってはちゃめちゃな内容だけれど、発想がおもしろい!