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記:2005年10月30日
更新:2005年10月31日 2005年5月29日(日)、長野県菅平で開催された「ロゲイニング」に参加してきました。
ロゲイニング(ロゲイン) とは山岳部に多数のポイントが設置され、地図をみながら指定時間以内に多くポイントをめぐるというレースです。各ポイントには距離、標高、難易度に応じた 得点が設定されており、めぐったポイントの合計得点で順位が決まります。 制限時間は、今回の大会は12時間クラスと3時間クラスが設けられました。なおこの制限時間をオーバーすると、1分あたり20点の減点です。 みちおは、3時間クラスに参加しました。 去年に引き続き、2回目の参加です。 昨年の参加記はこちら... 2004年6月ロゲ イニング参加記 2005年5月28日(土):前日、菅平アゲイン参加 天気、晴れ。自宅を9時30分にバイクで出発。関越自動車道、上信越自動車道を通り、上田菅平インターで高速を降りる。 菅平へ向かって北上。ワインディングロードを少々楽しみ、菅平着。14時すぎ。途中のサービスエリアでゆっくりと昼食をとった時間もあるが、5時間近く かかってしまった。 めちゃくちゃ疲れた〜〜。くったくた。 まずは去年宿泊した白樺荘へ向かう。 明日のロゲイニング大会の受付だ。Eカード等を受け取る。 今日土曜日は、午後3時から午後9時までが12時間クラスの前半戦が行なわれる。後半戦は日曜日の午前7時から午後1時まで。 みちおの参加する3時間クラスは明日日曜日の午前10時スタートだ。 今日土曜日のお昼から午後3時まで 「菅平アゲイン」 というオリエンテーリング大会が併設されている。その大会に参加しよう。 白樺荘からバイクで5分ほど、牧場の中に受付が設けられていた。 とにかくバイクの疲れでくったくた。。。バイクから降りてしばらく休憩する。 そして受付へ。Eクラス、Aクラス、Bクラスとある。通常、Eクラスというのは選抜された上級者のみが参加できるクラスだが、今回のEクラスは特に参加 制限はないようだ。みちおのようなへたっぴが参加していいのか?と少々悩むが、明日のトレーニングという意味を込めてEクラスに参加した。 受付より数百m離れた場所にスタート地点が設けられていた。スタート地点は林の中で無人。Eカードの読み取り台があり、そこにEカードをセットして自主 スタートだ。 実は、この2週間ほど、風邪をひいてなにも運動ができず状態で運動不足。しかもいまだにセキが出る。そして今日の5時間近いバイクでくったくた。 なの で、走るのがきつい!きつい! そんな体調に鞭打ち走る。沢を渡り牧草地を走る。体はきついが、ひさしぶりに自然の中を走るのは気持ちいい。 第一コントロール、少々迷うが無事発見! 100mほどしか離れていない第二コントロール、これも少々迷うが無事発見! 600mほど離れた第三コントロール。これも迷ってしまう。あれ?あれ? 無事発見。 さきほどから、ナビゲーションミスばかり。なにやってるんだか。。。 体力も持たず、走るのがきつい、きつい。 第4、第5、、、、、第11、結構、あちこちで迷う。なさけない。 第12、斜面上のコントロール、なぜだか、大きく違う場所へいってしまう。おおきなタイムロス。 最終第13、発見。。。 最終コントロールからゴールまでのラストラップ、2週間前の大会にて全力ダッシュを行なってラストラップの1位をげっとした。もちろんそんなことを意識 する者はだれもいないので、まったく意味がないことではあるが。 で、今回もこのラストラップの1位を目指すべく、最後の13番コントロールにEカードをセット! 全速力ダッシュを開始した。 ところが! あれれ??? 間違えた! なんと逆方向に走ってしまったのだ。とほほほほ。 13番コントロールにもどりゴールに向かった。