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どこにあるの?
・日本各地に、常設コース (設置しっぱなしのコース) が、50以上あります。
大きな国営公園には、ほとんどディスクゴルフコースがあります。
あとは、このページのディスクゴルフコース紹介などで探してみよう!
・コースによって、無料コース、有料コースがあります。
コースは無料でも、公園に入るのに入場料が必要なところもあります。
たとえば、東京立川の昭和記念公園は、公園の入場料は400円で
ディスクゴルフのコースは無料です。
なにが必要なの?
・フライングディスクが必要です。
レンタルディスク (有料) があるところもあります。
初心者のためのディスクゴルフ用ディスクの例をお見せしましょう!
これは「ミラージュ」という初心者用ディスクです。
みちおが初めて自分で購入したディスクです。
ディスクの名前忘れました。(^_^;) 初心者用ディスクです。
表の絵はオリジナルの絵です。
ヒーロー工房という会社が出している「RDディスク」。
初心者用ディスクです。
表の絵はオリジナルの絵です。
・ホール毎の投げた数を記録する、スコアカードも必要ですね。
無料だったり、有料だったり、なかったり。。。(^_^;)
これは東京立川の昭和記念公園のスコアカードです。
18ホールを4人まで記録できます。
・ディスクの落ちた場所をマークする、マーカー用ミニディスクがあると便利です。
でも、なくても遊べるよ!
マーカー。直径10cmくらい。この絵はオリジナルです。
さあ、はじめよう!(^o^)/
・コースによって、ホールが、9ホール、あるいは、18ホールあります。
まずは、第1ホールへ行きましょう。
・まず、じゃんけんで順番を決めましょう。
その順番に、スコアカードの名前欄に名前を書きましょう。
で、1番の方から順番に投げます!
・各ホールのスタート地点には、ティーと呼ばれる棒が、地面に横たわっています。
あるいは、ティーエリアと呼ばれるエリアがあります。
ティーの後ろから、あるいは、ティーエリアの中から、
ゴールめがけてディスクを投げます。
ゴールは、どれだかわかりますか?
自分の投げるホールのゴールであるかどうか、確認しましょう。
間違って、となりのゴールに投げないようにね。
まず、前方に、だれもいないことを確認しましょう。
もし、前のグループが、まだそのホールをラウンドしていたら、
ラウンドが終了するまで、待ちましょう。
安全の (他人にディスクをぶつけない) ためのマナーです。
ティー
・ディスクを投げたら、ティーの後ろに下がりましょう。
次の方が安全に投げるためのマナーです。
・順番に全員が投げたら、前に出ましょう。
で、次に投げるのは、ゴールから一番遠い人から。
その人が投げるときには、他の人は投げる人よりもゴール側には
出ないようにします。
その方が安全に投げるためのマナーです。
・落ちているディスクの前 (ゴール側) に、ディスクにつける形で、
マーカーディスクを置きます。
で、ディスクを拾って、マーカーディスクの後 (ゴールの反対側) に
足を置いて投げます!
もし、マーカーを持っていなかったら、落ちているディスクを
前の方にパタンとひっくりがえして、その後ろに足を置くといいでしょう。
・ディスクを投げてゴールの鎖に当てると、ちゃり〜〜んといい音がして、
ゴールのかごに落ちます。
これであなたのこのホールが完了です。
ゴール
・全員がゴールしたら、第2ホールへ向かいましょう。
・第1ホールは、何投で入りましたか?
みんなで確認しながら、スコアカードに記入しましょう。
・第2ホールからは、前のホールで、一番投げた数の少ない人から
順番に投げます。
もし前のホールの投げた数が同じなら、さらにその前のホールの順番に
なります。
OBについて
・普通のゴルフと同じように、ディスクゴルフにもOBがあります。
アスファルトの道路とか、花壇の中とか、竹藪の中とか、
ホールによって、OBが設定されています。
OBでない部分はフェアウェイと言います。
OBに入ってしまったら、そのOBに入ったところ (OBとフェアウェイの境界)
から投げましょう。
で、1投のペナルティが加えられます。
・高さ2m以上の木の上も、OBです。
その真下から、投げましょう。 おなじく1投のペナルティが加えられます。
楽しいよ! (*^o^*)
家族で、友達同士で、ディスクゴルフを楽しもう!! \(^o^)/ |