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摂食障害の診断基準

厚生省神経性食欲不振症調査研究班(1990)による診断基準

a.標準体重より20パーセント以上やせている
b.食行動の異常(不食、大食い、隠れ食いなど)
c.体重や体型についての歪んだ認識(体重増加に対する極端な恐怖など)
d.発症年齢が30歳以下であること
e.無月経(女性ならば)
f.やせの原因となるような、器質性疾患がないこと
(うつ病による食欲低下や、身内の死亡などによる一時的な食欲低下を除くという意味)