「雪上テントの楽しみ方」
(更新日2004年7月18日)
雪の上のテントで楽しみませんか!(*^o^*)
雪の上のテントの楽しみ方です。
みちおが、個人的に書いたものです。(^_^;)

雪の上でのテントって?
雪の上にテント張ったことってありますか?
雪の上でのテント、寒いけど、暖かいですよ!?
初心者だけでは難しいものがあります。
近くに経験者がいないと、なかなか体験できないですよね。
でもでも、とっても楽しいので、ぜひぜひ体験してほしい!
行けない方は、これ読んで気分だけでも味わっていただきましょう!
(*^o^*)
テントを張る前に
まず、テント地探しです。
まず、雪崩が絶対にないところ。で、強風が吹き荒れないこと。
木々の中でぽっかりあいた空間がベストです。
でも、木の枝から雪の固まりが落ちてこないかは、注意しましょう。
山小屋のわきなどは危険です。
屋根から落ちてきた雪でテントがつぶれることもあります。
テント候補地を見つけたら、まず、地ならしをします。
雪を踏んで固めます。全員並んでがんばりましょう!
さむ〜〜い山の中、粉雪だと、結構たいへん!!
踏んでも踏んでも固まらない。30分以上かけることもあります。
でも、ここでさぼってはいけません。ここでさぼると、
テントはって、中にはいっていると、あちこちぼこぼこになってしまいます。
しっかり踏んで、で、平らに仕上げましょうね!
テントを張ろう
テント地ができたら、テントを出しましょう。
このとき、こまかいペグなどを雪の中になくしがちなので気を付けましょうね。
あと、テントを出したあとの袋もしっかり管理しましょう。
テントを広げます。入り口を風下へむけて、テントを組立てましょう。
雪にペグ(テントの張り綱を地面に止めるもの)は使えません。
木の枝をひろってきましょう。生えている木を折ってはいけませんよ。
木の枝を十文字にして、テントの張り綱を結んで、雪の中に埋め込みます。
しっかりと埋め込みましょう!!
スキーの板を雪にさして立てて、そこにテントの張り綱を結ぶのも、
いい方法ですね。
テントには、フライ(テントの上側にかぶせるもの)をはって、
内張り(テントの中にはる)をはりましょう。
で、中に、テントマットを敷ます。アルミ箔の貼ってあるテントマットは、
雪の冷たさを遮断してくれます。必須ですね。
テントの入り口前は、雪を縦に30cm、60cm四方ほど、
掘って穴をあけましょう。
こうすると、テントに入るとき、入り口に腰掛けることができるし、
テントのすそから雪が入りにくくなります。
雪のブロックをつくろう
もし、テントに風があたるようであれば、雪のブロックで
壁をつくりましょう。
雪が固めのところ、あるいは、また雪を踏み固めて、
そこから雪のブロックを切出していきます。
スコップを使って、上手にブロックをつくりましょうね。
スノーソーというものもあります。雪用のこぎりです。
これを使えば、きれいな雪ブロックを作ることができますよ。
ちょっと、こつが必要です。1辺、30cm〜50cmくらいかな。
スコップを四角く突き刺して作ります。
あ、スコップは雪の上のテントでは必須品です。
ブロックを下から積み上げていって、壁を作ります。
ブロックを交互に並べます。風上側、テントから1mほど離した位置に
つくりましょう。ある程度できたら、ブロックとブロックのすきまに
雪をつめてふさぎます。
途中で崩れると.....泣きます....(;_;)
ブロックを作る人、ブロックを運ぶ人、壁を作る人、作業を分担しましょう。
で、ときどき交代しましょう。
気分は左官屋さん。楽しいです!!!
