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「ディスクゴルフ大会参加の手引き」

 (更新日2004年9月4日)

ディスクゴルフ大会参加のための手引きです。(*^o^*)
正式な大会(中級者以上の大会)に参加する場合の手引きです。
みちおが、個人的に書いたものです。(^_^;)
実際の大会では、大会主催者から発表されるローカルルールを遵守しましょう。

大会開始前に

 ・大会開始前に、プレーヤーズミーティングが開かれます。
  そこで、ローカルルール、OBの説明がありますので、しっかり聞きましょう。

 ・掲示板にチームわけが発表されます。そのチームに番号がついていますが、
  その番号のホールからスタートです。
  チームの一番上に名前の書かれた方は、スコアカードを持ちましょう。


大会開始の合図

 ・開始2分前に、短いホーンが3回鳴ります。以後、練習は禁止です。
  練習投げを行うとペナルティが課せられます。(ルール)

 ・長いホーンが1回鳴ります。開始の合図です。
  1番はじめはスコアカードに書かれた順番に投げます。(ルール)


ラウンド

 ・他の方が投げるときは、私語は禁止です。(ルール)

 ・初心者の方で、ティーに足を掛ける方がおりますが、投げる瞬間に
  ティーに足がかかってはいけません。(ルール)

 ・全員がティーを投げたあとは、ゴールから一番遠い方から
  順番に投げます。(ルール)
  他の方は、その方より前に出てはいけません。(マナー)

 ・落ちているディスクのゴール側にぴったりとくっつけて、マーカーを
  置きます。(ルール) マーカーとゴールを結ぶ線の、マーカーの
  後方30cm以内に体の一部(一般には足)を置いて、ディスクを投げます。
  (ルール) その置いた足の先頭よりも、他の体の部分が
  地面上前に出てはいけません。(ルール)

 ・ゴールより10m以内 (パットエリア) の場合は、投げた後に足等を踏み出しては
  いけません。(ルール) マーカーを拾ってから前に出ましょう。

 ・他の方がパットをするときは、なるべくその方の視界から
  離れましょう。(マナー)


OBについて

 ・コンクリートの道、白いOBラインの内側などがOBです。
  OBラインにわずかでもかかっていればOBではありません。

 ・OBの場合、最後にOBになったと考えられる場所から、OBラインに垂直に
  1m以内の場所にマーカーを置きます。そのとき、ここでいいですね、と
  メンバーに確認をとりましょう。マーカを置いてからOBになったディスクを
  拾いましょう。

 ・OBは1打罰です。(ルール)

 ・OBでない場合も、マーカをOBラインから垂直に1m離すことが可能です。

 ・OBの中に体がかかって投げることはできません。(ルール)

 ・高さ2m以上の部分にディスクがのってしまった場合はOBです。
  その真下にマーカーを置いてから、ディスクをとりましょう。
  このとき、ディスクを取るのに、他のディスクを投げてディスクを
  落とすことは厳禁です。ディスクを投げることは、その行為が練習打と
  みなされて、1打罰です。(ルール)


スコアのつけかた


 ・全員がゴールしたら、速やかにつぎのホールへ移りましょう。
  つぎのホールのティー地点でスコアの記録をします。
  スコアラーが、順番に名前を読み上げて、スコアを確認します。
   スコアラー「Aさん」
   Aさん  「3です」
   スコアラー「Aさん3ですね」
  と確認しながら書き込みます。(ルール)
  自分の分も、しっかり声を上げてみんなに確認をとります。

 ・OBがあった場合は、数字を○で囲むのが習慣です。

 ・スコアラーは順番です。4人でラウンドする場合は、1名4〜5ホールで
  スコアカードに書かれた順番にスコアラーをつとめます。

 ・次のホールは、前のホールでスコアの良かった順番に投げます。
  前のスコアが同じ場合には、その前へとさかのぼります。

 ・18ホール、全てラウンドしたら、各自、スコアカードの合計値の確認をして、
  スコアカードにサインをします。

 ・スコアカードを提出して終了です。

 ・なお、スコアカード提出後に計算に良い方向にミスが発見された場合、
  1打につき3打罰が与えられます。


さあ、大会に参加しよう! (*^o^*)
なお、本手引きはきちんとした大会に参加する場合のものです。
ディスクゴルフ体験会や初心者マンスリーなどは、あまり気にせず、気軽に参加してみてね!



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