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外反拇趾

  Q1:外反拇趾とは、どのような病気ですか?
  Q2:外反拇趾の症状は、どのようなものがありますか?
  Q3:外反拇趾の治療は、どのようにしますか?

Q1:外反拇趾とは、どのような病気ですか?

A1:外反拇趾とは、足の親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態をいいます。外反母趾になる大きな要因は、靴を履くようになったためです。特に先の尖ったハイヒールを履くと中足骨が内反し、外反母趾が発生します。40歳代の中年女性に多く、体重の増加と筋力低下が主な原因です。

Q2:外反拇趾の症状は、どのようなものがありますか?

A2:足先の末梢部が外反し、関節の内側が突出して痛みを訴えます。足の変形が強いと、頭痛、肩こり、腰痛、膝痛、肥満を起こすこともあります。

Q3:外反拇趾の治療は、どのようにしますか?

A3:外反母趾が軽度の場合は矯正体操や装具療法を行います。しかし、足の変形が進行した場合には手術で矯正します。その場合は、一般に、中足骨の骨切り術が行われます。