雪のブロック、2〜3個をテント入り口近くにおいておきましょう。
なるべくきれいな雪のブロックを。
これは、溶かして水を作るのに使います。テントの入り口から、
手をのばして届く位置に置きましょう。
雪のトイレもつくろう
もし、2泊以上滞在するのであれば、トイレを作りましょう。
テントから少し離れて、木の陰などにつくります。
まず、トイレへの道をつくります。雪をしっかり踏み固めて
道をつくりましょう。夜、宴会をして暗い中、酔っぱらって歩く可能性も
あります。遭難しないようにしっかりとした道を! (^_^;)
トイレ候補地も、しっかりと踏み固めます。そして、
30cmx40cmほどの穴を、ふか〜〜く掘ります。
michioはトイレ作りが好きで、この穴をふか〜〜く掘るのが好きです。
1m以上はがんばって掘りましょう。幅を広げることなく、深く掘るのが
技術です。
トイレで用をたしたあとには、あとの方のために、上から雪をすこしかけます。
だから少しずつ、穴がふさがれていくことになります。
浅いと、すぐにいっぱいになってしまいます。
深いほうがよい理由、わかっていただけましたか?
足を踏ん張るところには、木の枝などをおいておくと、足が沈まなくて
便利です。
もし時間があれば、このトイレのまわりにも雪のブロックを積みましょう。
快適なトイレ空間になります。
あるいは、まず、2m四方で深さ1m以上掘って、それからトイレを作ると
個室トイレのできあがり!!
以前、斜めに深さ2m以上のふか〜い穴を掘って、その中にトイレを作った
ことがあります。トイレに入るための階段もつくりました。快適!!
ただし、その階段で滑って転ぶと、たいへんなことになります....(^_^;)
トイレ作りは、気分は土木屋さん。時間があれば、ついつい凝ってしまいます。
楽しいよ!!
テントに入ろう
これで外の作業はおしまい。天気がいいと結構楽しめるのですが、
吹雪だと、つらいんだよなぁ〜〜!
さて。いよいよテントへ入りましょう!!
その前にテントの張り綱をもう一度点検。ゆるんでいませんか?
テントに入る前に、ウェアに着いた雪をきれいに落としましょう。
テントの中に雪を持込むのは厳禁です。さらさらの雪が、テントの中では、
水になってしまいます。それが夜中には氷になってしまいます。
友達の背中の雪などもはらってあげましょうね。
荷物の雪もきれいに落としましょう。たわしで落とすと、きれいに落とせます。
靴を洗うための柄のついた小さなたわしが便利ですよ。ひもにつけて、入り口に
つけておきましょう。
山スキーの場合、登山靴とスキー靴のあいのこのような、兼用靴というものを
履きます。これ、インナーとアウターにわかれています。テントに入るとき、
アウターをはずして、インナーで中に入ってしまうこともあります。
暖かいんだもん。アウターはテントとフライの間に置いておきましょう。
場合によっては、中に持込んでしまってもかまいません。
テントシューズというものもあります。羽毛の入ったふかふかの靴下ってとこ
かな。みんな、“象あし”って、呼んでます。テントの中で履きます。
暖かいよ!

荷物整理をしよう
中に入ったら、まず荷物整理です。テントはせま〜い共同生活空間です。
整理整頓をしてせまい空間を有効に使いましょう。
ザックの中の荷物で、必要となるものをすべて出して、大きな透明なビニール
袋のなかに入れてしまいましょう。これでザックをガサゴソと捜し物をする
ことがなくなります。食事の準備が始まると、狭いし、火を使って危険なので、
ザックガサゴソは避けたいですね。
テントを背に座って荷物はテントのすみ、自分の後ろへおきましょう。テントの
真ん中をひろくあけて座ります。使わない荷物は、テントとフライの間に
おいてしまうのも手ですね。
テントで寝るのにおすすめなのが、テント用エアマットです。これ、めちゃ、
快適!!! で、このエアマットを座布団大に折って、お尻にひきましょう。
お尻が冷たくなりません。
テントの上部に、ひも(細引き)を張りましょう。
濡れた手袋をそこに干しましょう。
ふう!! おつかれさま。やっと、一息......
みんなの顔を見回すと....疲れた顔....でも、
みんな、ほっとした顔。
一日の雪の中の行動、おつかれさまでした!
火をつけよう
さあ!! あたたかい飲み物でも、飲みましょう!!
