Topページへ 胆のう炎
Q1:胆のう炎はどのような病気ですか?
Q2:胆のう炎の症状にはどのようなものがありますか?
Q3:胆のう炎の診断はどのようにしますか?
Q4:胆のう炎の治療法はどうなっていますか?
Q5:胆のう炎を予防するのにはどうしますか?
Q1:胆のう炎はどのような病気ですか?
A1:胆のうに細菌が感染して起こる病気です。胆石症と合併することが多いのです。
Q2:胆のう炎の症状にはどのようなものがありますか?
A2:右上腹部の痛み、黄疸、発熱、悪寒戦慄などがみられます。
Q3:胆のう炎の診断はどのようにしますか?
A3:血液検査で白血球数の増加、赤沈・CRP値の上昇など炎症所見がみられます。肝機能障害を認めることもあります。腹部超音波検査・CTで胆のうの腫大を認めますが、胆石、胆のうポリープ、胆のうがんなどがないか調べます。直接胆のうを刺して、胆汁を採取し、細菌培養で原因菌を検出します。
Q4:胆のう炎の治療法はどうなっていますか?
A4:抗生物質や鎮痛剤を投与します。チューブでうつ滞した胆汁を体外に排泄させることもあります。
Q5:胆のう炎を予防するのにはどうしますか?
A5:脂肪分を控え、食べ過ぎ、飲み過ぎを避けます。