もうラストラップ1位は無理なので、それなりに 走る。前を走っていたベテランの方が道沿いに走っていくのをみながら、みちおはショートカットのルートからゴールへ。そして、ゴ〜ル! いやぁ〜、つかれた、つかれた。。。。 結果は、1時間18分37秒、29名参加のところ、19位だった。 なさけない。。。 バイクに乗り、今宵の宿泊所へ向かう。 去年は 「白樺荘」 に泊まったが、今年は 「ホテル樅ノ木」 だ。宿泊所は主催者側で割り振るので自分で選べない。 チェックインして部屋へ入る。 畳部屋だ。学生のスキー合宿所といった雰囲気だ。 あ〜〜疲れた。。。。畳みにバタンキュー! ひとりで参加申込したみちおは、他の方々と相部屋になる。しかし、同室の方々はまだ来ていない。 ![]() 「ホテル樅ノ木」 ちょっと休憩して外へ買い物へ行くことにする。 バイクで5分ほどのコンビニにて明日のドリンク等を買う。 菅平は学生合宿のメッカである。あちこちに合宿 所があり、そして多数のグランドがあり、学生達がトレーニングを行なっているのだ。なので、コンビニは、そんな学生達でにぎわっている。前振りが長くなっ たが、言いたかったことは、そのコンビニに女子高生が結構多く集まっていて、ちょっとうれしかった。 (゚゜;)バキッ\(--;) 宿に戻り、まずはお風呂に入る。2人も入ればいっぱいの狭い小さなプラスチック湯船だ。残念ながら温泉ではない。黄色い入浴剤?が入っていた。でもやは りお風呂は気持ちいい。。。。。。ふにぃ〜〜。 午後6時すぎ、夕食。 食堂の一席に座る。他の方々はみなグループでわいわい状態なのだが、ひとりぼっち参加のみちおは、ひとりでさみしく黙々と食事をとる。 おいしい。 ビールも呑 みたかったのだが、ひとりでちびちびもなんなので、やめておいた。さみしい。 ![]() 夕食 ![]() 夕食 回りを見ると、背中に 「JAPAN」 と書かれたウェアを着ている方が数名いた。この方々は、オリエンテーリング世界選手権の日本代表選手達だ。すごい。 この方々も明日の3時間クラスに参加する。むむむ、みちおは場違い? しばらくして、みちおの隣に木村さんが座った。木村さんは 「orienteering.com」 というオリエンテーリングを総括するサイトを運営されている方 だ。さきほど参加した菅平アゲインというオリエンテーリング大会は、木村さん主催の大会だ。木村さんと楽しくお話をする。 部屋に戻ると、2名の同室の方がいた。お二人ともオリエンテーリングのベテランの方だ。いろいろとお話を伺う。またお二人はスキーを使用したオリエン テーリング、スキーOのベテランでもある。みちお、スキーOには興味津々で、ぜひやってみたいと思っていた。スキーOについて詳しくお話を伺う。 スキーO、オリエンテーリング、トレイルラン等の話に夢中になり、あっと言う間に時間が過ぎていった。夜11時すぎ、布団に入る。 おやすみなさい。。。。 2005年5月29日(日):ロゲイニング大会当日 7時すぎ、食堂にて朝食をとる。おいしい。 12時間クラスの後半戦は、7時スタートなので、もうスタートしているはずだ。すごいよなぁ。。。。 ![]() 朝食 ロゲイニング3時間クラスのスタートは10時だ。9時ごろ宿を出てバイクで白樺荘へ向かう。1分程度で白樺荘着。白樺荘前にバイクを置き、会場へ向か う。 天気は快晴。暑くなりそうだ。 9時30分すぎ、スタート地点には大勢の参加者が集まっていた。3時間クラスの参加者は約50名だ。 まずはEカードのアクティベーション(初期化)を行なう。係の方が初期化を行なう装置を持って参加者の間をめぐっているので、その装置にEカードをはめ 込んで初期化を行なう。 9時45分、筒状に丸められた地図が配布された。 合図とともにみなが一斉に地図を開く。芝生に座り込んでこれから3時間に回る順番の検討を行なう。 地図は、縮尺15,000のオリエンテーリング用の地図で、約7〜8km四方が描かれている。