テントの中央部を広くあけて、テントの下地の上から
下の雪をトントンたたいて平らにしましょう!
で、ちいさなベニア板を敷きます。その上にコンロをのせます。
小型のガスバーナーですね。日数が少ないのなら、カートリッジガスを
使ったもの。カートリッジは寒冷地用が必須です。
熱を缶にもどして火の勢いを高める熱ターボも、便利ですよ!
人数が多く、日数もかかるのであれば、ホワイトガソリンのバーナーも
便利です。
下は、平らになっていますか?
まわりに燃えやすいものはないですか?
換気のために、テントについているベンチレータという換気口をあけます。
テント入り口もあけましょう。
では、点火しましょう。バーナーの音がテント内に響きます。
ごおおおおぉおおおぉおおぉおお〜〜〜〜
雪の上でのテントを続けると、この音が妙に安心感を与えるんですよね。
火が暖かい......
テント内が暖かくなってくる.....
ほっ......
ろーそくを、ろーそく台にたてて、火をつけましょう。
もしろーそくの火が消えてきたら換気不足です。換気に気をつけましょう。
各自、小型ナイフを首からかけて持っていましょう。
万が一、テント内が火事になったとき、テントを切り裂いて脱出します。
また、万が一、テントが雪崩にあったとき、テントを切り裂いて脱出します。
お湯をわかそう
さて。火になべをかけます。なべには、さきほど入り口においておいた
雪のブロックから雪をとってつめます。もし水筒などに水が残っていたら
入れます。雪だけよりも少し水があるほうが早く溶けます。
で、なべにはふたを。ふたをしたほうが、早く溶けるし、テント内の湿度を
あげないためにもふたをしましょう。
あと、テントのベンチレータ(換気口)はこまめにあけましょう。
テント内の湿度を下げるため、また、酸素を取り入れるため。
で、雪が溶けたらまた雪を...
入り口近くにすわった人は忙しいですよ。何回も雪をとる作業が必要。
なお、なべは、必ず誰かが取っ手に手をかけておくこと。
雪をなべにいれるときは、いれる人となべをおさえる人と
うまく分業すること。
テント内でなべをひっくり返すのは、
ぜ〜〜〜ったいにしてはいけないことです!!!
みんなで十分注意しあいましょうね!!!
お湯ができたら、粉のポカリスエットを溶かします。
そう! ホットポカリ!!! うまいんだ!これが!
疲れて冷たくなった体には、すんごくおいしく感じるぞぉ!!
ふう......落ちつく......
ほっと、ひといき......
なお、春であたたかいときには、ホットポカリではなく、
すぐに缶ビールで乾杯!!!
というのも、いいですぅ、、、、、
ホットミルク紅茶にブランデーを入れるというのも、けっこううまい!!
さあ、酒を出そう!! つまみを出そう!!!
宴会だぁ!!!!
これがたのしいんだなぁ!!!!
ろーそくの火と、バーナーの火と、バーナーの音をムードメーカーにして、
みんなでわいわいやりましょう!!
せま〜〜いテントの中で肩寄せあってわいわい!! 楽しいですよ。
バーナーの火はがんがんつけて、どんどん水つくりをしましょう。
水はあいたなべや、水筒へどんどんいれていきます。
この水、あとで食事調理につかいます。
寒くないの?
バーナーの火でテント内、結構、あたたかいです!!
酒もはいるし......(^_^;)
といっても、暖かいのは火の周辺だけで、背中部分は零下だったりするときも
ありますが.....
暖かさを保つ秘密は、実はウェアにあります。下着類はすべて、オーロンなどの
化学繊維下着を着ます。これがなかなか暖かい。かつ、汗で濡れても
冷たくならない。冬山では必須です。綿はいけません。
で、その上から重ね着をします。
あと、帽子です。ウェアが完璧な場合、熱の逃げる場所は、頭部です。
帽子をかぶるだけで、暖かさがずいぶんちがいます。
あと熱い食事と辛い食事と楽しい会話ね。(*^o^*)
なお、テントの中で火を使うと書きましたが、
経験のない方同士は決してしないでくださいね。
はっきり言って危険です。基本的にテントの中では火は厳禁なのです。
でもでも、冬山ではしょ〜〜がない.....
