山行記録
(更新日2009年4月29日)
みちおの山行記録です。
| ☆お
すすめ山行記録☆ 「2004年12月: カナダロ ジャースパス」 「2004 年8月: ニュージーラン ドタズマン氷河」 「2004 年6月: 屋久島遊島記」 「2002年4月: ヨー ロッパオートルート」 |
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未踏百名山:残13座
大雪山、男体山、那須岳、皇海山、平ヶ岳、草津白根山、妙高山、美ヶ原、蓼科山、 恵那山、雨飾山、荒島岳 |
| No |
日程 |
山行 形態 |
山域 |
山行内容 (山行記録) |
百 名 山 |
| 199 | 2009年10月31日(土) | 無積雪期 ハイキング | 神奈川 | 仏果山登山口バス停−宮ヶ瀬越−仏果山(747.1m)−宮ヶ瀬越−高取山(705m)−宮ヶ瀬ダム | |
| 198 | 2009年4月26日(日) | 無積雪期 ハイキング | 東京 | 小仏バス停−景信山(727.1m)−白沢峠−堂所山−明王峠−奈良子峠−陣馬山(857.0m) −陣馬高原口−藤野駅 | |
| 197 | 2008年10月26日 | 無積雪期 ハイキング | 箱根 | 甘酒茶屋−屏風山(948m)−箱根関所跡−旧街道−甘酒茶屋 | |
| 2009年7月5日(日) | ロゲイニング | 霧ヶ峰 | 自然保護センター−コマ石山(1756m)−ビーナスの丘(1817m)−車山(1925m) −1832mP−1798mP−南の耳(1838m)−山彦谷北の耳(1829m)−ゼブラ山(1776m) −八島ヶ原湿原−自然保護センター 百名山:霧ヶ峰 | 88 | |
| 196 | 2008年6月28日 | 無積雪期 登山 | 丹沢 | 大倉尾根−塔ノ岳−大倉尾根 | |
| 195 | 2007年11月23日 | 山スキー | 上越 | かぐらゴンドラ、リフトを乗り継ぎ、スキー場山頂へ。 そこから神楽峰を目指すが、稜線に上がった地点で天候不良のため終了。 スキー場へ戻る。11月にもかかわらずパウダーを味わう。 |
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| 194 | 2007年6月9日 | 無積雪期 登山 | 上州 | 赤城山 百名山:赤城山 | 87 |
| 193 | 2006年12月28日 〜1月7日 |
海外 山スキー |
カナダ ロッキー山脈 |
カナディアンロッキー ロジャースパス アスルカンバレー | |
| 192 | 2006年 10月17日 |
海外登山 無積雪期 登山 (単独) |
香港 | ☆2007年10月 香港ひとり旅 5泊6日で、香港へ行ってきました。 うち1日、香港第2位の山「鳳凰山」に登ってきました。 |
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| 191 | 2006年 10月9日 |
無積雪期 登山 (単独) |
東北 | 磐梯山 百名山:磐梯山
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86 |
| 190 | 2006年 9月9日 |
無積雪期 登山 (単独) |
東北 | 早池峰山 百名山:早池峰山
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85 |
| 189 | 2006年 6月12日 〜16日 |
無積雪期 登山 (単独) |
九州 | ☆2006年 6月 九州山行&温泉 4泊5日で、開聞岳、阿蘇山、祖母山、九重山を それぞれ日帰りで登ってきました。 百名山:九重山
祖母山 阿蘇山 開聞岳 |
84 83 82 81 |
| 188 | 2005年 12月23日 〜1月2日 |
海外 山スキー |
カナダ | ☆2005年
12月 カナダロッキー山脈リトルヨーホー カナダのロッキー山脈にあるリトルヨーホーで山スキーしてきました。 カナダ山岳会のスタンレーミッチェル小屋ベースです。 |
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| 187 |
2005年 10月9日 〜10日 |
山岳 レース |
奥多摩 | ☆2005年
10月 日本山岳耐久
レース 日本山岳耐久とは、奥多摩の山々約71kmを走破する 過酷な山岳マラソンレースです。 一昨年、去年に引き続き、3回目の参加です。 |
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| 186 |
2005年 9月19日 〜23日 |
無積雪期 登山 (単独) (バイク) |
北アルプス |
☆2005
年9月 高天原温泉&読売新道山行 どこから入るにしても山道を2日以上歩かなくては入れない、 日本で最も山奥にある秘湯 「高天原温泉」 日本国内屈指の本当の山奥に位置する 「読売新道」 この2つを結びつけた山行をしてきました。 |
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| 185 |
2005年 7月3日 |
山岳 レース |
丹沢 |
☆2005年7月3日 北丹
沢12時間山岳耐久レース 北丹沢の山々約44kmを走破する 過酷な山岳マラソンレースです。 昨年に引き続き、2回目の参加です。 |
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| 184 |
2005年 4月29日 〜5月3日 |
山スキー |
白山 |
白山 百名山:白山
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80 |
| 183 |
2005年 2月11日 〜13日 |
山スキー |
妙高 |
☆2005
年2月 妙高高谷池ヒュッテベース山スキー山行 妙高の高谷池ヒュッテをベースとした山ス キー山行へ行ってきました |
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| 182 |
2005年 1月15日 〜16日 |
山スキー |
大渚山山スキー |
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| 181 |
2004年 12月25日 〜01月03日 |
海外 山スキー |
カナダ |
☆2004
年12月 カナダロジャースパス 2004年の年末から2005年年始にかけて、カナダのロジャースパスへ 行ってきました。 ロジャースパスにあるホテルに宿泊し、日帰り山スキーを計4日、楽しみました。 |
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| 180 |
2004年 10月10日 〜11日 |
山岳 レース |
奥多摩 |
☆2004年
10月10日〜11日 日本山岳耐久
レース 日本山岳耐久とは、奥多摩の山々約71kmを走破する 過酷な山岳マラソンレースです。 去年に引き続き、2回目の参加です。 |
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| 179 |
2004年 9月26日 |
山岳ラン |
奥多摩 |
山岳耐久のためのトレーニング、天候:雨 五日市−金比羅尾根を登る−日の出山−金比羅尾根から下山 |
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| 178 |
2004
年 7月31日 〜8月10日 |
海外 山スキー |
ニュージー ランド |
☆2004
年7月31日 ニュージーランドタズマン氷河 ニュージーランドの南島、マウントクック国立公園内にある タズマン氷河へ行ってきました。 タズマンサドルハット(山小屋) をベースに、 タズマン氷河、マーチソン氷河などを山スキーしてきました。 |
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| 177 |
2004年 7月23日 |
山岳 レース |
富士山 |
☆2004年7月23日
富士登山競争 富士吉田市役所前から富士山山頂まで、 距離21km、標高差3000mを制限時間4時間30分内で競う、 日本一過酷な登山競争です。 |
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| 176 |
2004年 7月11日 |
山岳ラン |
富士山 | 五合目〜山頂、富士登山競争の試走 | |
| 175 |
2004年 7月4日 |
山岳 レース |
丹沢 |
☆2004年7月4日 北丹
沢12時間山岳耐久レース 北丹沢の山々約44kmを走破する 過酷な山岳マラソンレースです。 |
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| 174 |
2004年 6月12日 〜14日 |
登山 |
屋久島 |
☆2004
年6月12日 屋久島宮之浦岳 屋久島の宮之浦岳 (1935m) に登ってきました。 12日:羽田から屋久島へ 13日:宮之浦岳登頂。新高塚小屋泊。 14日:下山&帰京 百名山:宮之浦岳
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79 |
| 173 |
2004年 3月20日 〜 |
山スキー | 火打山山スキー 百名山:火打山
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78 |
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| 172 |
2004年 03月17日 |
山岳 レース |
丹沢 |
☆2004
年3月17日 大山登山マラソン 伊勢原駅前から丹沢大山の中腹にある中社まで走るレース。 6回目の参加です。 |
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| 171 |
2004年 3月7日 〜 |
山スキー | 北アルプス |
ガラガラ沢山スキー | |
| 170 |
2004年 2月28日 〜 |
山スキー | 飯綱山山スキー | ||
| 169 |
2004年 2月13日 〜 |
山スキー | 北海道 |
ニセコ山スキー | |
| 168 |
2004年 2月6日 〜8日 |
山スキー | 東北 |
☆2004年1月30日
〜31日 会津駒ヶ岳山スキー山行 雪洞山行をしてきました。 |
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| 167 |
2004年 1月30日 〜31日 |
山スキー | 上越 |
☆2004年1月
30日〜31日 前武尊山スキー山行 腰までの深雪パウダーを満喫しました。 |
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| 166 |
2004年 1月23日 〜25日 |
山スキー | 北陸 |
☆2004年1月
23日〜25日 大渚山山スキー山行 ラッセルが辛かった〜。でもパウダーを楽しみました。 |
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| 165 |
2003年 12月28日 〜31日 |
山スキー | 東北 八幡平 |
☆2003年12月28日〜31日
八幡平山スキー山行 年末山行として八幡平へ行ってきました。 |
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| 164 |
2003年 10月25日 〜26日 |
山岳 レース |
奥多摩 |
☆2003年
10月25日〜26日 日本山岳耐久
レース 日本山岳耐久とは、奥多摩の山々約71kmを走破する 過酷な山岳マラソンレースです。 その日本山岳耐久を完走しました! |
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| 163 |
2003年 10月18日 |
山岳ラン |
伊豆 |
☆2003年10月
18日 伊豆天城山トレーニング山行 山岳耐久の練習として、伊豆天城山へ登ってきました。 バイクで天城高原GCの駐車場へ。 駐車場−万二郎岳−万三郎岳(1046m)−万二郎岳−駐車場 百名山:天城山
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77 |
| 162 |
2003年 10月4日 |
山岳ラン |
奥多摩 |
☆2003年10月 日本山岳耐久第三
回試走 10月開催の山岳耐久レースの試走第三弾です。 鞘口峠から御前山、大岳山、日の山に登り、 金比羅尾根から下山しました。 |
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| 161 |
2003年 9月24日 〜28日 |
登山 |
四国 |
☆2003年
9月24日〜9月28日 四国バイク
ツー
リング&四国登山 バイクで四国をツーリング、 石鎚山、剣山へ登山しました。 帰りに伊吹山へ寄りました。 26日:ロープウェイで石鎚神社成就社。石鎚山(天狗岳1982m)登頂。 27日:見越駐車場からリフトでにしじま。剣山(1954m)登頂。 28日:駐車場から伊吹山(1377m)ピストン 百名山:伊吹山
百名山:剣山 百名山:石鎚山 |
76 75 74 |
| 160 |
2003年 9月12日 〜15日 |
登山 |
戸隠 |
☆2003
年9月12日〜15日 戸隠連
山縦走 高妻山、乙妻山、戸隠山、八方睨、本院岳、西岳を 秋山縦走しました。 13日:戸隠牧場から一不動避難小屋へ。 高妻山(2353m)、乙妻山ピストン 14日:戸隠山西山へ縦走 百名山:高妻山
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73 |
| 159 |
2003年 9月6日 |
山岳ラン |
奥多摩 |
☆2003年9月 日本山岳耐久第二回
試走 10月開催の山岳耐久レースの試走第二弾です。 浅間峠から笹尾根を通り、三頭山に登り、鞘口峠から下山しました。 |
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| 158 |
2003年 8月10日 |
山岳ラン |
奥多摩 |
☆2003年8月 日本山岳耐久第一回
試走 10月開催の山岳耐久レースの試走です。 武蔵五日市から刈寄山、市道山を登って、浅間峠から下山しました。 |
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| 157 |
2003年 4月25日 〜29日 |
山スキー |
南アルプス |
☆2003年4月25
日〜29日 仙丈ヶ岳スキー山行 2003年、今シーズンは例年になく降雪が多かったので、このGW、 残雪が例年より豊富であろうと考え、南アルプス仙丈ヶ岳へ入山。 山スキーを楽しんできました。 |
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| 156 |
2003年 3月29日 〜30日 |
山スキー |
北アルプス |
☆2003
年3月29日〜30日 ガラガラ沢&
明星
山スキー山行 北アルプス八方尾根のガラガラ沢、そして頚城山塊の明星山で 山スキーしてきました。 |
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| 155 |
2003年 3月21日 〜23日 |
山スキー |
上越 |
☆2003年3月21
日〜23日 苗場山山スキー山行 雪深い苗場山での山スキーです。 |
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| 154 |
2003年 2月22日 〜23日 |
山スキー |
東北 |
☆2003年2月22
日〜23日 吾妻山山スキー山行 山小屋1泊の山スキーです。 |
