VisualRecent の使い方は至って簡単です。起動するとメニューバーの右側に

のようなアイコンが現れます。通常のメニューやウインドウはありません。これで後は自動的にブラウザの履歴を記録して行きますので何も操作する必要はありません。ブラウジング中に履歴を見たくなったら、
F12キー(10.4では
F13キー)を押してください。ブラウザに以下の図のようなサムネール画像と要約の付いた最近の履歴リストが現れます。ページのサムネール画像かページタイトルをクリックすれば、そのページに移動します。基本的な操作はこれだけです。

左にリストアップしているブラウザに対応していますので、複数のブラウザを切り替えて使用している場合でも、共通の履歴を一覧できます。また、

メニューを使用して、現在ブラウズしているページを手動で記録したり、現在ブラウズしているサイトを記録しないよう登録したりすることができます。

メニューバーに現れる履歴検索フィールドにキーワードを指定することで、そのキーワードにマッチする最新の履歴をだけをリストアップしてブラウザに表示されることも可能です。

VisualRecentでは
iTunes でブラウズしているのミュージックストアのアルバム情報も履歴として記録することができます。(この機能はMacOS X 10.3以降が必要です)

iTunesミュージックストアで表示されているアルバムイメージやアルバムタイトルをコントロールキーを押しながらクリックするとコンテキストメニューが現れますので、「iTunesミュージックストアURLをコピー」を選んでください。
VisualRecentは
iTunesがフロントで動作している間クリップボードを監視していて、
iTunesミュージックストアURLがコピーされると、履歴として記録する仕組みになっています。
リーセント表示(ブラウザで表示される最新履歴リスト)のアルバムイメージまたはアルバムタイトルをクリックすると、そのアルバム情報が
iTunesで表示されます。
MusicPreviewがインストールされている場合には、アルバムタイトルをクリックするだけで、
MusicPreviewによる全曲連続試聴を行えます。
通常のリーセント表示では、このアルバム情報履歴もWebページ履歴も混在した形で表示されますが、シフトキー+ホットキーでアルバム情報履歴だけを表示させることができます。
VisualRecent はシェアウェアで、14日間無料で試用できます。試用期間中の機能制限は一切設けていません。試用期間を超えてご使用になる場合は、シェアウェア登録が必要になります。
シェアウェア登録は
こちらをご覧ください。

ダウンロードは
こちらからどうぞ。