その中に34個のコントロール(ポイント)があり、遠いと こ ろ、山の山頂や沢の中など難しいコントロールは120点程度、登山道などにあるコントロールは80点程度、街中の道路にあるコントロールは40点程度だ。 最高点は131点、最低点は31点だ。 すべてのコントロールを3時間以内に巡るのは不可能なので、効率よく点数を取れる巡り方を考える必要がある。ちなみに3時間をオーバーすると1分毎に 20 点の減点が発生する。 巡り方の考え方は人それぞれだが、みちおの事前のプランは、 ・スタート(=ゴール)近くにある点数の低いコントロールは、戻って来たときに時間の余裕があった場合に狙うこととし、まずは遠くの高得点を目指すべ し! ・ただし、スタート近くにあるが丘の上などにあるコントロールは、帰って来て体力が落ちた身には登るのが厳しいので、得点が高めであれば初めに狙ってお くのもいいだろう。 ・山頂の高得点を目指すが、直接向かうのではなく円弧を描くような感じで若干の遠回りをしながら途中のコントロールを拾う。下りは、時間が許す限りあち こちめぐって点数稼ぎを行なう。 というものだった。 ![]() ![]() 2005年ロゲイニング3時間クラス用マップ (この地図上には、34個の赤い○印が書かれているのですが、このコピーでは、 ほとんど見えないですね。ごめんなさい。) 地図を開く。さて、どう巡ろうか? ありゃ? ありゃりゃん? 去年に比較し、山頂クラスの高得点のコントロールの数が多く、しかもあちこちに散らばっている。去年はまず大松山の山頂の高得点が目立っていたのでそこ を目指すのが目標というプランをたてたが、今年はあちこちに高得点がちらばっているのでプランがたてにくい。事前のプランがまったく役に立たない! 優柔 不断のみちおは、しばし考え込んでしまう。 そんなこんなしているうちに検討時間の15分が過ぎ、スタートの10時となった。 スタート! 約50名の参加者が蜘蛛の子を散らしたように、一斉に散らばっていく。 まずは、道路に近いながらも75点の高得点をかせげるコントロールへ向かうことにした。 同じ方向に、今回の大会で唯一ランパンランシャツで参加していた 方が走っていった。その方の後を追う。 一旦、車道に出て車道を走る。大会参加の義務で、ザックに熊除けの鈴を付けている。その音がチャリン!チャリン!と とてもうるさい! ランシャツの人に後ろを懸命に走る。 でも、すっごく速い、速い! あっというまに振り切られてしまった。でも、みちおは2番手だ。 ん?ありゃ? 後ろに 人がいないじゃん! 約750mの車道走りから、スキー場のスロープに入る。草原の斜面をえっちらおっちらと登っていると、 あれま! 他の選手が大勢上から走ってくるではな いか! そう、車道に一旦出るよりも、林の中をつっきるルートが正解だったのだ。みちおがあえぎながら斜面を登っているうちに、何人もの人が75点コント ロールを通過、そして斜面を下っていく。なんてこったい! 標高差30mを登り、75点コントロールをゲット。はぁはぁはぁ。。。 いま登ったばかりの斜面を走り下る。前方を上から下ってきたしみずさんが走っている。しみずさんに付いて車道に出て少々走り、そして未舗装の林道に入 る。 約800mのランで、林道上で109点コントロールをゲット。林道上でかつそんなに遠くもないのに109点というのは大きい。 しみずさんは、そのまま林道を走っていった。みちおは、300mほど林道を逆戻りし、途中から沢に入る。登りにくい沢の中を標高差55mも登っていく。 つかれる。沢の中で74点コントロールゲット! ![]() HH(スタート)−75−109−74−124−123−56 標高差20mほどやぶをかきながら登ると、林道に出る。お〜、ここは去年の大会で迷ってコントロールが見つからなかったところだ。記憶がよみがえる。 