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| 153 |
2002年 12月 |
山スキー | 乗鞍岳山スキー | ||
| 152 |
2002年 11月24日 〜 |
冬山 |
富士山 |
冬富士登山訓練 | |
| 151 |
2002年 11月1日 〜4日 |
登山 |
近畿 |
☆2002年11
月5日〜 近畿大台ヶ原・大峰山秋山
登山 バイクで近畿へ行き、大台ヶ原と大峰山の秋山登山をしてきました。 2日:大台ヶ原。駐車場−日出ヶ岳(1694m)−大蛇ー−駐車場 3日:大峰。行者還トンネル西口駐車場から弥山、八経ヶ岳(1914m)ピストン。 百名山:大峰山
百名山:大台ヶ原 |
72 71 |
| 150 |
2002年 10月12日 〜13日 |
登山 |
苗場山秋山登山 13日:小赤沢駐車場から苗場山(2145m)山頂ピストン 百名山:苗場山
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70 |
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| 149 |
2002年 9月16日 〜 |
登山 |
中央 アルプス |
中央アルプス秋山縦走 |
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| 148 |
2002年 7月30日 〜 |
登山 |
北アルプス |
雲の平、後立山夏山縦走 | |
| 147 |
2002年 6月23日 〜 |
登山 |
北アルプス |
蝶ヶ岳、常念岳夏山縦走 | |
| 146 |
2002年 4月15日 〜21日 |
海外 山スキー |
フランス スイス |
☆2002年4月15日〜21日 ヨーロッパオートルー
ト 2002年春、ヨーロッパオートルートへ行ってきました。 オートルートとは、フランスのシャモニからスイスのツエルマットまで、 ヨーロッパアルプス120kmを山スキーで縦走するルートです。 「オートルート」 (Haute Route) とは、フランス語で 「高き道」 を 意味します。 世界中の山スキーヤーあこがれの地です。 みちおも、山スキーをはじめてからずっとあこがれていました。 2002年春、夢の実現です! |
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| 145 |
2001年 7月16日 |
登山 |
九州霧島 |
霧島の韓国岳 川崎からバイクとともにフェリーで日向へ。高千穂を通り阿蘇へ。 阿蘇でディスクゴルフ阿蘇オープン大会に参加。 宮崎へ下り霧島へ。霧島山韓国岳登山。 韓国岳登山口より韓国岳 (1700m) をピストン。天候:雨 日向に戻りフェリーで川崎へ 百名山:霧島山
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69 |
| 144 |
2001年 5月12日 〜13日 |
山スキー |
東北 |
鳥海山スキー山行 (祓川コース&湯ノ台コース) | |
| 143 |
2001年 5月 |
山スキー |
焼山北面山スキー | ||
| 142 |
1999年 3月14日 |
山スキー |
上州平標山やかい沢スキー山行 | ||
| 141 |
1999年 1月15日 〜17日 |
山スキー |
東北 |
八甲田山スキー山行 | |
| 140 |
1998年 3月15日 |
山スキー |
上州 |
☆1998年3月 上州平標山スキー山行 平標山のヤカイ沢を滑降してきました。天気は快晴。 大滑降後、雪上の焼き肉宴会! |
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| 139 |
1997年 12月29日 〜1月1日 |
山スキー |
北アルプス |
☆1997年12月 白馬乗鞍岳・年末年始山 行 | |
| 138 |
1997年 4月 |
海外 山スキー |
アメリカ |
☆1997年4月 アメリ
カ・コロラドロッキー山脈・キャッスルクリーク アメリカのコロラドにあるロッキー山脈での山スキーに行ってきました。 簡易報告&写真です。 |
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| 137 |
1997年 3月15日 |
山スキー |
中部 |
御嶽山スキー登山 | |
| 136 |
1997年 2月8日 〜9日 |
山スキー |
東北 |
会津駒ヶ岳スキー登山 | |
| 135 |
1996年 12月28日 〜29日 |
山スキー |
東北 |
☆1996年12月 八幡平山スキー・
後生掛温泉 28日:八幡平スキー場より入山。猛吹雪。大黒森から恵比須森へ。 ここから安比温泉へ下る予定を変更。茶臼山荘泊。 29日:後生掛温泉へ。泊。 |
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| 134 |
1996年 8月2日 |
登山 |
中国地方 |
☆1996年夏
中国地方バイクツーリング&バドミントン&大山登山 (バドミントンのページに飛びます。 大山登山の内容は、ほとんどありません。) 広島までバイクツ−リングのついでに、大山に登ってきました。 百名山:大山
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68 |
| 133 |
1996年 6月8日 〜9日 |
岩 ゲレンデ |
奥多摩 | 奥多摩つづら岩(フリークライミングの練習) | |
| 132 |
1996年 5月18日 〜19日 |
山スキー | 東北 |
鳥海山山スキー 百名山:鳥海山
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67 |
| 131 |
1996年 4月 |
海外 山スキー |
カナダ |
カナダ・ロッキー山脈・ワプタ氷原 | |
| 130 |
1996年 3月23日 〜24日 |
山スキー |
北ア |
北アルプス栂池 23日:栂池山荘近くで雪洞。雪上訓練を行う。 24日:白馬乗鞍へのスキーツアー。 |
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| 129 |
1996年 2月10日 〜12日 |
山スキー |
東北 |
☆1996年2月 岩手山山スキー山行 10日:網張スキー場より入山。黒倉山コル付近でテント泊。 11日:地獄谷経由、不動平避難小屋へ。 強烈なブリザードのため山頂への登頂は断念。平原まで滑降、テント泊。 12日:網張スキー場へ滑降。帰京。 百名山:岩手山
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66 |
| 128 |
1996年 1月27日 〜28日 |
山スキー | 湯ノ丸高原スキー場−村界の丘 |
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| 127 |
1996年 1月21日 |
山スキー | 東北 |
☆1996年1月 安達太良山山スキー山
行 あだたら高原スキー場−あだたら山 −あだたら高原スキー場 百名山:安達太良山
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65 |
| 126 |
1995年 12月29日 〜 1月 1日 |
山スキー | 北アルプス |
☆1996年1月 北アルプスの北
ノ俣岳正月山行 29日:打保より入山。北ノ俣川の谷間1700m近辺でテント泊。 30日:天候、雪。寺地山東のコルにてテント泊。 31日:天候、晴れ。北ノ俣岳登頂&滑降。寺地山東のコルにてテント泊。 1日:寺地山(1996m)登頂。1996年の元旦に1996mの山頂に登頂だ。 打保へ下山。帰京。 |
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| 125 |
1995年 11月25日 〜11月26日 |
登山 |
富士山 |
富士山 佐藤小屋−山頂−佐藤小屋−馬返し |
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| 124 |
1995年 11月19日 |
岩 |
日和田山(岩ゲレンデ) |
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| 123 |
1995年 8月26日 〜 8月27日 |
登山 |
北ア |
焼岳 西穂高山荘泊−焼岳−中尾温泉口 百名山:焼岳
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64 |
| 122 |
1995年 7月24日 〜25日 |
登山 |
北海道 |
☆1995年夏
斜里岳登山 (バイクツーリングのページに飛びます) バイクで北海道ツーリング。そして、斜里岳に登ってきました。 2泊3日かけて知床岬突端への探検もしました。 百名山:斜里岳
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63 |
| 121 |
1995年 4月27日 〜5月5日 |
海外 山スキー 初 海外 登山 |
アメリカ |
アメリカ・シェラネバダ山脈・Mt.ホイットニ | |
| 120 |
1995年 4月 8日 〜9日 |
山スキー | 北ア |
唐松岳&爺が岳山スキー 8日:八方尾根スキー場より入山。唐松岳登頂。スキー場まで滑降。 電車&タクシーで大谷原へ移動。テント泊。 9日:爺が岳西沢を登る。赤岩尾根手前より滑降。 |
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| 119 |
1994年 12月31日 〜 1月3日 |
山スキー |
尾瀬 |
厳冬期尾瀬山スキー | |
| 118 |
1994年 12月 2日 〜12月 3日 |
冬山 |
富士山
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富士山 (3776m) 3日:須走5合目で幕営 4日:山頂登頂 |
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| 117 |
1994年 10月23日 〜10月24日 |
岩 |
幕岩 |
幕岩で岩訓練 |
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| 116 |
1994年 7月24日 〜31日 |
登山 |
日高 |
道央・道北ツーリングと日高登山 24日:川崎から東北自動車道を通って八戸へ。 八戸からフェリーで苫小牧へ。 25日:苫小牧着。日高入山。山小屋泊。 26日:日高の幌尻岳(2052m)、戸蔦別岳(1959)登山。沙流川キャンプ場泊。 27日:北へ。。砂湯キャンプ場泊。 28日:網走刑務所。クッチャロ湖キャンプ場泊。 29日:稚内へ。白金温泉キャンプ場泊。 30日:小樽からフェリーで新潟へ。 31日:新潟着。新潟から関越自動車道経由で帰京。 百名山:幌尻岳
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62 |
| 115 |
1994年 4月30日 〜 5月 4日 |
山スキー | ☆1994年GW 剣立山スキーツアー 30日:室堂より雷鳥平入山。テント泊。 1日:雨と霧のため停滞 2日:雨と霧のため停滞 3日:雷鳥平−別山乗越−長次郎谷−剣岳北東のコル−長次郎谷滑降 −別山乗越−雷鳥平 4日:雄山登頂。 御山谷から黒部ダムへ滑降。帰京。 |
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| 114 |
1994年 4月16日 〜17日 |
山スキー |
月山 |
16日:月山(1979.5) 17日:湯殿山(1500) 百名山:月山
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61 |
| 113 |
1993年 12月30日 〜 1月 4日 |
山スキー |
八甲田山 |
大岳(頂上直下),硫黄岳 百名山:八甲田山
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60 |
| 112 |
1993年 12月 4日 〜12月 5日 |
冬山 |
富士山 |
富士山 4日:強風のため8合目までで断念。 5日:冬山訓練 |
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| 111 |
1993年 11月28日 |
観光 |
神津島 |
天上山 |
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| 110 |
1993年 10月11日 |
登山 |
奥多摩 |
本仁田山, 川苔山,エビ小屋山,赤杭山 |
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| 109 |
1993年 8月22日 |
沢登り |
奥多摩 |
水根沢 |
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| 108 |
1993年 7月29日 |
登山 |
北海道 |
道央ツーリングと阿寒登山 雌阿寒岳(1499m)、阿寒富士(1476m)登頂 百名山:阿寒岳
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59 |
| 107 |
1993年 5月15日 |
山スキー |
富士山 |
富士山 富士宮口より滑降。 |
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| 106 |
1993年 4月29日 〜 5月6日 |
山スキー |
北海道 |
☆北海道山スキーツアー 北海道にて、山スキー三昧してきました。 29日:羽田より千歳へ。積丹岳登山口にてテント泊。 30日:積丹岳(1255m)登頂&滑降。ニセコ自然の家泊。 01日:羊蹄山(1898m)登頂&滑降。悪天。ニセコ雪秩父泊。 02日:白金温泉へ移動。テント泊。 03日:悪天のため停滞。 04日:美瑛岳(2052m) 登頂を試みるも悪天のため1800mまで。 05日:十勝岳(2077m)登頂&滑降。快晴。 06日:帰京 百名山:後方羊蹄山
百名山:十勝岳 |
58 57 |
| 105 |
1993年 4月10日 |
山スキー | 大渚山 | ||
| 104 |
1992年 7月28日 |
登山 |
北海道 |
道央ツーリングとニセコ登山 バイクツーリング途中で、ニセコアンヌプリ (1309m) に登頂 |
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| 103 |
1992年 6月14日 |
岩 |
栃木 |
(鹿沼の岩場) |
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| 102 |
1992年 6月13日 |
山スキー |
富士山 |
富士山山頂より山スキー大滑降 | |
| 101 |
1992年 6月 6日 |
山スキー |
北ア |
針ノ木岳、針ノ木雪渓山スキー滑降 | |
| 100 |
1992年 5月23日 〜 5月24日 |
山スキー |
富士山 |
富士山5合目 |
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| 99 |
1992年 4月30日 〜 5月 4日 |
山スキー |
北ア |
北アルプス黒部源流周辺山スキー 30日:打保より入山。天候、雨。寺地山付近でテント泊。夜中、積雪。 1日:北ノ俣岳登頂。黒部五郎岳登頂。黒部五郎小屋へ滑降。冬季小屋泊。 2日:五郎沢左俣滑降。黒部源流二俣へ。 岩苔乗越経由2841mピーク付近でテント泊。 猛烈なブリザードで、フライは切り裂かれ、ポールが曲がってしまった。 3日:コルより岩苔乗越へ滑降。三俣山荘経由三俣蓮華岳登頂。 弓折岳登頂。双六小屋経由ワサビ平へ。テント泊。 4日:新穂高温泉へ下山。帰京。 |
