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低体温症

  Q1:低体温症とは、どのような病気ですか?
  Q2:低体温症の原因は、どのようなものですか?
  Q3:低体温症の症状には、どのようなものがありますか?
  Q4:低体温症の診断は、どのように行いますか?

Q1:低体温症とは、どのような病気ですか?

A1:低体温症とは、体温が通常より下がっている場合で、寒冷な環境の中で直腸温度が35℃度以下に下がると起こります。低体温症では、代謝が低下し、血液の流れが悪くなります。 体温が下がると、免疫力低下、カゼなどの易感染症、 花粉症、不妊症、更年期障害、ガン細胞の活発化などが見られます。

Q2:低体温症の原因は、どのようなものがありますか?

A2:急性低体温症の原因には、寒冷気候、地震・津波、冬山登山、スキー、スケートなどでの雪山遭難や氷の湖に落下事故などがあります。慢性低体温症の原因には、冷房の効き過ぎ、 寝不足、偏食、過食、飢餓、運動不足、ストレス、過剰なダイエットなどが原因となります。自律神経の働きを悪くなります。高齢者や小児ではで低体温症になりやすいのです。

Q3:低体温症の症状には、どのようなものがありますか?

A3:症状は寒さ、ふるえで通常意識は正常です。極端に体温が下がると、脈拍、呼吸数が低下し、死亡(凍死)します。肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、 生理痛、不眠などの不快症状が現れてきます。

Q4:低体温症の予防は、どのように行いますか?

A4:急性低体温症の場合は暖めることが必要です。慢性低体温症の場合は、冷たい食べ物を食べない、温かい食べ物、飲み物を飲む、旬の野菜・果物を摂取、 無理なダイエットは避ける、ウォーキング、エアロビ、水泳などの有酸素運動をする、ぬるめの風呂にゆっくり入る、バランスのとれた食事をとる、禁酒、禁煙などです。