急な林道をあえぎながらのぼると、スキー場の山頂部の草原に出る。視界が開けて遠くが見える。気持ちいい。さらに標高差20mほどを駆け登り、そしてす こし先に高さ5mほどの小山。急斜面にとりついてよじ登るとそこに124点コントロール!ゲット! あれま、その小山は裏側に階段があったのね。無理に急斜面をよじ登る必要はなかったのでした。 さっき登ってきた草原を下り、そして山の尾根に入っていく。尾根上の登山道をえっちらおっちら登っていく。途中、宿で同室だったAさんに追いつく。 Aさ んを追い越して、前のコントロールから直線距離で約1km、小さな無名ピーク上で、123点コントロールをゲット! 折り返して、いま登ってきた登山道を駆け下る。 登ってくるAさんとすれ違う。すぐにAさんも折り返し下ってきた。Aさんに抜かれまいと、下るスピードを 上げた。これが失敗の元だった。次に目指す56点コントロールはその尾根の右側のヤブに突っ込んで下ったところにある。ヤブに突っ込むポイントを見極める のが難しい。2つめの鞍部で、と思っていたのだが、後ろを気にしすぎて、下るべきポイントを見失ってしまった。ふと後ろを見ると、Aさんが右のヤブに突っ 込んでいくのが見えた。 いや、そこではなく、このあたりでしょう。と自分なりのポイントでヤブに突っ込む。 腰上ほどの笹藪をかき分けながら急斜面を下って いった。標高差にして75mほどを下る。コントロールは沢状の地形の中にあるはずだ。それを探しながら下るが、なかなか見つからない。 迷いながら自然に左 へ左へと進んでしまった。 気がつくと、先の方にスキー場が見える。 し、しまった! 左へ進みすぎ!あわててトラバース。 そのとき、遠くのヤブを、世界選手権 日本代表の選手が走り抜けるのが見えた。お!速いなぁ。。。 沢を見つけて、下りすぎた斜面を少々登り返して、56点コントロール、ようやく発見。 沢を下り、舗装道路に出る。300mほど舗装道路を走る。 次に目指すは103点コントロール。小高い山の上にあるのだが、そこに至る舗装登山道が1本あ るようだ。しかしその登山道の登り口へ行くにはさらに150mほど回り込む必要がある。おばかなみちおは、近道を選択。舗装登山道ではなく、荒れ地を標高 差30m登り、やぶこぎで20m登るルートを選択した。 荒れ地を登るとその先のやぶこぎは、胸以上の笹藪。なかなか手ごわいがグングン登っていく。 しか し、山頂近くまでのぼって、コントロールが見つからない。 しまった!登りすぎた! 少々くだって、103点コントロールを発見! ![]() 109−74−124−123−56−103 舗装された登山道を標高差70m駆け下り、舗装道路に出る。舗装道路をひたすら走る。暑い。 500mほど外れ標高差50m登ったところに、87点コントロールがあったが気力がなくパスする。むむむ、これはもったないことをしたかもしれない。 1500mほど舗装道路を走り、32点コントロールをゲット。 そこには水タンクがおかれていたので、水を飲んだ。 ![]() 103−32−130−82−80−108−42−48−36 舗装道路を500mほど走り、沢に入る。沢を標高差40mほど登ったところに130点コントロールがあるはず。しかし、3本ほどの沢が入り組んでいて、 違う沢に入ってしまった。少々迷って、130点コントロール発見。 急な斜面を標高差40mほどよじ登り、林道に出る。林道を500mほど走り林道上に82点コントロール発見! 折り返し、林道を500mもどる。さらに200mほど林道を走り、山の斜面を標高差25mほどよじ登り、80点コントロール発見! 標高差200mほど登れば、121点コントロールに行けるのだが、さすがに体力と時間がなくなってきたので断念。 林道に戻り、林道を750mほど走り、やぶっぽい尾根を標高差20mほどくだって、108点コントロール発見。 2人の選手が折り返し林道に戻って行った。