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| 98 |
1992年 4月25日 〜 4月26日 |
山スキー |
東北 |
岩木山山スキー |
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| 97 |
1992年 3月28日 〜 3月29日 |
山スキー |
北ア |
乗鞍岳〜野麦峠 | |
| 96 |
1992年 2月22日 |
山スキー |
信州 |
四阿山 百名山:四阿山
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56 |
| 95 |
1991年 1月3日 ??? |
山スキー |
???八幡平山スキー | ||
| 94 |
1991年 12月29日 〜 1月 3日 |
山スキー |
北ア |
乗鞍岳 | |
| 93 |
1991年 7月30日 〜 8月 2日 |
沢登り 登山 |
北海道 |
☆1991年夏
クワンナイ川沢登り&トムラウシ登山 (バイクツーリングのページに飛びます) バイクで北海道ツーリング。 北海道で一番美しいというわれるクワンナイ川。 どこまで行ってもきれいなナメ(一枚岩を滑るように流れる水の流れ)が 続きます。 1泊2日かけてこのクワンナイ川を遡行。そしてトムラウシに登りました。 百名山:トムラウシ
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55 |
| 92 |
1991年 3月 9日 〜 3月10日 |
山スキー | 東北 |
(天元台),東大嶺,(大沢) |
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| 91 |
1991年 2月23日 〜 2月24日 |
山スキー |
東北 |
焼石岳 |
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| 90 |
1991年 2月 9日 〜 2月11日 |
山スキー |
東北 |
秋田駒ヶ岳−乳頭山縦走 9日:田沢湖スキー場より入山。天気は雪&ガス。 秋田駒ヶ岳の男岳登頂。阿弥陀池小屋近くにテント泊。 10日:湯森山、笊森山、乳頭山登頂。ホワイトアウト&ブリザード。 滝ノ上温泉宿宿泊。 11日:帰京 |
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| 89 |
1991年 2月 2日 〜 2月 3日 |
山スキー | 吾妻連峰 |
吾妻連峰山スキーツアー 2日:早朝の新幹線で福島へ。高湯温泉スキー場より入山。五色沼を通り、 一切経山登頂。吾妻小屋泊。 3日:東吾妻山登頂、高山登頂。 百名山:吾妻山
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54 |
| 88 |
1991年 1月26日 〜27日 |
山スキー | 根子岳山スキーコンペ 26日:避難小屋泊。 27日:避難小屋より根子岳山頂まで、登高タイムトライアル。 |
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| 87 |
1990年 12月30日 〜 1月 3日 |
山スキー | 北ア |
乗鞍岳山スキー 30日:位ヶ原ベース 31日:山頂を目指すも、強風のため2960mまでで敗退。 1日:ゲレンデへ 2日:大黒岳、富士見岳に登頂。 3日:下山 |
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| 86 |
1990年 09月22日 |
登山 |
秋田 |
秋田駒ヶ岳 秋田駒ヶ岳、乳頭山 |
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| 85 |
1990年 7月30日 〜 7月31日 |
登山 |
北海道 |
☆1990年夏
知床連山登山 (バイクツーリングのページに飛びます) バイクで北海道ツーリング。そして、知床連山に登ってきました。 羅臼岳, 三ツ峰, オッカバケ岳, 硫黄山 百名山:羅臼岳
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53 |
| 84 |
1990年 04月30日 |
登山 |
南ア前衛 |
櫛形山 |
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| 83 |
1989年 10月7日 〜9日 |
登山 |
朝日連峰 |
? 百名山:朝日岳
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52 |
| 82 |
1989年 8月14日 〜 8月15日 |
登山 |
北海道 |
道北ツーリングと利尻岳登山 利尻岳登頂 百名山:利尻岳
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51 |
| 81 |
1989年 7月29日 〜7月30日 |
登山 |
中央ア |
中央アルプス縦走 29日:駒ヶ岳 30日:南駒ヶ岳、空木岳 百名山:空木岳
百名山:木曽駒ヶ岳
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50 49 |
| 80 |
1989年 5月 4日 〜 5月 6日 |
山スキー | 立山 |
立山山スキー 4日:剣別山、およびその少し先のピーク登頂 5日:一ノ越経由で 雄岳、 大汝山登頂 6日:室堂よりアルペンルートで下山 百名山:立山
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48 |
| 79 |
1989年 3月11日 〜 3月12日 |
山スキー | 上越 |
巻機山 11日:巻機山登頂&滑降。民宿「雲天」宿泊。キノコづくし夕食に舌鼓。 12日:帰京 百名山:巻機山
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47 |
| 78 |
1989年 2月24日 〜 2月26日 |
山スキー | 志賀 |
志賀クラシックルート山スキー 24日:岩菅山山頂手前のコルまで登る。 25日:焼額山よりカヤノ平牧場まで縦走 26日:カヤノ平牧場より木島平へ |
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| 77 |
1989年 2月18日 〜 2月19日 |
山スキー | 志賀 |
鳥甲山 18日:奥志賀スキー場より入山、マブセ橋にベース設営 19日:鳥甲山登頂 |
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| 76 |
1988年 12月30日 〜 1月 2日 |
山スキー | 北ア |
乗鞍岳 30日:位ヶ原ベース 31日:剣が峰登頂。直下より滑降。 1日:位ヶ原よりゲレンデへミニツアー 2日:富士見岳と魔利支天のコルより滑降。下山。 百名山:乗鞍岳
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46 |
| 75 |
1988年 12月 3日 〜12月 4日 |
冬山 |
富士山 |
冬富士登山訓練 3日:5合目ベース設営。雪上訓練。 4日:山頂登頂。はじめての冬富士登頂。 |
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| 74 |
1988年 9月23日 〜 9月24日 |
無積雪期 登山 |
南ア |
北岳登れず 23日:新宿−(夜行列車)−甲府−(バス)−広河原−二股(テント泊) 24日:二股−広河原−(バス)−甲府−(電車)−新宿 南アルプス北岳バットレスをロッククライミングすべく入山するも、雨のため、 なにもせずに下山した。 |
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| 73 |
1988年 9月15日 〜 9月18日 |
無積雪期 登山 |
立山 |
剣岳登山 15日:新宿−(電車)−信濃大町駅−(バス)−扇沢−(トロリーバス)−黒四ダム −(ケーブルカー)−黒部平−(ロープウェイ)−大観峰−(トロリーバス) −室堂−別山乗越−劔御前−剣沢(テント泊) 16日:剣沢−剣岳(ピストン)−剣沢−二股−ビバーク 17日:ビバーク地点−仙人池−阿曽原−水平道−欅平 −(トロッコ電車)−黒薙温泉(泊) 18日:黒薙温泉−(トロッコ電車)−?−(電車)−魚津駅−(電車)−上野駅 15日:室堂から雷鳥平経由別山乗越へ。剣御前岳ピストン。剣御前小屋泊。 16日:剣岳登頂。真砂沢経由で仙人ヒュッテへ向かうが、 スノーブリッジを避けて猛烈なやぶ漕ぎへ。時間切れ。途中ビバーク。 17日:仙人ヒュッテ、仙人の湯、阿曽原から水平道を経由し欅平へ。 トロッコ電車で黒薙温泉へ。 18日:帰京 百名山:剣岳
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45 |
| 72 |
1988年 8月13日 〜 8月15日 |
無積雪期 登山 |
南ア南部 |
南アルプス南部縦走 13日:身延−新倉−転付峠−二軒小屋キャンプ場(泊) 14日:二軒小屋キャンプ場−千枚岳−悪沢岳−中岳−高山裏キャンプ場(泊) 15日:高山裏キャンプ場−小河内岳−三伏峠−塩川−伊那大島 |
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| 71 |
1988年 8月 7日 |
沢登り |
奥多摩 |
海沢沢登り |
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| 70 |
1988年 7月31日 〜 8月 1日 |
無積雪期 登山 (単独) |
北ア北部 |
北アルプス北部縦走 31日:新宿−(夜行電車&バス)−?−白沢−大凪山−餓鬼岳−唐沢岳(ピストン) −餓鬼山荘(泊) 1日:餓鬼山荘−東沢岳−東沢乗越−燕岳−合戦尾根−中房温泉 −(バス&電車)−帰京 |
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| 69 |
1988年 6月19日 |
沢登り |
丹沢 |
水無川本谷沢登り 大倉より入山。沢を遡行。F9上部で遡行完。塔ノ岳登頂。 |
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| 68 |
1988年 5月 1日 〜 5月 3日 |
山スキー | 白馬 |
白馬周辺山スキー 1日:天狗原から振子沢へ滑降。蓮華温泉へ。 2日:雪倉岳登頂&滑降 3日:蓮華岳&白馬岳登頂、白馬大雪渓滑降 |
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| 67 |
1988年 4月23日 〜 4月24日 |
山スキー | 東北 |
八甲田山 |
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| 66 |
1988年 4月 2日 〜 4月 3日 |
山スキー | 越後 |
浅草岳山スキー 2日:入叶津より入山。稜線まで登り、雪洞設営。 3日:浅草岳登頂&滑降 |
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| 65 |
1988年 3月19日 〜 3月21日 |
山スキー | 東北 |
森吉山&岩木山山スキー 19日:森吉山 20日〜21日:岩木山 百名山:岩木山
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44 |
| 64 |
1988年 3月 4日 〜 3月 6日 |
山スキー | 八幡平 |
八幡平縦走 畚岳, 諸檜岳, 八幡平 百名山:八幡平
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43 |
| 63 |
1988年 2月21日 |
山スキー | 上越 | 前武尊 百名山:武尊山
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42 |
| 62 |
1988年 1月15日 〜 1月17日 |
山スキー | 八幡平 | 八幡平放浪 15日:八幡平スキー場より入山。大黒森, 茶臼岳(1578m)登頂。 ホワイトアウトの中迷いながら陵雲荘へ。 16日:八幡平山頂を目指すが、ホワイトアウトでリングワンデリング。陵雲荘泊。 17日:八幡平スキー場へ下山 |
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| 61 |
1987年 12月30日 〜 1月 2日 |
山スキー 初 本格 山スキー 初 テント 山行 初 冬山 初 山岳会 山行 |
蔵王 |
蔵王山スキー 30日:上野駅−(夜行急行列車)−福島駅−(電車&バス)−澄川スキー場 −エコーライン手前の樹林帯にてテント(BC) 31日:BC−刈田岳頂上直下までピストン−BC 1日:BC−刈田岳(1758m)(ピストン)−BC 2日:BC−エコーライン−坊平スキー場−(タクシー)−上ノ山駅 −(電車)−上野駅 東京スキー山岳会(TSMC)に入会して初めての会山行。 そして、初めての本格山スキー&初めての冬山&初めてのテント山行。 30日: 澄川スキー場より入山。初めての山スキー&シールによる登高だ。 TSMCメンバー8人。 積雪が少ない。小雨がちらつく。登るにつれて、みぞれに変わり、そして雪に変わる。 濡れたウェアはバリバリに凍ってしまった。 エコーライン手前の樹林帯1550m地点にベーステント2張りを設営する。 夕食は豚汁。夜中、雪が降り続く。 31日: 朝、天候は雪。視界がない。昨日からの積雪は30cmくらい。 シール登高で、刈田岳(1758m) を目指す。1時間ほどで、頂上直下の駐車場着。 吹雪で視界が悪いので登頂を断念。ゲレンデまで滑ることにする。 ゲレンデ近くでは雪が少なく、雪面よりも土面の方が多い状態。 ゲレンデリフトが、強風のため停止しているのでシールで登って、ベーステントに戻る。 1日: 新年。朝食はお雑煮とお節料理。 天候は快晴。気温マイナス8度。暖かい。 蔵王エコーラインまで登る。そこから斜登高を何回か繰り返して刈田岳(1758m) に登頂。山頂は風が強い。天気は快晴。五色沼、熊野岳はもちろん、朝日連山、 飯豊連山まで、360度の大展望だ。 展望を楽しんだのち、レストハウスの避難所へ入る。脇の階段を登った2階が 入口。小さな押し上げ型の扉。中は3畳ほどの小さな部屋だが、風を避けられると いうのはとてもうれしい。 途中の斜面で多少の滑降練習をしてから、テント場へもどる。 2人だけで、道路沿いに澄川スキー場へ下る。ビール等の買い出しをしてテント場に 戻る。 テント場にて、おしるこを食べる。メンバーが1kgものあんこを持ってきていた。 おいしい。 2日: 天候、曇り。ベースキャンプ撤収。 エコーラインへいったん登り、エコーライン沿いに坊平へ向かう。 視界が悪いうえに、1m以上の吹き溜まりに苦労する。 坊平スキー場上部のレストハウスよりシールをはずして滑降。坊平スキー場を 滑る。 タクシーで上ノ山駅へ。駅近くの温泉に入り汗を流す。小さなレストランで祝杯。 帰京。 百名山:蔵王山
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41 |
| 60 |
1987年 8月14日 〜 8月16日 |
無積雪期 登山 (単独) (バイク) |
南ア南部 |
