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有酸素・無酸素運動

・有酸素運動

 「有酸素運動」とはウオーキング(速歩)、ジョギング、散歩、体操、エアロビクス、エアロバイク、サイクリング、水泳、 、ボウリング、キャッチボール、ゴルフ、野球、登山など多数あります。
 運動の強さは、自分の能力の5割程度、つまり、 軽く汗ばむ程度がよいとされています。脈拍が1分間に110〜120を越えない程度が目安です。
 有酸素運動は、20分以上 続けることで脂肪の燃焼効果が表れ、心肺機能の強化、末梢の血液循環と代謝の改善、中性脂肪値が下がり、善玉コレス テロール値(HDL-C)は上昇してきます。有酸素運動は、内臓肥満症、高脂血症、高血圧、糖尿病などの予防や治療に効果が あります。 


・無酸素運動

 「無酸素運動」とは、筋力パワーの向上を目的に、負荷を筋肉にかけて行なう運動で、筋肉内のグリコーゲンや血糖を 無酸素的に消費し、乳酸を生成する運動の事で、筋肉を太く肥大させます。
 無酸素運動には、筋力トレーニング、スクワット、 腕立て伏せ、100メートル走、重量挙げ、ハンマー投げ、砲丸投げなどがあります。 しかし、この筋力トレーニングは近年健康づくり運動として、その重要性が見直され、アメリカでは高齢者の健康維持・増進に 筋力トレーニングが大いに導入されて おります。