そこから700mほどで88点コントロール、さらに600mほどで107点コントロール、標高差200m登っ て128点コントロールがあるのだが、もう、体力がない。そして3時間制限のうち、すでに2時間が経過していた。残念ながらあきらめよう。 ここからゴールに向かって帰りながら、舗装道路上にあるコントロールを拾っていこう。 108点コントロールからやぶをこいで標高差30m斜面を下り、舗装道路に出る。舗装道路を1000mほど走って、42点コントロールを 発見。 グランドとグランドの間の道なきところを150mほど走り、48点コントロール発見。 その150mを戻り、舗装道路300mで、36点コントロール発見。 疲れもピークに達してきた。走りに全然スピードがなくなってきた。 舗装道路を900m走って、33点コントロール発見。 ![]() 108−42−48−36−33 舗装道路を900mほど走って、31点コントロールを発見するはずだった。 しかし、ふと気がつくと、見覚えのある場所に出た。あれ?? ここは31点コントロールとは全然違う場所。600mも離れた場所に出てしまった。くたくた で、どうやら頭が回っていない。おばかさん。 しかたがなく31点をあきらめた。そしてゴールに向かうが、やはり欲が出てちょっと遠回りになる39点コントロールを狙うことにした。このコントロール は去年も同じような場所にあって、ゴール前に狙ったコントロールだ。 疲れ切った体を自分で励ましながら走る。 結局、33点コントロールより2kmほど走って、39点コントロール発見! ![]() 33−39−HH(ゴール) あとはゴールに向かうだけ。時間がない。3時間の制限時間まであとわずか。 走る!走る! そして無事、ゴ〜〜ル! \(^o^)/ タイムは、制限時間3時間の少し前、2時間57分17秒。 おつかれさま。 スポーツドリンクをもらって、ゴール付近の芝生に座り込んだ。疲れた。。。 制限時間となる午後1時前、次々に選手がゴールしてきた。 そして制限時間、カウントダウンが行なわれた。と、そこへ女性の選手が走ってきた。あわててeカードをゴールパンチングにはめようとする。と、あわてす ぎてeカードを落としてしまった。eカードを拾っているうちに、カウントゼロ!! なんと彼女は制限時間オーバ。かわいそう。。。 ちなみに、1分制限時間オーバーするごとに20点の減点だ。 しばらくして、しみずさんがゴールした。ありゃりゃ、しみずさん、制限時間オーバー。 白樺荘にもどり、お風呂に入る。いやぁ〜、気持ちいい。ふにぃ〜〜。 お風呂を出ると脱衣所に腕時計が残っていた。だれかが忘れたのだろう。持っていく。 食堂にあがる。選手達が食事をしている。 「この時計、だれか落としませんでしたか?」 と、時計の持ち主を探し回る。持ち主発見。時計を渡す。 で、実は、帰宅して数日たって気がついたのだが、このときにみちお自身が、時計をどこかに置き忘れていた。とほほほ。。。。 食堂でカレーライスを食べる。おいしい。お代は宿泊代に含まれている。 で、その食堂で表彰式。12時間クラス&3時間クラスの、上位に入賞したつわもの達が、前に出て表彰を受ける。 すごいなぁ。。。 みちおの師匠であるしみずさん、50歳以上の部で優勝! すごい。 しみずさんの得点は1560点、みちおは1294点だ。 しみずさんの得点はみちおよりも266点も高い。高得点ポイント2つ分以上の得点差だ。 しみずさんの今回の戦略は、とにかく100点以 上をすべてとってくるというもので、100点以上はすべてゲットしたようだ。制限時間を多少オーバーしたものの、優勝となった。 みちおの結果は、得点は1294点。で、3時間クラス男性の部50名中、20位という結果に終わった。 これで、おしまい。 みちおは、ひとり、バイクで数時間かけて自宅へ。 つ、つ、つかれた〜。 2回目のロゲイニング、おもしろかったです。来年も出ようっと。 |