南アルプス光岳(2591m)登山 14日:自宅−(バイク)−静岡−(バイク)−畑薙−第一ダム−大吊橋−ヤレヤレ峠 −横窪沢小屋(泊) 15日:横窪沢小屋−茶臼岳−希望峰−仁田岳(2524m)(ピストン) −易老岳(2354m)−イザルヶ岳(2540m)(ピストン)−光岳(2591m) −易老岳−希望峰−茶臼岳−横窪沢小屋(泊) 16日:横窪沢小屋−ヤレヤレ峠−大吊橋−第一ダム−畑薙 −(バイク)−静岡−(バイク)−帰京 14日: 朝の6時30分ころ自宅を出る。東名高速を走り、9時すぎに静岡に着いた。 ワインディングロードを軽快にとばして、畑薙へ行く。12時少しすぎ到着。 第一ダムの手前にて道路が崩壊しているため、臨時駐車場にバイクを停めて 臨時の登山道で第一ダムへ向かう。 今回は、登山靴ではなく、運動靴で登る。約30分で、第一ダム到着。 売店でそばを食べる。第一ダムより、林道を歩く。大吊橋を渡り、あとは樹林帯を ひたすら登っていく。 3時40分、横窪沢小屋に到着。ここに泊まる。 15日: 朝5時40分出発。1時間ちょっとで茶臼小屋に到着。茶臼岳山頂はガスの中。 希望峰より仁田岳をピストンする。易老岳は樹林帯の中。 登山道もほとんど樹林帯の中だ。イザルヶ岳をピストンする。展望がなかなかよい。 光小屋から光岳をピストンする。山頂は樹林帯の中だ。山頂にヤグラが建っている。 光小屋でラーメンを食べる。そしてビールをジュースを購入する。 体調は快調だ。同じ道を戻っていく。 茶臼小屋をのぞき、小屋のおやじさんにあいさつをしていく。2年前、みちおがここに 泊まったとき、弟の遭難騒ぎがあった。その時のお礼と、弟の無事を報告する。おやじ さんは、そのときのことを憶えてくれていた。 横窪沢小屋に5時前に到着。 16日: 朝5時30分出発。下るだけだ。 畑薙からバイクで帰京。 百名山:光岳
|
40 |
| 59 |
1987年 7月30日 〜8月2日 |
無積雪期 登山 |
北アルプス |
北アルプス縦走 30日:新宿−(バス)−室堂−浄土山−龍王岳−獅子岳−ザラ峠−五色ヶ原 −鳶山−越中沢岳(2591m)−スゴノ頭−スゴ乗越−スゴ乗越小屋(泊) 31日:スゴ乗越小屋−間山−薬師岳(2926m)−太郎山(2373m)−北ノ俣岳 −赤木岳−黒部五郎岳−黒部五郎小屋(泊) 1日:黒部五郎小屋−三俣蓮華岳(2841m)−双六小屋−弓折岳(2588m) −秩父平−抜戸岳(2813m)−笠ヶ岳山荘(泊) 2日:笠ヶ岳山荘−笠ヶ岳(2898m)−分岐−杓子平−新穂高温泉 −(バス)−松本−(電車)−帰京 30日: 新宿発室堂行きの夜行バスで行く。中央高速を中津川でおりて、高山を経由する。 立山有料道路では、ガイドが乗ってきた。 室堂でホットドックを食べて、出発する。 岩場の登り。天気は快晴。浄土山まで人が多い。浄土山から雄山を見ると 人、人、人。。。。 龍王岳を過ぎたところに大きな雪渓あり。 登山道を女の子が息を切らせて登ってきた。 「無線機を持っていませんか。この先で男の人が倒れています。」 少し先の登山道上で、男の人が倒れていた。単独らしい。顔にはバンダナがかけられ まったく動かない。 2人の男性がついていたので、我々は、五色ヶ原ヒュッテへの連絡を請け負う。 「人が倒れています!」 五色ヶ原ヒュッテで、報告をする。しばらくして、後続者が来る。 「人が死んでいます!」 メモを持ってきていた。ヒュッテの人が、無線で下界へ連絡を入れる。 あとは小屋の人に任せて、我々は先に進む。 スゴ乗越小屋到着。 夕食をお願いする。いままで、小屋は自炊だった。食事を頼むのは初めてだ。 天ぷらが出た。 夜、隣の人のいびきがひどい。。。 31日: 登りの途中で、雨がザ〜っと降ってきた。あとは、一日中、風雨だった。 寒い。 薬師岳山頂には祠があった。薬師岳山荘でホットミルクを飲む。 あとはとにかく嵐の中を進むのみ。 黒部五郎岳から尾根通しで黒部五郎小屋へ。 小屋はとても混んでいた。2人でふとん1つ状態だ。 食事は、天ぷら。 1日: 天候は、嵐。一日中、風雨である。 三ッ俣蓮華岳に登る。双六岳はまいた。 双六小屋でぜんざいを食べる。雨が強い。寒い。 弓折岳を少々ピストンする。抜戸岳は巻いてしまった。疲れた。 笠ヶ岳山荘には水がない。 夕方、晴れてきた。小笠に登る。穂高連山、槍ヶ岳の展望がすばらしい! すばらしい滝雲を見ることができた。ブロッケンも現れる。 夕食は、鶏肉料理。いまいちだった。 夜、歯が猛烈に痛みだす。正露丸をもらって歯につめるが効果なし。 2日: 天気は快晴。朝食前に、笠ヶ岳の登る。日の出がきれいだ。 小屋に戻り、朝食を頂く。山小屋で朝食を頼んだのは初めてだ。 登山道を分岐点までもどり、笠新道を下る。 新穂高温泉着。相棒は高山へ向かう。 みちおは、温泉で汗を流して、松本行きのバスに乗った。 百名山:薬師岳
百名山:黒部五郎岳 百名山:笠ヶ岳 |
39 38 37 |
| 58 |
1987年 7月26日 |
無積雪期 登山 |
木曽 |
御岳(3063m) 新宿−(夜行特急)−塩尻−(電車)−木曽福島−(バス)−田ノ原−王滝頂上 −剣ヶ峰−八合−中の湯−(バス)−木曽福島−(電車)−帰京 夜行特急で塩尻まで行く。塩尻で2時間ほど待ち、電車で木曽福島へ。 木曽福島で1時間ほど待ち、バスで田ノ原へ。 天候は快晴。田ノ原からすぐそこに頂上が見える。 田ノ原から頂上までず〜っと人の列。宗教関係の団体がほとんどだ。途中でお経を 唱えながら登る人が多い。 九合目あたりより、南アルプスがよく見える。 あっと言う間に、頂上についてしまった。頂上はガス状態。寒い。早々に下山する。 ちょっと下がったら、快晴状態。 中の湯から満員のバスに乗り、木曽福島へ。 百名山:御嶽
|
36 |
| 57 |
1987年 5月10日 |
無積雪期 登山 (単独) (バイク) |
中央沿線 |
陣馬山(857m) 自宅−(バイク)−和田峠−陣馬山−和田峠−(バイク)−自宅 バイク。八王子から陣馬街道へ。関場より醍醐林道を走る。オフロード。 急な登り、かつ、デコボコ。なかなかたいへん。 和田峠より入山。登り20分ほどで、白い馬の像のある陣馬山山頂へ。 なかなか展望がよい。特に生藤山の展望がよい。 ごろりと横になる。砂ぼこりがひどい。 和田峠から、大垂水峠、鎌倉街道経由で帰る。 |
|
| 56 |
1987年 5月 1日 〜 5月 4日 |
山スキー 初 山スキー |
尾瀬 |
至仏山(2228m) 山スキー山行 1日:上野駅−(新幹線)−上毛高原−(バス)−戸倉−鳩待峠(鳩待山荘泊) 2日:鳩待峠−山ノ鼻−至仏山(2228m)−山ノ鼻−竜宮小屋(泊) 3日:竜宮小屋−見晴−三条の滝−見晴(原ノ小屋泊) 4日:見晴−沼尻−三平下−三平峠−大清水−(バス)−沼田−(電車)−上野 1日: 上野駅を新幹線で出発。上毛高原でバスに乗り、13時戸倉着。 戸倉より鳩待峠へ行くバスが出ているはずだったが、なんと、ない! 2日から運行とのこと。しかたがないので、鳩待峠まで歩いた。 とても長い。疲れた。スキー板とスキー靴がずっしり重い。 (スキーは山スキー用ではなく、一般のアルペンスキー) 鳩待峠に3〜4時間かかって到着。本当は今日の行動は山ノ鼻までであったが、 ここ鳩待峠の鳩待山荘に泊まることにした。 自炊をしていたら、味噌汁を出してくれた。 小屋には、なんとお風呂があり入れた。 夜、食堂で、冬尾瀬のビデオを鑑賞する。 今日は小屋のアルバイトの入山日で、入山パーティーが開催された。お酒と つまみが振る舞われた。 6畳ほどの部屋に、相棒と2人で寝る。 夜、目が覚めると、星がものすごくきれいだ。 夜中に、車が続々と駐車場に入ってきていた。 2日: 朝、8時すぎに出発する。 山ノ鼻への下り道、雪が結構あった。スキーで下るのも可能だったか。 山ノ鼻で一部の荷物をデポし、至仏山へ登る。 はじめは樹林帯の登り。しばらくすると、ハイマツ帯となる。 アルペンスキーを担いでの登りだ。 相棒をおいてひとりでどんどん登ってしまった。 中間地点で、約1時間休憩、相棒がやっと登ってきた。 尾瀬ヶ原、燧ヶ岳がよく見える。 また相棒をおいたまま、どんどん先に登ってしまった。 至仏山山頂到着。ガスがかかってなにも見えない。 となりのピークにピストンしてくる。 40分ほど待っても、相棒が登って来ない。スキーをつけて少々下る。 少々下ったところで、相棒と合流。ふたたび山頂へ登り返す。 山頂でスキーを履き、滑りはじめる。初めての山スキーだ。 ただし、山スキー板ではなく、普通のゲレンデ用アルペンスキーと、普通のスキー靴 による滑降だ。同じようなゲレンデスキーの人が結構いる。 ルートの右側寄りに滑る。ホワイトアウトでまったく視界がきかない。つけられた スキートレースを頼りに下りていく。 雪がややくさっているが、とても気分のよい滑りだ。 途中で、左側へ大きくトラバースする。少々滑降すると、露岩帯にあたる。10mほどを スキーははずして横断する。少々、休憩。 ガスが晴れてきた。また滑り出す。1回、こけた。 樹林帯に入っても気分よく滑れる。山ノ鼻まで滑り通せた。 山ノ鼻に張られたテントから、別の仲間Kさんが顔を出した。彼は、1人で別入山だ。 3人で尾瀬ヶ原を進む。完全に水平な道。スキー板をつけて歩いた。 雪は途中で消えてしまった。木道が完全でない場所があり、靴が水没してしまう。 竜宮小屋に4時30分ころ到着。Kさんはテントなのでひとり見晴十字へ行く。 2人は、竜宮小屋に泊まる。ここでも風呂に入ることができた。 小屋で、なんと会社の人とばったり! ちょっとびっくり。 3日: 朝、見晴十字へ向かう。 Kさんのテント発見。荷物を置いて、3人で三条の滝へ向かう。途中、水芭蕉を 見ることができた。温泉小屋からは樹林帯になる。雪が深い。 三条の滝は、豪快だった。残念ながら歩道が崩壊していて通行止め、正面から 滝を見ることはできなかった。 見晴十字にもどると、雨が降ってきた。昼食を食べてから小屋に入る。長蔵小屋は 人が多いのでパスだ。原ノ小屋へ入る。また風呂に入ることができた。 小屋で、なんと大学時代の友人とばったり! ちょっとびっくり。 4日: 朝、なんと雪が降っている。ものすごく寒い。 天気がよくなってから、雪道を尾瀬沼へ向かう。 白い尾瀬沼。燧ヶ岳がとてもきれいだった。 尾瀬沼の渕を通り、三平下へ。食堂で豚汁を食べる。 ここはもう観光地だ。ハイヒールの人もいた。 三平峠より、雪が消える。林道をず〜と歩いて、大清水へ。 バスが遅れていたので、温泉に入るのをあきらめる。 沼田で夕食をとり、新特急で帰京する。 百名山:至仏山
|
35 |
| 55 |
1987年 4月19日 |
無積雪期 登山 |
信越 |
浅間隠山(1757m) 上野−(夜行電車)−軽井沢駅−碓氷峠−見晴台−留夫山−金山−鼻曲山 −水妻山−二度上山−駒髪山(ピストン)−浅間隠山(矢筈山、1757m) −薬師温泉−(バス)−高崎駅−(電車)−上野 夜行急行で軽井沢へ。 まだ暗い軽井沢から碓氷峠へ歩いていく。峠からの登山道を捜すが見つからない。 見晴台まで道路を歩く。 見晴台付近で夜明け。妙義山方面の展望がいい。 二度上峠より、駒髪山をピストンする。車道を少し歩いてから浅間隠山へ登る。 山頂からの展望がよい。ややかすみがかかっている。 前橋から来られた人と会話。お茶をいただく。 長い車道歩きのすえ、薬師温泉に着く。ここで、雨がパラパラとくる。 1時間後にバスが来た。最終バスだった。バスの乗り換えをして高崎駅へ出る。 |
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1987年 1月25日 |
無積雪期 登山 |
中央沿線 |
笹子雁ヶ腹摺山(1358m) 笹子駅−笹子雁ヶ腹摺山(1358m)−米沢山(1357m)−才坊山−大鹿山(1236m) −景徳院−初鹿野駅−(電車)−帰京 笹子駅に下車したのは我々2名と、他に1名の系3人だけだった。無人駅。 今回は、ハイキングシューズ。快適だ。 マホービンにコーヒーを入れていく。あたたかくておいしい。 笹子雁ヶ腹摺山までは、たいしたことのない登り。雪なし。 展望よい。南アルプスが雪で輝いていた。 下りルートに雪があった。すべる。 才坊山より少し富士山が見える。山頂にいた人に双眼鏡を借りて展望を楽しむ。 大鹿山より尾根を下る。 景徳院を見学する。武田勝頼が亡くなったところだ。 |
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1987年 1月16日 |
スキー |
野沢 |
毛無山(1650m) 仲間とゲレンデスキーに行ったとき、ゲレンデのリフト山頂駅より、ひとりでとぼとぼ 5分歩いて、毛無山に登頂。 北アルプスや、上越方面の展望がよい。 山頂に電波塔。中は展望台になっている。 |
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1986年 11月22日 |
無積雪期 登山 (バイク) |
中央沿線 |
高尾山(600m)&城山(671m) ハイキング とてもいいハイキング日和。人が大勢で混雑していました。 |
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1986年 10月10日 〜10月12日 |
無積雪期 登山 (単独) (バイク) |
会津・尾瀬 |
会津駒ヶ岳(2132m)&燧ヶ岳(2346m)登山 10日:自宅−(バイク)−檜枝岐−(バイク)−内川(民宿泊) 11日:内川−(バイク)−檜枝岐滝沢登山口−駒ノ池−会津駒ヶ岳(2132m) −中門岳(2060m)(ピストン)−駒ノ池−滝沢登山口−(バイク)−檜枝岐温泉 −(バイク)−七入(民宿泊) 12日:七入−(バイク)−御池−広沢田代−熊沢田代−姐ー−紫安ー(ピストン) −ミノブチ岳−燧新道−浅湖湿原−沼山峠−(車)−御池 −(バイク)−檜枝岐−(バイク)−小出−(バイク)−帰京 10日: 10日の9時ごろ自宅を出る。東北自動車道を宇都宮で下りて、国道119号を通り、 国道121号を北へ向かう。鬼怒川温泉、川治温泉を通り抜け、9日に開通したばかりの 会津鉄道沿いに走る。 道はすいていた。ところどころ紅葉。会津鉄道を見ると、ギューギュー詰めだった。 できたての会津高原駅は人でいっぱいだ。取材カメラもいた。 夕方5時ころ、檜枝岐に着く。宿を捜すが、どこもふさがっていると言われた。 キリンテや小豆温泉へ行くが、いずれもだめ。 内川というところまでもどり旅館を尋ねると、OKと言われた。とても親切なおじさん。 トーモロコシを出してくれた。夕食はきのこづくし。おいしかった。 みちお以外の他の客はすべてきのこ狩りのお客さんだ。フロに入る。 広い部屋でひとりで寝る。 11日: 朝、雨がふっている。バイクで檜枝岐滝沢登山口へ。バイクを置き登山開始。 ず〜っと樹林帯が続く。雨の中をとぼとぼと登っていく。 山頂付近はガス。立派なきれいな小屋が建っていた。営業は来年からだという。 中では多くの人が雨宿りしていた。 会津駒ヶ岳山頂、ガス。雨。 水をください、という人に水をあげた。この人、自分は深田久弥を知っていると なぜかいばっている。 中門岳へ向かう。大きな池が点在する。湿原。木道がかかっている。 中門岳山頂は、広い湿原。ガスがかかってなにも見えない。駒ヶ岳へもどる。 途中、濡れた木道上で2度、すべってこけた。腰をおもいっきりぶつけ、痛さでしばらく うずくまってしまった。手を切って血だらけになってしまった。 御池方面へ縦走するつもりでいたが、今宵の宿も予約していないので、早めに下山 するために、同じ道を引き返した。 檜枝岐にある共同浴場で汗を流す。 バイクで七入へ向かう。民宿で空きが見つかった。夕食にイワナが出た。 みちおと同じく、バイクで来て登山している人が客にいた。 ひとり、部屋で寝る。 12日: 朝、民宿のおばちゃんからキーホルダーをお土産にもらう。 バイクで御池まで行く。紅葉がきれいだ。ワインディングが楽しい。 御池の大駐車場にバイクをおいて、登山開始。 登山道はぐちゃぐちゃでひどかった。でも田代の眺めはすばらしい。紅葉もきれいだ。 とてもすばらしいところだ。 登っていると、登山者から「あと2〜3分ですよ」 と言われて、「え? 中間地点まで 2〜3分ですか?」 と聞き返してしまったが、山頂まで2〜3分だった。そして、 すぐに燧ヶ岳山頂に着いてしまった。山頂はガス。なにも見えない。 登りで、抜きつ抜かれつしていた女性と山頂でお話する。あだたら山岳会の人で、 女性単独行。健脚だ。紅茶や梨をごちそうになってしまった。 姐ーから紫安ーをピストンする。 下りは、燧新道。こっちの登山道もぐちゃぐちゃ状態だ。 尾瀬沼は、人でいっぱいだった。沼山峠まで人の列。 沼山峠で、民宿でいっしょだった人と偶然会う。沼山峠からのバスは、1時間以上 あとになる。この人に車で御池まで乗せてもらった。 紅葉が、ものすごくきれいだ。 御池より、バイクで檜枝岐へもどる。公衆温泉に入って汗を流す。 檜枝岐より小出方面へバイクを走らせる。 ワインディングロード、そしてオフロードが続く。道がよくない。 日が落ちて真っ暗。そしてどしゃぶりの雨になってしまった。すっごく不安になる。 正直、怖い。崖から落ちたら、誰も助けに来ないだろう。 銀山平に着く。ここから小出に出るには、オフロードの危険な道の続く枝折峠経由で 行くか、あるいは、長いトンネルを通過するシルバーライン経由で行くかの2通りだ。 ところが、な、な、なんと、どちらの道も、バイク通行禁止になっていた。 なんてこったい!! いまさら、いま来た危険な道を時間をかけて引き返すなんて、できやしない。 シルバーラインは、有料道路である。どこかに料金所があるだろうから、バイクで 走っていったら、料金所で捕まってしまう。 でも、こんな土砂降りの真っ暗な夜中に、危険な枝折峠へバイクを走らせるのも 危険すぎる。 やはり、命は大切だ。ということで、シルバーラインで行くことにした。捕まっても しかたがない。 シルバーラインは、トンネルが延々と続く道だった。トンネルと言っても、きれいな トンネルではなく、狭く、暗く、トンネル壁はセメントででこぼこのまま固めただけの トンネルだ。でも、雨に濡れないのは助かる。 トンネルを抜けると、土砂降りの雨だった。そして、すぐに、料金所があった。 どきどきしながら、捕まるのを覚悟で、料金所へ向かう。 ところが、、、、 料金所には、だれもいない。そう、夜中には無人になるらしいのだ。 やった。。。ラッキー! 無事、通過。 小出に出て、関越自動車道に入る。雨はあがった。 関越トンネルは、暖かくて助かる。長い、長い。。。 そして、無事帰京。 百名山:燧岳