必ず経験のある方といっしょにしてくださいね。
火を使うときは細心の注意を!
たとえば、テントの中を動くときなどは、必ず、
「動きます!!」と声をかけます。
テントを出るときは、「出ます!!」
テントに入るときは、「入ります!!」
と声をかけます。
で、火を見ている人がコンロ、なべを押さえるなどを行うのです。
ちなみに、白ガスを使うコンロでは、燃料補給は、
絶対にテントの外でしましょう!
食事を作ろう
さて!! 食事をつくりましょう!!
メニューはやはり暖かいもの、辛いものがいいです!!
辛いカレー、キムチなべ、豚汁などが人気メニューです!!
まず小さなコッヘル(食器のこと)に、コーヒーゼリーの元を入れて
お湯で溶きましょう。 そのコッヘルをテントの外へ出しておきます。
そう! テントの外は天然の冷蔵庫なのです!
さて、まず、ご飯を炊きましょう。ご飯にはアルファー米というお米を使います。
山の高所では、水の沸騰点が低くなります。ですから普通のお米では
ご飯がおいしく炊けないのです。
アルファ米は、ふつうのお米とちがって、お湯を入れるだけでご飯になって
しまう米です。でもちゃんと炊いておいしく食べましょう。米を洗う必要は
ありません。なべに米を入れて、米の上、指の第一関節くらいまでの水を入れて、
火にかけましょう。はじめ強火。沸騰して中火。香ばしいにおいがきたら弱火。
ふたをとってはいけません。香ばしいにおいがわからないようであれば、棒を
なべにあてて、その棒を耳にあてれば、水分の量を確認できます。
かおりが、ん?かわったぞ! というところで火からおろします。
ふたを取らずにそのまま蒸らしましょう。アルファ米をおいしく作るこつ、
それはじっくりと蒸らすことです。しんがなく、おいしく炊けます。
おいしいアルファ米を炊くには経験が必要ですね!!
3色ご飯って知っていますか? なべの上の方がおかゆ、なべのまん中が
ちょうどよく炊けて、なべの下の方がおこげになっているご飯です。
アルファ米ではめったにそんな炊き方できないけど、
そんなふうにならないように、注意しましょうね。
ご飯を炊いている間に手のあいている人みんなで手分けして野菜を切りましょう。
実は先に書いた、各自ナイフを持ちましょうの本当の理由は、
雪崩とか火事よりも、みんなで野菜を切りましょう! が
本当の理由なのです!! (^_^;)
なべがあいたら、水と野菜をいれて、ゴトゴトゴトゴト.....
肉いれて、きむちいれて、きむちなべのできあがり!!
トムヤンクン用ペーストなどを入れるとうまみがでますよ。
水を加えるだけでわかめサラダなど、サブおかずもちょっと用意。
さあ、食事にしましょう!!!
うまい!! テントの中で食べるとなんでもうまくなってしまうから不思議!!
辛いきむちなべを食べると、からだがぽかぽかしてきます。寒さを忘れるどころか
暑いあつい!! 雪の上でのテントでは、暖かく辛い食事は最高です!
お茶を飲んでひといきついたら、テントの外からゼリーをとりましょう。
ね、できているでしょう!! 甘いゼリーがうまい!
食事が終わったら、またお酒。つまみにポップコーンなどいかが?
バターとポップコーンの元をなべに入れて火にかければ、ポコポコポコ!!
すごくいいかおりとともにポップコーンができていきます。
しおひとふりしてできあがり!! うまい、うまい!!!
テントの最大の楽しみは食事です!!
山の場合には重いものは持って上がれないけど、
みんなで工夫して、楽しくおいしい食事をしましょうね!!
夜の雪山
楽しい語らいの時間がすぎたら、そろそろ寝ましょう。
まず、寝る前にトイレへ。
テントの場合、夜中のトイレは、とてもめんどくさい。
だから必ず寝る前にトイレへいきましょう。
外に出てみると、天気のいい日は、満天の星空!!!
