Topページへ 膵臓がんの病期分類
(日本膵臓学会の分類) I期: がんが膵臓内にとどまっているか、わずかに膵内胆管に浸潤していて 大きさが最大径2cm以下のものです。 II期: がんが膵臓内にとどまっているか、わずかに膵内胆管に浸潤していて 大きさが最大径2cm以上になっている、あるいは第1群のリンパ節転移が ある段階です。 III期: がんが膵臓の周辺臓器に少し出ているものの、リンパ節転移は第1群に とどまっている、または、がんは膵臓内にとどまっているが、リンパ節転移が第2群に及んでいる段階です。 IV期: a) がんが膵臓の周辺臓器に少し出ていて第2群までのリンパ節転移がある、または周辺臓器にはっきりと及んでいたり、第3群のリンパ節転移がみられる段階です。
b) がんが肝臓や腹膜、あるいはその他の遠隔臓器に転移をしている段階です。