百名山:会津駒ヶ岳
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1986年 10月 4日 |
無積雪期 登山 |
信越 |
浅間山登山 軽井沢駅−中軽井沢駅−(タクシー)−峰の茶屋−小浅間山−浅間山(2338m) −賽の河原−Jバンド−鋸岳−仙人岳−蛇骨岳−黒斑山−トーミの頭−車坂峠 −(バス)−小諸駅 上野発夜行急行で出発。 軽井沢駅から中軽井沢駅まで夜中の道を歩く。中軽井沢駅のベンチで寝る。 中軽井沢駅よりタクシーで、峰の茶屋へ。 天気、晴れ。 登山口に登山禁止と書かれたサクがあった。 タクシーの運転手さん曰く、「いいんだよ」 小浅間へ登る。ガレ場。喘息の発作が出てしまった。苦しい。 小浅間山頂からは、浅間山が立派だ。 浅間山の登りは、とにかく、ガレ。登るのみ。 山頂はガス。なにも見えない。だれもいない。 硫化水素の臭いが漂う。 火口がすごい状態だ。ガスがあちこちからすごい勢いでシューシュー吹き出している。 火口を半周回って下山する。 賽の河原からJバンドへ登る。鋸岳をピストン。なにもなし。 仙人岳、蛇骨岳、黒斑山と、水平尾根を行く。 紅葉、まあまあ。気分よし。黒斑山でヒョウが降る。下山するにしたがい雨になる。 車坂峠でどしゃぶり。 百名山:浅間山(2338m)
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32 |
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1986年 9月23日 |
無積雪期 登山 (単独) (バイク) |
箱根 |
箱根登山 自宅−(バイク)−大涌谷−(バイク)−ケーブル登山口−(ケーブルカー) −駒ヶ岳−神山(1438m)−駒ヶ岳−(ケーブルカー)−登山口 −(バイク)−自宅 大涌谷を見学。 登山口からケーブルカーで駒ヶ岳山頂へ。 神山までハイキングコース。人はあまりいない。ずっと樹林帯。 神山は箱根最高峰。樹林帯の中で、展望なし。 同じ道を引き返す。ピストンで1時間30分ほど。 |
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1986年 8月13日 〜15日 |
無積雪期 登山 |
北ア 白馬 |
北アルプス白馬−親不知縦走 北アルプスの白馬から日本海親不知まで、すなわち標高2900mから0mまで 縦走しました。 13日:白馬−(バス)−八方−(ゴンドラ)−八方尾根 −唐松岳(2694m)−不帰キレット−天狗ノ頭(2812m)−鑓ヶ岳(2903m) −杓子岳(2812m)−丸山−白馬山荘(泊) 14日:白馬山荘−白馬岳(2933m)−鉢ヶ岳(まき)−雪倉岳(2611m)−赤男山(まき) −朝日岳(2418m)−長栂山−(栂海新道)−黒岩平−黒岩山−さわがに山 −犬ヶ岳(1593m)−栂海山荘(泊) 15日:栂海山荘−菊石山(1210m)−白鳥山(1287m)−坂田峠−尻高山 −入道山−親不知−親不知駅 13日: 夜行急行アルプスに乗る。混んでいた。白馬よりほんの少しバスにのり八方へ。 ゴンドラ、リフトは楽だ。 八方尾根を登っていく。五竜、不帰、白馬三山の展望がすばらしい。 唐松岳から展望よし。その先、岩場が続く。 不帰キレットは少々混雑していた。 天狗山荘の前に小川が流れている。水がおいしい。 杓子岳山頂を踏む。丸山山頂より日本海が見えた。 白馬山頂には、村営と山荘の2つの山小屋がある。上の方にある山荘を選ぶ。 食事は自炊とする。同じ自炊の人たちといろいろ会話。 夜は、ふとんひとつに2人が寝る状態の混雑。 14日: 白馬岳山頂で日の出を迎える。人多し。ややガスがかかっており、真っ赤な日の出。 この先は、あまり人に会わなかった。 雪倉岳山頂、風が強く寒い。白馬岳、朝日岳、富山湾がよく見える。 花がきれいな場所を通り、ツバメ平へ。水が流れている。 樹林帯を通り、朝日岳へ。白馬岳、富山湾、栂海新道が見える。 ちょっと下ると水場。 長栂山までお花畑がきれいだ。 栂海新道は樹林帯。やややぶぎみ。でも歩きやすい。 黒岩平は、水の豊富なところ。 樹林帯の中、登り下りを繰り返しながら、ただ歩く。 犬ヶ岳。ちょっと下ると栂海山荘。無人小屋。トイレがない。大学ワンゲル部2組がいた。 我々を含めて総勢10名。でも楽に寝れた。 小屋の使用許可は、数日前にハガキで連絡済。 水場は、小屋からず〜っと下ったところ。往復1時間もかかった。ひどいガレ場。 つかれた。 15日: とにかく樹林帯をただひたすら、登って、下りて。 菊石山の手前に水場あり。白鳥山のちょっと先に水場あり。 つかれた。 ようやく親不知に到着。感動した。 海におりる。水はとてもきれいだ。 海岸にいた男女ペア、同じく栂海新道を下ってきたとのこと。いっしょに食事をする。 話をきくと、なんと、彼らと7月26日にブナ尾根ですれちがっていた! 親不知の駅まで歩く。電車に間に合うように急ぐ。駅の近くで電車が入ってくるのが 見えた。走る。キップも買わず電車にあわてて乗り込む。ぎりぎりセーフ。 百名山:白馬岳(2933m)
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1986年 7月26日 〜29日 |
無積雪期 登山 (単独) |
北ア 後立山 |
北アルプス後立山縦走 26日:大町駅−(バス)−七倉−高瀬ダム−烏帽子小屋 −烏帽子岳(2627m)(ピストン)−ニセ烏帽子岳(ピストン) −烏帽子小屋(泊) 27日:烏帽子小屋−南沢岳(2625m)−不動岳(2595m)−船窪岳 −七倉岳(2509m)−北葛岳(2551m)−北葛乗越−蓮華岳(2799m) −針ノ木小屋(泊) 28日:針ノ木小屋−針ノ木岳(2820m)−スバリ岳−赤沢岳(2677m) −鳴沢岳(2641m)−岩小屋沢岳(2630m)−種池−爺ヶ岳(2670m) −冷池山荘(泊) 29日:冷池山荘−布引山(2683m)−鹿島槍ヶ岳(2890m)−八峰キレット −五竜岳(2814m)−白岳−大黒岳−牛首岳−八方尾根 −(リフト&ゴンドラ)−八方駅−(バス)−白馬駅 26日: 大町の駅からバスに乗ったのは、わずか4人だけだった。七倉で登山届けをして ダムへ向かう。運動靴で歩く。楽だ。 ブナ立尾根を登る。ただ、ただ、登るだけの道。 11時ころに小屋に着いてしまった。船窪まで足をのばすか迷ったがやめた。 烏帽子岳をピストンする。山頂は岩場だ。ニセ烏帽子の下に雪田があり、水が ちょろちょろ流れていた。 夜、小屋で常駐パトロールの人に船窪への道をうかがう。 「単独行は、こっちも心配するんだよ」 「え! 針ノ木まで? 無理、無理!」 と言われてしまった。 小屋は混んでいた。ふとん1つに2名だ。となりの人は、ポリタンにチューハイを 入れていた。少々もらって、乾杯。 27日: 船窪への道は危険なガレ場が多いとの情報があったが、思っていたほど荒れては いなかった。ほとんどが樹林帯で危険は少ない。ただ一部にヤセ尾根があった。 2459m地点が船窪岳山頂か。山頂は樹林の中だった。 途中、あまり人に会わない。静かだ。天気は快晴で、日焼けした腕が痛い。 七倉岳でキャンプ地より5分ほど下って水を補給する。ひどいガレ場の水場で あったが、水は冷たくておいしかった。 針ノ木まで行くかどうか迷う。とても疲れていたが行くことにする。 北葛岳の登り、蓮華岳の登りがつらかった。人は少ない。 北葛岳の三著は、みちおひとりだけだった。 蓮華岳山頂。おじさん3人組に 「烏帽子から? すごいね!」 と言われる。 女の子2人が山頂で寝ていた。声をかける。姉妹とのこと。 針ノ木小屋は小学生の団体がいて混雑していた。ここもふとん1つで2人状態。 山頂で話しかけた女の子の妹さんの方と、ずっと話し込む。 夜、となりの人がものすごいいびき。うるさい! 28日: 1日中快晴。日焼けの腕、首が痛い。展望はどこもすばらしかった。 赤沢岳からは黒部ダムは見えない。岩小屋沢岳は山頂をまかずに登る。 ところどころに雪渓があり、お花畑がある。きれいだ。 扇沢がよく見える。剣岳が大きい。 種池では、20名ほどのおばちゃんの団体をぬく。 爺ヶ岳は、南峰、中峰、北峰に登る。 冷池山荘はすいていた。 小屋の前で九州から来た大学生と話し込む。彼らはテント。ワンダーフォーゲル部 とのこと。さらに高校生のワンダーフォーゲル部員とも話をする。 小屋の前で、かっこいい鹿島槍ヶ岳を眺めながら、ひとり、ビールを呑み、自炊の 夕食を食べる。 夜、となりの人にウィスキーをもらう。川崎からきた人だそうだ。山について語り合う。 29日: 布引岳はなんでもないピーク。鹿島槍ヶ岳へ登る途中で、昨日の大学生を抜く。 鹿島槍ヶ岳はすばらしいピークだ。北アルプスの名峰がたくさん見える。 北峰をピストンする。 八峰キレットはたいしたことはなかった。キレットから五竜岳までが少々長い。 八方尾根のリフトの最終に間に合うようにと、ピッチを上げる。岩場がちょっと多い。 五竜岳山頂で、雪渓の雪をオレンジジュースに入れて飲む。最高にうまかった。 人はほとんどいない。五竜山荘側から来る人には、1人しか会わなかった。 山頂の三角点のあるところは、立ち入り禁止になっていた。わずか20mほどの 目の前なのだが、行くのはやめにしておいた。 とにかく時間を気にした。八方リフト最終に間に合うだろうか。 五竜山荘は即通過。でも白岳はきちんとピストンする。 唐松山荘へ向かう道にやや険しい岩場がある。その岩場で、大学生ぐらいの 女の子が、岩場を下れなくて、「怖い、怖い」 と本当に泣いていた。 唐松山荘でジュースを飲んで、即下る。 八方池手前の大きな雪渓では、雪を掘り起こしての遭難者捜索をしていた。 八方池手前から、観光客の男性といっしょに下っていく。 最終リフトには、どうにか間に合った。乗り場周辺には観光客がいっぱいだ。 リフトがきもちいい。ゴンドラはひとりで乗った。おそらく、観光客と、汚く臭い 登山客とはいっしょにしない配慮があるのだろう。 八方の町を抜けてバス停へ歩く。同じく山から降りてきた女の子2人組と話をする。 残念ながら白馬駅でお別れ。 百名山:五竜岳
百名山:鹿島槍ヶ岳 |
30 29 |
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1986年 7月19日 |
無積雪期 登山 |
富士山 |
富士山(3776m) 新宿−(夜行バス)−富士吉田口五合目−富士山山頂−(須走)−新五合目 −(バス)−御殿場駅 会社の仲間からメンバーを募り、富士山登山計画を実施。 結局、会社の仲間6名があつまった。 前日台風。夜7時20分発の夜行バスに乗り込む。メンバーの女の子のお母さんが おにぎりやらから揚げやらを作ってくれて持ってきてくれたので、バスの中で いただく。 バスの中では、みちおのとなりには、富士山山小屋の人が座った。富士山について いろいろ話をうかがう。 五合目につくとすぐに店の中に招き入れられる。食堂で少々休憩する。一応、無料 だった。 メンバーの中2名が金剛杖を買う。登山開始。 五合目からず〜っと行列だった。特に小屋の前では渋滞する。どこかの会社の団体 などもいる。 ばてたメンバーもいるが、全員、無事登頂! 天気は快晴。すばらしい日の出を見る。山頂小屋でホットミルクを飲む。そしてお弁当 を食べる。山頂は風がものすごく強かった。そしてものすごく寒い。 風がものすごく強く、体がふきとばされそうなほどなので、お鉢回りはあきらめた。 久須志岳、大日岳には登った、とおもわれる。 須走口の砂走りを下る。砂礫の道がずっと続く。はじめは面白がっていたが、 そのうちにあきてきて、そしてあまりにも長くていやになってくる。 百名山:富士山
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1986年 5月17日 |
無積雪期 登山 (単独) (バイク) 初 バイク 山行 |
丹沢 |
丹沢大山(1246m) 自宅−(バイク)−登山口−大山−見晴台−二重滝−登山口−(バイク)−自宅 初バイク山行。 5月連休は、腰を痛めてどこにも行けなかった。本山行はその後のテスト山行だ。 自宅からバイクで向かう。大山ケーブル入口にバイクを停める。 下社までは階段登りがほとんどだ。下社には多くの人がいた。 下社から登山道となる。ひさしぶりの登山なので疲れる。 山頂には神社があって、自動販売機もあって。。。。 展望はよい。スカートの人もいたりする。。。。 下りは見晴台より下る。 |
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| 44 |
1985年 12月 1日 |
無積雪期 登山 |
天子山塊 |
毛無山(1946m)、 雨ヶ
岳(1771m) 下部駅−登山口−地蔵峠−毛無山−雨ヶ岳−端足峠−竜ヶ岳山頂直下 −端足峠−??−(バス)−富士宮駅 23時55分発の夜行列車。甲府駅にて、電車の中で1時間、さらにベンチで1時間、 身延線を待つ。寒い。 下部駅、寒い。ここは温泉街だ。車道を2時間ほど歩く。疲れた。バテた。 登りは急登が続く。ただ登るのみだ。県境の稜線に出ると、富士山の展望が ぱっと開けた。 毛無山山頂からは、富士山が大きい。裾野全体を見ることができる。遠くに 太平洋も見ることができた。 6〜7人のじいさんばあさんのグループが登ってきた。地元の山岳会の人たち らしい。 予定ではこのまま下山だったが、雨ヶ岳へ向かうことにした。道はほとんどない。 踏み跡程度だ。やぶがひどい。熊笹のやぶなのだが、背丈以上の高さがある。 端足峠に着くと、目の前に竜ヶ岳が立ちはだかる。登ることにした。 空身でやぶの中を直登していく。やぶがひどくなり、背丈以上の猛烈なやぶとなる。 泳ぐように登っていく。しかし、山頂まであと50mくらいだろうか、猛烈なやぶに負け、 さらに、終バス時刻も考慮し、撤退することにした。端足峠へ引き返す。 東海自然歩道を下って、すぐにバス停へ出た。 |
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1985年 10月10日 〜11日 |
無積雪期 登山 |
信越沿線 |
黒姫山(2053m)、飯
