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突発性発疹

  Q1:突発性発疹とは、どのような病気ですか?
  Q2:突発性発疹の症状は、どのようなものがありますか?
  Q3:突発性発疹の診断は、どのようにしますか?
  Q4:突発性発疹の治療は、どのように行いますか?

Q1:突発性発疹とは、どのような病気ですか?

A1:突発性発疹は、ヒトヘルペスウィルス6とヒトヘルペスウィルス7というウイルスが原因です。大半の子どもは1歳過ぎまでにはかかってしまう病気です。

Q2:突発性発疹の症状は、どのようなものがありますか?

A2:生後4〜12か月くらいに多くみられ、38〜40℃の発熱が2〜4日続きます。熱が下がった日か次の日に全身に発疹が出てきますが、2日位で消えます。合併症として、下痢、熱性けいれん、脱水症状がおこりやすいので注意をしましょう。

Q3:突発性発疹の診断は、どのようにしますか?

A3:臨床的所見で診断できますが、ウイルス分離、ウイルス抗原の検出、血清診断も用いることもあります。

Q4:突発性発疹の治療は、どのように行いますか?

A4:特別な治療はないので、対症療法になります。解熱剤や解熱用の坐薬を使います。