冬山の星空は、本当にすばらしい!!!
天の川はばっちり見えるし、さまざまな星の色がはっきり!
人工衛星や、流れ星も見れるよ。
ときには、ほんと、びっくりするほどのおびただしい数の星が見えるときも
あるよ。
テントのまわりの雪が、星の光に、あるいは、月の光に照らされて、
なんとも幻想的な雰囲気を出しています。
遠く山々のピークが、暗い影を投げています。
なんともすてきな風景。
雪山に来てよかった。。。。。と思う瞬間です。
テントに入る前に
テントに入る前に、テント周辺の点検をしましょう。
テントの張り綱は、ゆるんでいないですか?
周辺の雪が、たまっていないですか?
もし、雪の降りがあって、結構積雪があるようであれば、
もう一度、除雪をしておきましょう。
寝よう
コンロ類をかたづけて、寝る準備をしましょう。
テントが狭い場合には、隣の方の頭と足を逆にして、
交互に寝ると寝やすいです。
荷物は脇に寄せて、場合によっては枕にしましょう。
エアマットに空気を入れて自分の寝場所に敷きましょう。
エアマット、あるとないとでは温かさに大きな違い!
みちおの場合、雪上テントでは必須になりました。
シュラフ(寝袋)を出して入ります。
できるだけ着込んで温かく。また帽子も温かさの秘訣です。
寝袋の入っていた袋などはなくさないようにきちんと管理しましょう。
シュラフの外側には、シュラフカバーをつけて、より温かく、
また、湿気からシュラフを守ります。
枕もとには、ヘッデン(ヘッドランプ)、そして、水筒を置いておきましょう。
夜中に喉が乾くこと、冬山ではよくあります。
ナイフは、首からぶらさげておくということも、時々します。
これは、万が一、夜中に雪崩にあったときに、テントを切り開くためです。
ポリタンクに入った水や、兼用靴などは、凍らぬように、人と人の間や、
シュラフの中に入れましょう。
シュラフの紐をしめて、おやすみなさい。。。。。
夜中に
ものすごい豪雪の場合には、夜中に起きて、雪かきをしましょう。
でないと、テントがつぶれちゃいます。
おはよう!
ぐっすり眠れましたか?
さあ、シュラフから出て、まずはシュラフをかたづけましょう。
テントの中のだれかひとりでもシュラフが出ていると、
他の方はなにもできません。
手際よくかたずけましょう。そしてテントの真ん中をあけます。
さて。
まずは、朝の紅茶でも飲みましょうか。
ベンチレータをあけて、換気をしましょう。
コンロを出してお湯をわかしましょう。
テントの内側は、みんなの呼気で、結構湿っています。
あるいは、バリバリに氷ついています。
コンロでテント内が温まってくると、その氷が溶けてくるので、
濡れてもいいジャケットを着ているといいですよ。
紅茶を飲んで一息つきながら、朝食を作りましょう。
力うどんなどが、朝食にはいいかな?
朝食が終わったら、今日の行動のための紅茶をつくりましょう。
みんなのテルモス(保温水筒)に、上手に入れましょう。
外に出よう!
天気は、快晴!
青く晴れ渡った空。
遠く白く輝く山々!!!
なんともすばらしい風景がひろがります!
あ〜〜、雪山って、いいな〜〜! (*^o^*)
吹雪だったら、地獄だけど。。。。(^_^;)
テントをたたもう
まず、全員の荷物を出します。
テントマットなどもだしましょう。
テントの中のゴミを出します。
テントの張り綱をはずし、テントのポールを抜きます。
このとき、ポールは引っ張って抜かないように。押して抜きましょう。
でないと、ポールが中ではずれちゃう。
テントとフライをきれいに折り畳んでしまいましょう。
ポール、ペグ、張り綱など、わすれものはないですか?
雪のブロックは、崩して元通りにしましょう。
穴を開けたところは埋めましょう。トイレも埋めましょう。
きれいになりましたか?
ゴミはおちていないですか?
おつかれさま!
また、雪の上でテントしようね! |