縄山(1917m)、霊仙寺山(1875m) 10日:黒姫駅−七曲り−(東登山道)−黒姫山(2053m)−(新道)−(大橋林道) −大橋−戸隠キャンプ場−(バス)−中社(民宿泊) 11日:中社−登山口−(西登山道)−飯縄山(1917m)−霊仙寺山(1875m) −上村−牟礼駅 10日: 上野駅発夜行急行妙高で黒姫へ。 登山口から山頂が見える。登山口で入山者名簿を見ると、子供と年寄りが多い。 登りはじめて子供を含めた数人に出会うも、以後、山頂までだれとも会わなかった。 山頂着。それなりに疲れた。山頂には、夫婦1組、若者1人。 山頂からは、火打岳、焼山、乙妻山、高妻山、北アルプスが見える。北アルプスは 若干の残雪が見れる。 新道より下る。なかなか気分のよい道だ。 大橋は、なにもないところ。バスの発車時刻の5分前に着いたのだが、20分以上 待ってもバスが来ない。しかたがなく戸隠キャンプ場まで歩いた。 戸隠キャンプ場で戸隠ソバを食べる。民宿を探して予約を入れる。 バスで中社へ行き、戸隠中社でお参り。中社の民宿に泊まる。 夕方、小鳥ヶ池へ散歩。戸隠山がきれいだ。 民宿の宿泊者は、ぼくら2人だけ。夕食は食べきれないほど沢山の料理。とても おいしかった。 民宿のむすこさんが、なんとみちおと同じ会社だった。 11日: やはり民宿はいい。ぐっすりと寝ることができた。 朝、くもり。樹林帯をただ登る。途中より、ぽつりぽつりと降ってきた。 飯縄山山頂に飯縄神社。コンクリート作りの立派な建物。 風雨が強くなってきた。寒い。 霊仙寺山山頂、強風雨。なにも見えない。寒い。すぐに下山する。 スキー場に出た。雨はあがった。スキー場の斜面を下って行く。 バスがない。しかたがなく牟礼駅まで歩く。長かった。 牟礼駅、電車がない。1時間30分ほど待つ。長野駅から特急で帰京する。 |
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1985年 8月11日 〜14日 |
無積雪期 登山 (単独) |
南ア南部 |
南アルプス南部縦走 11日:伊那大島駅−(バス)−塩川−三伏峠−烏帽子岳(2726m) −前小河内岳−小河内岳(2802m)−大日影山(まき)−板屋岳(まき) −高山裏避難小屋(泊) 12日:高山裏避難小屋−荒川前岳−中岳(3083m) −悪沢岳(東岳)(3120m)(ピストン)−小明石岳−赤石岳(3120m) −百間平−百間洞山の家(泊) 13日:百間洞山の家−大沢岳(2819m)(ピストン)−中盛丸山(2806m) −小兎岳−兎岳(2709m)(ピストン)−前聖岳−奥聖岳(3011m)(ピストン) −聖平−上河内岳(2803m)−茶臼岳(2604m)(ピストン)−茶臼小屋(泊) 12日:茶臼小屋−ヤレヤレ峠−大吊橋−畑薙第一ダム−(バス)−新静岡 11日: 1つ前の夜行電車はえらく混んでいたが、乗った電車はそれほどでもなかった。 1BOXで2人程度。 伊那大島駅から塩川へのバスは、きつかった。あっちへくねくね、こっちへくねくね。 未舗装道路である。 三伏峠への登りは、それほどきつくはなかった。三伏峠に着くと大雨。小屋のひさしで しばらく雨宿りをするが、やみそうにないので出発。 しばらく歩くと、雨はやんだがガス状態。烏帽子岳、前小河内岳も山名標識がない。 小河内岳避難小屋は立派な小屋だった。小屋の中で他の登山者としばし雑談。 お話をした方、日本山岳会所属だそうだ。へぇ。。。 小河内岳山頂、ガス。 大日影山、板屋岳、まいたのか通過したのか、よくわからない。 高山裏避難小屋は、今年より管理人が入っている。 今宵は全部で4人。管理人は山好きのアルバイト。ひとりは南アルプス深南部を 歩きなれたベテラン。ひとりは千枚岳へ向かう人。 この小屋は、水がない。水場まで下ること10分ほど。小屋近くの沢は上部がテント場 のトイレになっていて使えない。 2階建て、2階で寝る。 12日: 朝、雨だった。荒川前岳に登っているうちに嵐となってしまった。風はビュービュー、 雨はザーザー。長い登りだが、標準タイム3時間30分のところ2時間少々で 登り詰めた。コルのハイマツの下に荷物をデポして、中岳、東岳をピストンした。 コルへ戻り、下り、まき道を行く。荒川小屋の軒下で雨宿りをする。ずぶ濡れで 立ちながら、震えながら、休む。まだ嵐状態の中、大聖寺平から登りとなる。 赤石岳山頂も嵐状態。なにも見えない。赤石避難小屋に入り一休みする。 6人ほどの人がいた。体じゅうから湯気が立ち、寒くてブルブル震えた。 出発しようとして外に出ると、先月の北アルプス登山で痛めた右足がえらく痛み出した。 けいれんが起こりだし、足があがらなくなってしまった。かなり疲れている。 しかし無理して出発した。 嵐の中、小屋を出て少々進むが、視界が悪く方向がわからない。小屋にもどり、 方向を聞く。相手の方に、苦笑いされてしまった。そりゃそうだ。。。。 あいかわらずの嵐の中を進む。ビショビショの中をただ黙々と進んだ。足はそのうちに 治ってしまった。 百間洞山の小屋着。小屋は沢の下の方にあった。かなりの宿泊者がいた。 小屋のおじさんが、きつい調子で客に指示を出している。雨具を干そうとしたら、 「名前は書いてあるか? 書いてないならこのマジックで大きく名前を書け!」 と、名前を書かされてしまった。 小屋の食事は、天ぷららしい。「まずければ料金は返す」 とのこと。 残念ながらみちおは自炊だが。 屋根裏部屋で寝ることになった。夜中、ラジオを聞くと、日本航空のジャンボジェット機 行方不明のニュースをやっていた。山に墜落したようなのだが、推定墜落地点が 2転3転している。混乱しているようだ。 天気予報を聞くと、静岡地方に大雨雷雨洪水警報が出ていた。明日も嵐だろうか。 13日: 朝早く、屋根裏へ小屋番があがってきて 「星が見えるぞ。今日は晴れる」 と言う。 ラジオを聞くと、ジャンボジェット機搭乗者名簿が延々読み上げられていた。 晴れた。 大沢岳をピストンする。中盛丸山、兎岳、北アルプス、中央アルプス、赤石岳、 聖岳、茶臼岳、光岳、など雄大な展望を望む。南アルプス南部の山なみを見る ことができてよかった。 聖岳、ややガスが出てきた。奥聖岳をピストンする。ここをピストンする人は少ない。 下る途中に水場あり。途中、倒木におもいっきり頭をぶつける。死にそうに痛かった。 聖平よりまた登りとなる。上河内岳では、完全にガスになってしまった。 茶臼岳をピストン。同じくガスだ。 茶臼小屋着。宿泊名簿に名前を書いていると、 「あれ? 同じ苗字の方が2日ほど前に宿泊することになっていて、連絡したかった のですが、もしかして、その方?」 ん??? なんだ? なんと、大学のワンダーフォーゲル部で北海道の山へ登山していたうちの弟が、 遭難し行方不明だという。至急下山し家にもどれ、とのこと。親がどうにかこうにか 南アルプスの麓と連絡をとり、で、無線でこの小屋に連絡がはいったらしい。 もう夕方だ。とりあえず今日はここに泊まるしかない。 夕方、テント場の女の子がひとり、体調不良で小屋に運ばれてきた。 なんと聖岳往復をしてきたとのこと。かなり強行な行程だ。 夜中、ラジオではまだジャンボジェット機墜落のニュースをやっていた。 搭乗者名簿の読み上げが続く。弟の遭難とイメージがダブり、複雑な気分。 弟はどうしているのだろうか。生きているのだろうか。 夜中、その女の子の気分悪そうな声が響き、他の登山者がいつまでも荷物をがさごそ いじる音が続き、ネズミがみちおの食料をかじり、そして弟の遭難のことが頭から 離れず、なかなか寝れなかった。 14日: 朝、急いで下山開始。急な斜面を急ぎ下る。 登山道最後近く、大吊橋を渡る。いままでで一番の吊橋だ。長く、そして高度が あり、しかも渡り板の幅が狭くて、なかなかの迫力だ。 畑薙第一ダムに到着。売店の公衆電話から急ぎ家へ電話する。 弟は、まだ行方不明とのこと。至急もどってきて北海道へ行き捜索隊に加われとのこと。 ここから下山する手段として、新静岡までバスで下山することにした。くねくねの山道を 延々と下る。3時間ものくねくね道は長かった。バスの中のあちこちで気分を悪くした 人の声が聞こえる。 新静岡から新幹線に乗る。途中、新聞を購入。日本航空ジャンボジェット機墜落の記事 が大きく扱われていた。やはり弟のこととダブってしまう。弟は生きているのか? 電車の中で涙を流してしまった。 自宅に着いた。両親はすでに北海道へ飛んでいた。親戚の人が自宅の留守を してくれていた。 とにかくみちおもすぐに北海道へ飛び、捜索隊に加わることになる。 北海道の飛行機のチケットは用意されていた。荷物は、もうこの南アルプスの荷物 そのままでいいだろう。玄関を1歩出た。 と、そのとき、電話がかかってきた。 「弟が無事発見された!」 ほっ! みちおの北海道行きはとりやめになった。 弟の遭難の状況はこうだ。 北海道日高山脈にワンダーフォーゲル部として数人で入山。 夕方、メンバーがばててしまったために、弟がひとりで深い沢へ水汲みへ。 ところが急峻で深い沢でガレ場を下ったために戻れなくなってしまった。 登れず、下れずで、その場でビバーク。 戻らぬ弟を心配したメンバーが、急遽尾根経由で下山、遭難の第一報。 そして、3日間、多くの人により捜索をするも、弟は見つからず。 4日目、ヘリコプターの捜索で発見。ヘリコプターで救助される。 病院に運ばれ入院。病名は「虫刺され&飢餓」 少々なさけない遭難だが、まあ無事でよかった。 ジャンボジェット機墜落があったため、大手新聞のニュースにはならなかった。 しかし、北海道の地元新聞では、1面トップ記事! 病院のベッドに横たわる弟と、その脇にたたずむ両親の写真が載っていた。 父親のコメント 「兄も登山をするが、これで少しは自重するだろう。」 なんじゃそれ? ちなみに、今回の捜索費用は、ヘリコプターは含まず、地元捜索隊への日当、 地元猟師 (熊出没の危険があったから) への日当、そしてそしてもっとも費用が かかった無事発見捜索隊慰労会等、もろもろの費用合わせて700万円! まあ、無事でよかったっと。 百名山:聖岳
百名山:赤石岳 百名山:悪沢岳 |
27 26 25 |
| 41 |
1985年 7月27日 〜30日 |
無積雪期 登山 (単独) |
北ア南部 |
北アルプス南部縦走 27日:新島々駅−(バス)−上高地−前穂高岳(3090m)−奥穂高岳(3190n) −穂高岳山荘(泊) 28日:穂高山荘−涸沢岳(3103m)−北穂高岳(3109m)−大キレット −南岳(3033m)−中岳−大喰岳−槍ヶ岳(3180m)−樅沢岳 −双六小屋(泊) 29日:双六小屋−双六岳(2860m)−三俣蓮華岳(2841m)−鷲羽岳(2924m) −ワリモ岳−赤岳−水晶岳(黒岳)(ピストン)−野口五郎岳 −三ツ岳−烏帽子小屋(泊) 30日:烏帽子小屋−高瀬ダム−七倉−信濃大町駅 27日: 新島々駅よりバスで上高地へ向かう。男性ガイドが観光案内をした。 上高地は、人、人、人、、、。朝早いのにとにかく沢山の人である。しかし、そこから すぐに岳沢に入る人は少なかった。 ゆるやかな登りが続く。しかし、岳沢ヒュッテをすぎてから急登が続く。かなりの 急登である。途中、青メガネの女の子のカップルと話を交わす。アメをもらった。 前穂高岳山頂は快晴。大展望だ。山頂にはアマチュア無線をしている人もいた。 前穂高岳より直接吊り尾根に入るルートをとる。ガレ場をしばらく下ると、岩場に 出る。なかなか手ごわい。登山道はついていない。途中に雪渓も出てきた。 かなり疲れた。途中で飲んだ粉末ジュースがうまい! 奥穂高岳山頂からの展望もすばらしい。ジャンダルムが見える。 穂高山荘は、山荘前に広い人工の広場がある。人、人、人がいっぱい。 となりに寝ることになった富山からの4人グループにビールをもらった。乾杯! 広場でいっしょに食事をする。 青メガネの女の子のカップルもここまで登ってきていて、話を交わす。 部屋は大混雑。布団1つに2人が寝ることになった。暑かった。。。 28日: 朝早く出発。涸沢岳山頂で日の出を待つ。槍ヶ岳、北穂高岳、奥穂高岳、 ジャンダルムの展望がすごい。 北穂高岳へ向けて急下降の岩場を下る。そして登る。北穂高山頂、人が多い。 北穂高小屋のテラスは写真で見るよりは狭く感じる。 大キレットへ下って行く。ルートそのものはたいしたことはない。しかし、岩場の ルートが長い間続いて、そして滝谷の岩壁のすごい景色が目の前にひろがり 高度感がある。団体とすれちがうと道を譲るので時間をくってしまう。 南岳はたいした山ではない。中岳では下部に水場があった。 大喰岳より、槍ヶ岳を見ると、人が連なっている様子が見える。 槍山荘の前は、人、人、人。。。そして、槍ヶ岳の登りも、人、人、人。。。。 7〜8歳の子供もいる。高校生が怖がって岩にしがみついて泣き言を言っている。 山頂も人でいっぱい。早々に下りの列に並んだ。 結局、槍ヶ岳の往復に1時間30分もかかってしまった。 かなり疲れてしまったが、双六へ行くことにする。ここからガスがわいてきた。 途中、ガイドがひきつれている外人グループに出会う。 登り下りが何回も出てきて、なかなか疲れる。樅沢岳に着くころにはバテバテで あった。 双六小屋に着いたのが17時30分すぎ。自炊場ではみな食事は終わっていて みちおひとりだけで自炊をする。ちとさみしい。穂高小屋で買った缶ミカンを食べる。 う、うまい! 布団は、1人に1枚以上あった。両手、顔、首が、日焼けで火照って暑い。 26日: 双六岳をまかずに登っていく。展望がとてもよい。 三俣蓮華岳、おなじく展望がとてもよい。 三俣山荘は水が流れていて、展望がよくて、とても気持ちよさそうなところ。 天気は快晴。日が強いので、長袖、マキタオルで歩いていく。 赤岳(水晶小屋)に雪渓があった。雪を食べる。おいしい! 水晶岳をピストンする。展望が雄大ですばらしい。 野口五郎岳への途中にも雪渓があった。おいしい。 野口五郎小屋に着いたのが14時30分。疲れきっていたが、がんばって、 烏帽子小屋へ向かう。ばてた。三ツ岳あたりで足が痛み出す。 三ツ岳はまかずにきちんとピークを踏む。 無事、烏帽子小屋着。ビールを呑む。うまい! 27日: ブナ立尾根を下る。北アルプス三大急登として有名な尾根だ。しかし、たいしたこと ないように思う。もっとも、自分はいま下っているが、登るとなると大変だろう。 ダムから七倉まではトンネルが多く、涼しくて気持ちよい。 帰りの電車もたいへん混雑していた。 百名山:黒岳
百名山:鷲羽岳 百名山:槍ヶ岳 百名山:穂高岳 |
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1985年 6月 1日 (土) |
無積雪期 登山 (単独) |
上越 |
谷川連山縦走 土合駅−白毛門山(1720m)−笠ヶ岳(1852m)−朝日岳(1945m) −ジャンクションピーク−清水峠−七ツ石小屋山(1675m)−蓬峠−土樽駅 上野駅にはかなりの人がいた。新前橋行きの列車が、金、土の夜のみ越後湯沢行き の夜行列車となる。沼田駅で3分の1ほどが下車し、土合の駅で残りほとんどが下車 する。 土合の駅から、真っ暗な中を歩きはじめた。林道に入ってすぐの山荘の裏手の道を まっすぐ歩く。沢に出てしまった。道を間違えた。 樹林帯の急登が続く。真っ暗な中、途中で単独の女性に出会う。 森林限界を越えて、白毛門山に着く。男性1名に会う。谷川岳の展望がすばらしい。 ややかすみがかかっていた。 笠が岳山頂は、だれもいなかった。 朝日岳山頂では男性1名。展望はとてもよい。残雪少々。 朝日岳から清水峠への下りは、やぶ漕ぎだった。歩きづらいが下りだ。 清水峠は開けたところ。避難小屋にはトイレもあった。 七ツ石小屋山はだれもいない。蓬峠ヒュッテ、管理人不在。ここで男性1名に会う。 蓬峠から土樽駅までは、かなり長い。15時すぎの列車に間に合うように先を急ぐ。 土樽駅には自動販売機が1つあるだけ。高崎駅で200円のやきそばを食べる。 |
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| 39 |
1985年 5月 1日 〜2日 |
残雪期 登山 (単独) 初 アイゼン 歩行 |
八ヶ岳 |
八ヶ岳縦走 1日:茅野駅−(バス)−麦草峠−丸山(2328m)−白駒峠−中山(2496m) −中山峠−東天狗−根石岳−夏沢峠−硫黄岳(2742m)−赤石鉱泉(泊) 2日:赤石鉱泉−中山乗越−行者小屋−赤岳(2899m)−行者小屋 −美濃戸−学林−(バス)−茅野駅 初めてのアイゼン歩行。 1日: ゴールデンウィーク中であるが平日なので、新宿23時55分発の夜行列車は すいていた。 茅野駅発麦草峠行きのバスには登山者はみちおひとり。麦草峠で下車したのは、 みちおひとりだった。 積雪約1m。まあまあしまっている。高見石からの展望がよい。 東天狗の登りは一面の雪。積雪量不明。X型4本ツメアイゼンを装着する。 アイゼンを装着するのは初めてだ。急斜面だ。雪崩にならないか心配した。 東天狗からの展望よし。西天狗は雪が多く急斜面なので、ピストンをあきらめた。 積雪1mほどの道が続く。夏沢峠でアイゼンをふたたび装着。硫黄岳を登る。 急登が続くがアイゼンの効きが小気味よい。火口壁が迫力ある。 硫黄山山頂から南八ヶ岳への展望がどっと開ける。雪をまとった南八ヶ岳は 大感動である。火口にそって、三角点をピストンする。 南側から縦走してきた人の装備は、アイゼン+ピッケルの完全装備だ。4本ツメ アイゼンでは無理なようだ。南への縦走をあきらめる。 赤岳鉱泉へ下った。 赤岳鉱泉は風呂はなかったが立派な小屋だ。マメタンのコタツが部屋にあった。 同室となった人と夜中の9時すぎまで話をする。 コタツで温まった布団をたっぷりとかけて、暖かかった。 なお、その同室の中の1名とは、天狗から下山までずっと行動を共にした。 2日: 今日の予定は「あとは下山のみ」であった。しかし、ただ下るのももったいない。 行者小屋へ行くことにする。 積雪1m以上。行者小屋からは、横岳、赤岳、阿弥陀岳が目の前にそびえ立つ。 もちろんどれも雪をかぶっている。赤岳へのルートも見渡せた。ものすごく危険な ルートに見える。もちろん、そこを登る人々は、アイゼン+ピッケルの完全装備で ある。みちおの4本ツメアイゼンでは難しいだろう。しかし登りたかった。 迷いに迷ったあげく、登ることに決断した。 雪の急斜面、トラバース。滑落の危険性大であった。一歩一歩慎重に登った。 赤岳山頂へ登頂。展望は雄大であった。 下りは同じ道を行者小屋へと引き返した。 沢を下り美濃戸へと下山した。美濃戸から学林まで林道歩き。 今回の山行では、サングラスも持たずに登ってしまったが、その必要性を実感 した。 百名山:八ヶ岳
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1985年 3月22日 |
無積雪期 登山 |
奥多摩 |
奥多摩笹尾根 武蔵五日市駅−(バス)−数馬−西原峠−笛吹峠−丸山−小棡峠 −土俵岳−日原峠−浅間峠−熊倉山−三国山−生藤山−茅丸−連行峰 −醍醐丸−醍醐峠−和田峠−藤野駅 5か月ぶりの登山。のぼりがきつい。 積雪数cm。 |
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1984年 10月14日 |
無積雪期 登山 |
奥秩父 |
瑞牆山(2230m)、小
川山(2418m) 韮崎駅−(タクシー)−瑞牆山荘−瑞牆山−八丁平−小川山−金峰山荘 −秋山−(バス)−信濃川上駅 韮崎駅、4時すぎ。10人乗りタクシーに相乗りで11人乗る。ぎゅうぎゅうづめの状態で ガタガタ山道を走って、気分不良。 瑞牆山山頂はガス。山頂から分岐まで多くの人に会う。しかし、分岐以降金峰山山荘 まで、誰にも会わず。 小川山までは倒木がかなりあった。くぐって、またいで、のぼって、の連続である。 しかし、ルートファインディングは難しくない。 小川山山頂は展望なし。下山は裏瑞牆へ。こちらも倒木ルートだ。 時々視界を得て、金峰山方面を見る。裏瑞牆は岩場がところどころ出てくる。 紅葉がとてもきれいだ。金峰山荘から秋山まで林道歩き。でも周りの紅葉がとても きれいなのであきが来ない。 百名山:瑞牆山
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19 |
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1984年 9月22日 〜23日 |
無積雪期 登山 |
北ア南部 |
北アルプス表銀座縦走 22日:有明駅−(バス)−中房温泉−燕山荘−燕岳(2763m)(ピストン) −大天井岳(2922m)−東天井岳(まき)−横通岳(まき)−常念小屋(泊) 23日:常念小屋−常念岳(2857m)−蝶ヶ岳(2664m)−大滝山荘 −大滝山(2615m)(ピストン)−鍋冠山(2194m)−小倉 −(車)−一日市場 22日: 夜中の10時以降の新宿発の夜行急行は4本もあった。松本停まりのアルプス55号に 乗り、松本で、新宿を30分早く出た53号に乗り換える。 有明の駅に着くとすぐにバスに乗り込み出発する。かなりの混雑だ。 中房温泉より合戦尾根を登る。合戦小屋まで1ピッチ、疲れた。 燕山荘から燕岳をピストンする。鷲羽岳方面がみえかくれするが、ほとんどガス。 燕山荘から大天井岳間は紅葉がとてもきれいだ。ガスが切れてきて槍ヶ岳を前方に 見ながらの縦走。 大天井岳への登りは疲れた。大天井荘から三角点をピストンする。 東天井岳、横通岳は、巻いてしまった。 常念小屋は水の使用は自由だ。6人ほどの小部屋に別れている。 6枚のふとんに8人が寝る状態の混雑。夜中、大雨となる。 23日: 常念岳山頂からは、すばらしい展望。槍ヶ岳、穂高全山、上高地、北アルプス南部、 八ヶ岳、南アルプス等を見渡せる。 蝶ヶ岳までは、登り降りがかなりきつい道。ガスが出てくる。 蝶ヶ岳山頂はガス。雷鳥がいた。 大滝山荘から大滝山をピストンする。同じく山頂はガス。 大滝山荘は8月20日で閉店。鍋冠山は樹林の中。 ツベタ沢の水場から林道となる。展望台ではガスが晴れて、松本盆地が見渡せた。 小倉まで長〜い林道。 バス停でバスを待っていると、おまわりさんの乗った車が、一日市場まで乗せて くれた。 百名山:常念岳
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18 |
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1984年 8月18日 〜19日 |
無積雪期 登山 (単独) |
南ア北部 |
南アルプス白根三山縦走 18日:甲府駅−(バス)−広河原−二俣−小太郎山(2725m)(ピストン) −北岳(3192m)−北岳山荘(泊) 19日:北岳山荘−中白峰(3055m)−間ノ岳(3189m)−西農鳥岳−農鳥岳(3050m) −大門沢下降点−広河原岳(2895m)(ピストン)−大門沢下降点−奈良田 −(バス)−身延駅 18日: 甲府駅バス乗り場はかなりの人。朝4時ころ発車、2時間もかけて広河原へ。 雪渓はない。わりと楽な登り。雲ひとつない空とバットレスがすばらしい。 二俣より樹林帯の急登。尾根に出てひとやすみ。雷鳥の親子がいた。 サブザックで小太郎山をピストンする。踏み跡程度の道だ。ガレ場、やぶ漕ぎ、 登り降り、で、かなりバテた。小太郎山山頂には三角点以外なにもなかった。 山名標もない。人はだれも来ない。 北岳山頂は、さすが日本第二位の山、すばらしい展望だ。 北岳山荘に泊まる。山頂付近にあるので水が乏しい。ひとり1リットル。 19日: 北岳山荘を未明に出発。中白峰を少しすぎたところで日の出を迎える。 間ノ岳山頂はすばらしい展望。雲ひとつない空。北アルプス、中央アルプス、 富士山、八ヶ岳、そして、南アルプス全てを見渡せる。 ガレ場を下って、そして登って、西農鳥岳。ここもすばらしい展望。 南アルプス南部がよく見える。 農鳥岳もすばらしい展望。 大門沢下降点より、広河原岳へピストンする。山頂からはまだ先に続くなだらかな 尾根が見える。 大門沢の下りはとにかく長かった。 下部には3つの吊り橋がある。最上部のがとても怖い。 奈良田からバスで約2時間、身延駅へ。 百名山:間ノ岳
百名山:北岳 |
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1984年 8月 4日 〜 8月 6日 |
無積雪期 登山 (単独) |
南ア北部 |
南アルプス鳳凰三山縦走 4日:韮崎駅−(バス)−竹宇駒ヶ岳神社−(黒戸尾根)−笹ノ平−刃渡り −刃利天狗−五合目−七丈小屋(泊) 5日:七丈小屋−甲斐駒ヶ岳(2966m)−摩利支天−駒津峰−仙水峠 −栗沢山−アサヨ峰(2799m)−ミヨシノ頭−早川尾根ノ頭−早川尾根 −早川小屋(泊) 6日:早川小屋−広河原峠−赤薙沢ノ頭−白鳳峠−高嶺−アカヌケ沢ノ頭 −地蔵岳−観音岳(2841m)−薬師岳(2780m)−砂払岳−苺平 −辻山(2585m)−苺平−夜叉神峠−夜叉神峠入口 −(バス)−甲府駅 4日:昨年に引き続き、2度目の黒戸尾根。やはり苦しい。 粥餅石の水はおいしくなかった。 七丈小屋、くもって展望なし。第二小屋に宿泊。 5日:甲斐駒ヶ岳の山頂で快晴。去年に続き2度目の登頂。すばらしい展望。 下界には一面の雲海。すばらしい。 昨年登らなかった摩利支天へ登る。 マキ道を通って駒津峰へ。 仙水峠は、観光地。 栗沢山に着くと水が残り少なくなってしまった。仙水峠に降りるという人が水を くれた。 アサヨ峰に着くころからガスが出てきた。早川小屋への道は岩の多い道で 大変疲れた。 早川小屋はおいしい水がこんこんと流れている。 6日:赤薙沢ノ頭、高嶺、アカヌケ沢ノ頭、いずれもすばらしい展望。 地蔵岳のオベリスクは、途中まで登った。 鳳凰三山では、家族連れに何組か出会う。 観音岳に着くころには、完全にガスられる。 薬師岳は奥峰へも登った。 南御室小屋の水はあまりおいしくない。 苺平から辻山をピストン。開けた所に出るが、ガスられた。 百名山:鳳凰山
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15 |
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1984年 7月15日 |
無積雪期 登山 |
上越 |
谷川岳縦走 土合駅−(西黒尾根)−谷川岳(1963m)−一ノ倉岳(1974m)−茂倉岳(1977m) −武能岳(1760m)−蓬峠−土合駅 夜中の3時前、土合の駅に多くの人が降りた。なが〜い階段が人でうめつくされた。 あとで聞くと400名とか。 駅を出るとポツリポツリと雨。センターに登山届けを出して西黒尾根にとりつく。 思ったほど急ではない。 巌剛新道と合わさるあたりから森林限界となる。しかし、一面のガスでなにも見えない。 ときおり雨が激しくたたきつける。トマの耳へ登頂後、肩の小屋へ逃げ込む。 200円の休憩料をとられたが、お茶もない。しかし、ストーブが入っていて暖かかった。 一ノ倉へ向かうが、一面ガス。時々雨。ノゾキの場所はわからず。 一ノ倉の避難小屋は、犬小屋を一回り大きくしたような感じ。 茂倉岳から武能岳間は、風が強く、また雨も激しくなって右側からバチバチと 叩きつける。 蓬峠の避難小屋も大きな犬小屋。 土合側へ下山。天気が回復してくる。白樺小屋も大きな犬小屋。 芝倉沢出合いで、100mほどの登りあり。 幽ノ沢、一ノ倉沢、マチガ沢を、下から見る。上部はガスっていたが、すばらしい展望。 百名山:谷川岳
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14 |
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1984年 5月 3日 |
無積雪期 登山 (単独) |
大菩薩 |
大菩薩連山縦走 塩山駅−(タクシー)−裂石−丸川峠−大菩薩嶺(2057m)−雷岩−大菩薩峠 −熊沢山−石丸峠−小金沢山−牛奥ノ雁ヶ腹摺山−黒岳(1988m) −湯ノ沢峠−大蔵高丸−ハマイバ丸−大谷ヶ丸−滝子山(1590m)−初狩駅 夜明け前の真っ暗な中、丸川峠へ登っていく。沢道でルートファインディングが 難しい。 丸川峠、展望よし。ここから多少の残雪。 大菩薩嶺は展望なし。雷岩は展望よし。奥秩父、南アルプス、富士山等が見える。 草原状の登山道で気分がいい。 小金沢山、展望なし。この先は樹林帯内の登山道で展望なし。 湯ノ沢峠での宿泊の予定で来たが、宿泊せず全山縦走してしまうことにする。 湯ノ沢峠はボロ小屋。 大蔵高丸、展望よし。高原状の道を行く。米背負から大谷ヶ丸、そして滝子山の 登りは急登。しかし体調よし。 滝子山はP1に登頂。360度のすばらしい展望。 滝子山からの下りは長かった。 百名山:大菩薩岳
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13 |
| 31 |
1984年 4月29日 |
無積雪期 登山 |
奥秩父 |
乾徳山(2016m)、黒
金山(2232m) 塩山駅−(タクシー)−登山口−黒師原−乾徳山(2016m)−黒金山(2232m) −牛首−西沢−(軌道敷)−吊橋−不動小屋−(タクシー)−塩山駅 塩山駅からタクシーで登山口へ。錦晶水は、コンコンと湧き出ていておいしい。 国師原は草原になっている。 尾根上に出ると、富士山がすばらしい。岩場を登り降りして、長いクサリを登ると、 乾徳山山頂。岩場の山頂からは、奥秩父、富士山、南アルプスの展望がすばらしい。 この先から残雪となる。踏み抜くと股まで潜ってしまう。 黒金山山頂からの展望もすばらしい。奥秩父連山が見渡せる。 この先もすごい残雪。道標が多くあったので、残雪に隠れた登山道でも下れた。 牛首へはピストン。でも、なにもなし。 この先からは残雪なし。 西沢渓谷へ行きたかったが、一方通行で行けず。軌道敷を歩くこととする。 途中で、七ツ釜五段の滝が見えた。すごい。 |
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| 30 |
1984年 4月 2日 |
残雪期 登山 |
中央沿線 |
高柄山(733m)、倉
岳山(990m)、高畑山(982m) 上野原駅−矢ノ根峠−高柄山(733m)−大地峠−矢平山−寺下峠−トヤ山 −細野山−倉岳山(990m)−天神山−高畑山(982m)−大桑山 −山沢峠−猿橋駅 今冬は異常に寒かった。東京に雪が10回以上も降った。 稜線に出ると積雪2〜3cm。天気、くもり。 大地峠で道を間違え少々やぶこぎ。 矢平山周辺は積雪30cm以上。ボコボコもぐる。 倉岳山山頂で、高校生2名に会う。今回の山行で出会ったのは、この2名のみ。 道志山塊がよく見える。雪で真っ白。天神山から先はややヤブ。大桑山から ヤブ。積雪20cmほど。 突坂峠から山沢峠まで積雪なし。しかし山沢峠から部落までが積雪30cm以上。 |
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| 29 |
1983年 12月25日 |
無積雪期 登山 |
大菩薩 |
雁ガ腹摺山(1857m) 大月駅−金山鉱泉−大岱山の肩−金山峠−無名尾根−吹切尾根 −雁ヶ腹摺山(1857m)−白樺平−百間干場−金山峠−金山鉱泉−大月駅 真夜中、大月の駅より車道を歩く。月が明るい。 金山鉱泉より登るが途中、道を失う。やぶ尾根を進み、大岱山の肩に出る。 金山峠に下る。金山峠から野脇ノ峰へ行こうとするも道が見つからず。 道なきやぶ尾根を進み、沢をつめて行く。 背丈以上の猛烈な熊笹のやぶを漕いで登っていく。しかも結構急登り。 3時間以上の格闘で、雁ヶ腹摺山へ。 山頂では、パラパラと雪が舞った。 大樺ノ頭をあきらめ、下山。 |
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| 28 |
1983年 11月 3日 |
無積雪期 登山 (単独) |
御坂 |
御坂山塊縦走 河口湖駅−(タクシー)−三ツ峠登山口−御坂山(1596m)−御坂峠 −黒岳(1792m)−破風山−中ッ頭山−不逢山(1562m)−大石峠 −節刀ヶ岳−金山−鬼ヶ岳(1738m)−金山−十二ヶ岳−毛無山 −長浜−(バス)−河口湖駅 バスで登山口に入るつもりがなぜか運休。タクシーで登山口へ。 夜明け前の星空を眺めながら歩く。御坂山は多くの団体で賑わう。 その先は人が少ない。同じく単独行のYさんと以後下山まで行動をともにする。 黒岳手前で夜明け。天気快晴。展望よし。 節刀ヶ岳でプロカメラマンの上野巌さんに会う。カメラ機材多数。 節刀ヶ岳からは、富士山、南アルプスの展望がとてもよい。 鬼ヶ岳ピストン。 十二ヶ岳山頂にて地元の人達が祠を手入れしていた。御神酒を頂く。 |
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| 27 |
1983年 10月14日 |
無積雪期 登山 |
筑波 |
筑波山(876m) ツツジヶ丘−弁慶七戻−女体山−男体山−弁慶七戻−ツツジヶ丘 平日だったので、小学生の遠足多数。 アっと言う間に山頂へ。山頂付近に土産物街。 百名山:筑波山
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12 |
| 26 |
1983年 8月12日 〜14日 |
無積雪期 登山 |
飯豊 |
飯豊連山縦走 12日:上野−(夜行急行)−会津若松−(タクシー)−山都−(バス)−御沢 −横峰−地蔵山(1485m)−剣ヶ峰−三国岳(1644m)−種蒔山(1791m) −飯豊山山頂小屋(泊) 13日:山頂小屋−飯豊本山(2105m)−駒形山−御西岳−大日岳(2128m)−御西岳 −天狗ノ庭−烏帽子岳−カイラギ岳−北股岳(2025m)−門内岳(1887m) −地神山−頼母木山−大石山−鉾立峰−杁差岳避難小屋(泊) 14日:杁差岳避難小屋−前杁差−千本峰−カモス峰−大石ダム−大石 −(バス)−会津下関駅−(電車)−米沢駅−(電車)−福島駅 真夏の飯豊登山。暑かった。 ひとつひとつの山が大きく、疲れる。 杁差岳避難小屋はカマボコ型。水場が往復30分かかる池の水。 同泊した他のグループが持ってきた花火で遊んだ。 百名山:飯豊山
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11 |
| 25 |
1983年 7月27日 〜 7月31日 |
無積雪期 登山 初 3000m 級登山 |
南ア北部 |
南アルプス北部縦走 27日:韮崎駅−(バス)−竹宇神社−黒戸尾根(粥餅石−刀利天狗−5合目) −七丈小屋(泊) 28日:七丈小屋−甲斐駒ヶ岳(2966m)−駒津峰−双児山−北沢峠 −大滝ノ頭−小仙丈岳−仙丈山荘−仙丈岳(3033m)−仙丈山荘(泊) 29日:仙丈山荘−仙丈岳−伊那荒倉岳(2527m)−高望池−横川岳 −野呂川越−三峰岳(2999m)−熊ノ平小屋(泊) 30日:熊ノ平小屋−安倍荒倉岳(2693m)−小岩峰−新蛇抜山 −北荒川岳(2698n)−北俣岳−蝙蝠岳(2865m)−北俣岳 −塩見岳(3040m)−塩見小屋−本谷山−三伏山−三伏峠小屋(泊) 31日:三伏峠小屋−塩川−(バス)−伊那大島駅 初めての3000m峰登山。 黒戸尾根は急登。疲れた。 甲斐駒ヶ岳山頂はガス、なにも見えず。 仙丈岳は、初めての3000m峰。 熊ノ平小屋は、水が豊富。 蝙蝠岳は、北俣岳より往復2時間かけてピストンした。 百名山:塩見岳
百名山:仙丈岳 百名山:甲斐駒ヶ岳 |
10 9 8 |
| 24 |
1983年 6月12日 |
無積雪期 登山 |
日光 |
奥白根山 日光駅−(バス)−湯元−前白根(2373m)−奥白根山(2578m)− −弥陀ヶ池−五色山(2379m)−金精山(2244m)−湯元−(バス)−日光駅 前白根への登りは、なかなかの急登。奥白根山頂は人が多し。 百名山:奥白根山
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7 |
| 23 |
1983年 5月 3日 〜5日 |
無積雪期 登山 |
奥秩父 |
奥秩父主脈縦走 3日:増富−金峰山(2595m)−朝日岳(2579m)−大弛小屋(泊) 4日:大弛小屋−北奥千丈(2600m)− 国師岳(2592m)−東梓 −両門ノ頭−富士見−ミズシ−甲武信岳(2475m)−木賊山 −破風山(2317m)− 雁坂嶺−雁坂峠−水晶山−雁峠山荘(泊) 5日:雁峠山荘−笠取山(1953m)−黒槐ノ頭−唐松尾山(2109m) −将監峠−飛竜山(2069m)−前飛竜−熊倉山−サオラ峠 −親川−(バス)−奥多摩駅 ゴールデンウィークでの奥秩父主脈縦走。 大弛小屋は、寝返りが打てないほどのギューギュー詰めだった。 対して、雁峠山荘はすいていた。 百名山:甲武信岳
百名山:金峰山
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6 5 |
| 22 |
1983年 4月 6日 〜8日 |
無積雪期 登山 |
丹沢 |
北丹沢縦走 6日:西野々−焼山(1059m)−黍殻山(1272m)−姫次−袖平山(1431m) −姫次− 蛭ヶ岳(1672m)−蛭ヶ岳山荘(泊) 7日:蛭ヶ岳山荘−臼ケ岳−檜洞丸−犬越路−大室山(1587m) −加入道山(1418m)−畦ヶ丸(1292m)−畦ヶ丸避難小屋(泊) 8日:畦ヶ丸避難小屋−城ヶ尾峠−菰釣山− 高指山(1174m)−平野 3日かけて、北丹沢を縦走。 水場がなく苦労、少ない残雪をかきあつめて水を確保した。 |
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| 21 |
1983年 3月20日 |
無積雪期 登山 |
丹沢 |
塔ノ岳(1491m), 丹
沢山(1567m), 丹沢三峰 大倉−花立−塔ノ岳−竜ヶ馬場−丹沢山−瀬戸沢ノ頭−大礼ノ頭 −円山木ノ頭−本間ノ頭−高畑山−馬場−宮ヶ瀬大橋 快晴。大倉尾根を登る。丹沢山で残雪数cm。 丹沢山山頂で、真っ白な鹿に会う。 百名山:丹沢山
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4 |
| 20 |
1983年 1月 1日 |
無積雪期 登山 |
富士周辺 |
三ツ峠山(1786m) 三ツ峠駅−達磨石−三ツ峠山山頂−木無山−霜山−新倉山−天上山−河口湖駅 真夜中、のぼり続け、山頂で元旦の日の出を見る。快晴、すばらしい展望。 積雪2cmほど。山頂は人でごった返していた。 |
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| 19 |
1982年 12月27日 |
無積雪期 登山 |
奥多摩 |
ソバツブ山(1473m), 棒
ノ折山(969m), 高水三山(793m) 東日原−滝入ノ峰−一杯水−仙元峠−ソバツブ山−日向沢ノ峰−長尾丸 −槇ノ尾山−棒ノ折山−権次入峠−黒山−名坂峠−岩茸石山−高水山 −惣岳山−御岳駅 日向沢ノ峰あたりに若干の積雪。 結構長距離。御岳駅に着くころには日が暮れていた。 |
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| 18 |
1982年 11月 3日 |
無積雪期 登山 (単独) |
中央沿線 |
茅ヶ岳(1703m), 金ヶ
岳(1764m) 韮崎駅−登山口−茅ヶ岳山頂−金ヶ岳山頂−? −(車)−百観音−(バス)−韮崎駅 真夜中の韮崎駅から舗装を2時間歩く。途中から1匹の犬がずっとついてきた。 女岩で犬は下山してしまった。 茅ヶ岳の山頂は鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、鋸山、金峰山、瑞牆山、八ヶ岳 の展望がすばらしい。 北アルプスも見える。生まれて初めて見る北アルプスだ。槍ヶ岳や穂高が雪を かぶっていた。 金ヶ岳山頂も展望よし。 |
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| 17 |
1982年 10月10日 〜11日 |
無積雪期 登山 |
西上州 |
叶山(1106m)、二
子山(1165m)、両神山(1723m) 10日:西武秩父駅−(バス)−小鹿野町役場−(タクシー)−志賀坂峠 −叶山−二子山−股峠−西岳−股峠−坂本(民宿泊) 11日:坂本−八丁峠−西岳−東岳−両神山山頂−白井差−(バス)−小鹿野 −(バス)−西武秩父駅 両神山八丁尾根は、くさり場が30本! 百名山:両神山
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3 |
| 16 |
1982年 8月 3日 〜5日 |
無積雪期 登山 初 山小屋 登山 |
越後 |
魚沼駒ヶ岳 (2002m)、 中
ノ岳 (2085m) 3日:小出−(バス)−枝折峠−小倉山−駒ヶ岳−中ノ岳小屋(泊) 4日:悪天のため停滞 5日:中ノ岳小屋−十字峡−野中−宮−(バス)−六日町 初めての山小屋泊の山行。 時々雨の天候。駒ヶ岳では視界なし。 無人の中ノ岳小屋に宿泊。夜中に激しい雨。次の日も雨。よって停滞。 3日目、視界なし。八海山への縦走をあきらめ、十字峡へ下山。 百名山:魚沼駒ヶ岳
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2 |
| 15 |
1982年 6月13日 |
無積雪期 登山 |
南ア前衛 |
甘利山(1671m), 千
頭星山(2138m) 韮崎駅−甘利山入口−椹池−甘利山−大西峰ノ肩−千頭星山 −大西峰ノ肩−甘利山−椹池−甘利山入口−韮崎駅 夜明け前、韮崎駅から3時間、林道を歩く。 甘利山は山頂まで林道がきているので人が多い。ツツジが5分咲き。 千頭星山へはしばらくきつい登り。大西峰ノ肩をすぎると笹原の散歩道。 木間から鳳凰三山がすばらしい。 |
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| 14 | 1982年 5月22日 |
沢登り 無積雪期 登山 (単独) |
奥多摩 |
棡葉窪(1級), 臼
杵山(842m), 市道山(795m), 刈
寄山(687m) 武蔵五日市駅−(バス)−沢戸橋−棡葉窪沢登り−臼杵山−千ヶ沢出合 −刈寄山−沢戸橋−武蔵五日市駅 棡葉窪は、小さくつまらない沢 臼杵山、市道山、刈寄山、展望なし。 |
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| 13 |
1982年 5月 2日 〜4日 |
無積雪期 登山 初 夜行 列車 登山 初 宿泊 登山 |
小海沿線 |
男山(1851m), 天
狗山(1882m),御座山(2112m), 天女山(1527m), 美森山(1543m) 1日:新宿発夜行列車 2日:信濃川上駅−男山−天狗山−大深−(バス)−信濃川上 −(小海線)−佐久広瀬駅(無人駅)の待合室で泊 3日:佐久広瀬駅−(小海線)−小海駅−(バス)−中島−上栗生 −不動の滝−御座山−下新井−宮の平(民宿泊) 4日:宮ノ平−(バス)−小海−(小海線)−甲斐大泉 −天女山−美森山−清里駅−(小海線)−小渕沢駅 初めての夜行列車による山行。 初めての宿泊山行。 男山山頂はガス。 天狗山山頂直下は、直登ルートをとる。ナイフリッジあり。山頂ガス。 宿がとれす、佐久広瀬駅(無人駅)の待合室で寝る。 中島から上栗生まで1時間の車道歩き。 御座山、山頂ガス。 宮ノ平で民宿に泊まる。 天女山と美森山は、ハイキングコース。天気晴れ。展望雄大。 八ヶ岳、駒ヶ岳、北岳、鳳凰山、奥秩父が見渡せる。 |
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| 12 |
1982年 4月 3日 |
無積雪期 登山 初 2000m 級登山 |
奥秩父 |
雲取山 (2018m) 奥多摩駅−(バス)−留浦−ブナ坂−雲取山−北天のタル−三条ノ湯 −お祭−(バス)−奥多摩駅 初めての2000m級登山。 雲取山は、東京都最高峰。高曇、展望よし。 避難小屋で昼食。 計画では、飛竜山へも登る予定であったが、残雪が多く断念。 三条ノ湯経由で下山。2時間の林道歩きがつらい。 百名山:雲取山
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1 |
| 11 |
1982年 3月22日 |
沢登り 初 沢登り |
丹沢 |
葛葉川本谷(1級) 葛葉山荘−葛葉川本谷遡行−三ノ塔−二ノ塔−葛葉山荘 初めての沢登り。 富士形の滝でザイルをつけて岩登りの練習。 詰めは急なガレ。 |
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| 10 |
1982年 3月14日 |
無積雪期 登山 |
秩父 |
秩父御岳山(1081m), 猪
狩山 三峰口駅−(バス)−強石−宮ノ平−秩父御岳山−猪狩山−猪狩神社−三峰口 秩父御岳山山頂からの展望よし。奥秩父連山、両神山が見える。 |
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| 9 |
1981年 10月11日 |
無積雪期 登山 |
中央沿線 |
本社ヶ丸(1631m) 笹子駅−清八峠−本社ヶ丸−(無名の枝尾根)−(林道) −笹子駅−原−初狩駅 人と出会わない静かな山。 清八峠から先、ところどころで岩が出てくる。岩上の展望台からの展望がいい。 本社ヶ丸山頂、展望よし。 |
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| 8 |
1981年 10月 4日 |
無積雪期 登山 (単独) |
丹沢 |
三ノ塔(1205m), 塔
ノ岳(1490m), 鍋割山(1272m) 蓑毛−ヤビツ峠−富士見橋−ニノ塔−三ノ塔−烏尾山−行者岳 −新大日−塔ノ岳−金冷シ−小丸−鍋割山−大倉 三ノ塔からの展望はすばらしい。天気、快晴。 塔ノ岳、ガスのため展望を得られず。 |
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| 7 |
1981年 8月 7日 |
無積雪期 登山 (単独) 初 登山靴 登山 |
奥多摩 |
鷹ノ巣山(1736m), 七
ツ石山(1757m) 東日原−稲村岩−鷹ノ巣山−千本ツツジ−七ツ石山−鴨沢−留浦 初めて登山靴を履いての山行。 稲村岩は登らなかった。鷹ノ巣山山頂まで急登の連続でつらい。 山頂はガスで展望なし。 |
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| 6 |
1981年 5月 5日 |
無積雪期 登山 (単独) 初 単独 登山 |
奥多摩 |
御前山(1405m), 大
岳山(1266m), 御岳山 奥多摩湖−小河内ダム−惣岳山−御前山−鞘口山−大岳山−鍋割山 −御岳神社−大塚山−古里駅 初単独登山。 御前山、展望なし。大岳山、人で混雑していた。天気くもり。 |
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| 5 |
1981年 3月28日 |
無積雪期 登山 |
奥多摩 |
三ツドッケ(1576m), 酉
谷山(1718m), 天祖山(1723m) 東日原−三ツドッケ−大栗山−坊主山−酉谷山−梯子坂ノ頭 −梯子坂ノクビレ−天祖山−八丁橋−鍾乳洞−中日原−東日原−一原 三ツドッケ手前で道を失いやぶこぎ。山頂は展望がよい。 酉谷山は展望なし。 天祖山も展望なし。山頂に天祖神社。 |
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| 4 |
1981年 3月18日 |
無積雪期 登山 |
中央沿線 |
百蔵山(1003m), 扇
山(1137m), 権現山(1311m) 猿橋駅−猿橋−百蔵山−コタラ山−カンバ沢の頭−大久保山−扇山 −浅川峠−権現山−雨降山−寺ノ入山−田竹 百蔵山への登りでの展望がよい。富士山が見える。 扇山は広い山頂。トイレあり。富士山の展望がよい。 |
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| 3 |
1980年 5月 3日 |
無積雪期 登山 |
秩父 |
武川岳(1051m), 二
子山 名郷−妻坂峠−武川岳−焼山−二子山−諏訪神社−あしがくぼ |
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1980年 3月25日 |
残雪期 登山 初 残雪 登山 |
奥多摩 |
三頭山 (1527m) 小河内神社−ドラムカン橋−イヨ山−糠指の峰−小沢の峰−三頭山−避難小屋 −大沢山−槇寄山−数馬 初めての残雪登山。 高校の仲間同士で。運動靴で残雪20cmの山に入った。 |
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1979年 5月 3日 |
無積雪期 登山 初登山 |
秩父 |
武甲山 (当時1336m) 横瀬駅−表参道−武甲山山頂−長者屋敷の頭−橋立鍾乳洞−浦山口駅 初めての登山。 S君につれられ、武甲山へ。 急な登山道、岩場、くさり場、全て新鮮で楽しかった。 セメントの採掘のため山頂が削られることになり、山頂が存在する最後の休日だった。 山頂は、最後の山頂を楽しもうと人がいっぱいで、TV取材も登っていた。 またヘリコプターが空を舞っていた。 |